FC2ブログ

もしかしてパート1

平成30年(2018年)
08 /21 2018
日産福祉車両


先日の久々の休日。

放デイで使用している自家用7人乗りを福祉車両にしたらどのくらいの持ち出しになるのだろうと思い、色々と調べて計算してみました。

一口に福祉車両といっても相当に幅の広いカスタマイズが可能であることが分かります。

結局普通車両にメーカーやディーラーが改造の手を加えるのでその分高くなることは事実なのですが、減税やランニングコスト、貸付制度や助成金の類を加味すると、普通に新車や中古車を買うよりも安くなってしまう車種が存在する事実には驚きました。

これ、悪用する人が出ると困るので、レポートを詳らかにするのはやめときましょうね。

まぁともかく、夏は涼むため、冬は暖を取るだけの何の生産性もないこの浪費賃貸事務所の家賃や光熱費と同額で福祉車両が二台分、余裕で払うことが出来ることが分かりました。

五十路の輩の休憩部屋を確保するより、体の不自由な児童の行動範囲を広げられる可能性に投資する方がどんなに有効性があることか!

10年以上前に自営業で看板を出した時には自宅の住所だったで~りん。

もしかしたら近々発足当初のように自宅事務所に戻すかもしれません。

通信代の削減も考えると、このブログも引っ越す可能性が出て参ります。

その時は(もしかしてパート2)にてご報告いたします。

それでは、とりあえずのまた・・



玄人と素人のあいだ

平成30年(2018年)
08 /14 2018
自己補修バンパー


昨日は放デイの児童の参加数が少なく、対応すべく人手が不足しておりません。

よってオフになる予定でしたが・・

出勤のため身体を空けておいた背景を踏まえ、事務的な作業を任されるという温情配置を託されました。

末端の労務者に対しての細かな配慮が光る采配ですよね。

この放デイの代表には頭が下がります。

一生ついていきますよ、こんな私でよろしければ。

そんな訳で、出勤前の30分に先日クラッシュさせたバンパーの見栄えをよくするための下処理をしておこうと思い、朝から大汗を掻いてしまいました。

自家用ですが保険やガス、メンテナンスなどを事業所でカバーして頂き、送迎車両としての役割を担っておりますもので、送迎先のご両親へ対して不安を煽るようなキズや凹みはなるべく直しておきたいものです。

テールレンズは交換したのでOK。

バンパーの擦り傷は浮いた塗装面を削ぎ落し、粗目・中目・細目の順番でサンドがけし、練りコンパで周囲となじませます。

下地の黒が顔を出してしまいましたが、ささくれ立ったところはありません。

さて、後は色乗せですか・・

都内の塗装屋で、初回お試し600円塗装という工場を見つけましたので予約してみましょうか?

・・追ってまたご報告致します。

それでは、また。

老いは経験の幹?

平成30年(2018年)
08 /11 2018
ボルト箇所


予定通り久々のオフの土曜日。

破損したテールレンズの交換をしました。

誠に暑いのでスマホを取りに戻る気になれませんでしたので交換後の写真です。

固定ボルトは二か所のメクラキャップの中です。

ボルトを外し手前にエイヤーっと引き抜きます。

ウインカーやブレーキランプのケーブルがありますのでそこだけは慎重に。


比較


欠損箇所をプラリペアしなくてよかった!

しつこいようですが三百円ですから。


取り外し


十年間も仕事をしてくれたテールレンズに感謝!

さて・・後は塗装の剥げたバンパー部分ですね。

もう暑いからパテ盛りや研磨、塗装するなんて無理。

ネットで格安塗装屋でも探そうかなぁ・・

いっそ剥げたままってぇのもアリか⁉

いえいえ、ナイナイ。

とりあえず今日はネット検索&ビールで過ごします。

それでは、また。

正しく迫りくる老化

平成30年(2018年)
08 /10 2018
クラッシュ1


今週のはじめ。

放デイのパート先に出勤した際に左後方のバンパーを電柱にヒットさせてしまいました・・

バックギアに入れて後方モニターを見ながら、電柱のギリギリのところで停めようと思っていましたが、思いのほかスピードがのっていたので、ブレーキングした後の慣制動距離が長くなってしまいました。

もう10年も乗る車なので、その挙動は体に染みついている筈なのに・・いやいや、疲れがまわったということなのでしょうか?

それもそうですか・・就労支援施設一社と放デイ二社の三社掛け持ち労働で全休できる日が一日も無い生活が続いておりますもので。

きっと今の放デイの代表は見事に優しい方なので、保険を使ってと言い出すのでしょうが、こんな傷の修理に保険料率を上げてしまうことなど出来ません。

しかもこんなキズは事故のうちに入りませんし。

貧乏人歴の長い私としては自分で直します。

問題は精神的ダメージですよね。

認識していた電柱にヒットさせてしまった事のほうがショックなのです。

放デイの代表にも指摘されているとおり、自分が思うよりも老化は進行している証拠ですね。

まぁ、児童を乗せている時でなかったことが幸いです。

そして早速同日の休憩時間にヤフオクで交換パーツを競り落としました。

擦って二時間後のことですから・・

どんな時代なんでしょうねぇ。


クラッシュ1 - コピー


交換が必要なパーツはリヤテールレンズ。

ウインカーやスモールが内蔵される部品です。

割れてしまい、一部欠損してしまっています。

プラリペアで欠損を補修しようとも考えましたが如何せん時間と手間がかかりますので、いっそ交換してしまえぇーっということですね。


部品1


そして本日金曜日。

もうすでにパーツは届いております。

なんとバルブ付きで値段は左右セットで600円。

片方だけ買えば300円ですか。

けれど北海道のパーツ業者なので、送料で1,600円・・⤵

まぁそれでも充分に安いですよね。

日産で新品を買えば安くても部品だけで2~3万円は取られ、交換工賃も併せればヘタすれば10万円コースかもしれませんよきっと⁉

しかし元車イジリ小僧としては、プライドをかけ(?)5千円以上の金はなにがなんでもかけましぇんっ!

明日は久々の終日オフが実現しそうです。

交換したらアップしてみますね。

それでは、また。

放デイに首ったけ

平成30年(2018年)
07 /25 2018
カラオケ


中々うまくいきませんね、異業種コラボ。

久々に(建物調査のお仕事)のお話を頂き、リハビリを兼ねて約二年ぶりに現場復帰しましたが・・

その建調業界の成長レベルの低さに愕然としてしまいました。

むしろこの業界に初めて出会ったころの23年前よりも後退してしまっていることが残念でなりません。

調査チームの大小をよそに、子供に語れるような誇りの持てる仕事にしたいと躍起になり、業務発注元や行政を巻き込み、その地位向上に邁進しておりましたが、所詮は自己満足の領域を脱せず、ダメだったようですネ。

フリーダウンロードのCADソフトをいじくり、通常の成果品レベルを大幅にクオリティダウンさせたものを自社の最高品質と信じ、成果品質を恥じらいもなく語り、自らを疑う隙の無い状態には正直言葉を失い、気の毒に感じました。

決して声をかけて頂いた方へ対しての誹謗中傷などではなく、その会社の代表者の方の調査業意識レベルや現場の技術力が通用してしまっている現実こそがこの(建調業界)がマイナー職種以下で甘んじていることを物語っているような気が致します。

なにかを構築してみようとチャレンジする時の一進一退はいつものことなのですが、少し若いころよりも腰に響きますねこれは。

そんな中、まだ勤続年数にしてみれば一年にも満たない放デイでは夏休みに入る児童が多く、通常の(午後から勤務)ではなく(朝から生イベント)の連日シーズンを迎えているのです。

一昨日は展望台、昨日は真夏の水遊びイベント、今日はカラオケイベントといった具合に、児童達にいかに楽しい夏休みを過ごしてもらおうかと知恵を絞り、額に汗して働くチーム放デイの皆さんには心から感動させられます。

私もまた、うだるような暑さのなか、スタッフの方々に混ぜてもらい、大粒の汗を流させてもらっています。

しかし何でしょう・・

こんな快適な大汗ってあるもんなんですね。

汗も掻きどころにより快適にも不快にもなるみたいです。

それでは、また。