FC2ブログ

老いは経験の幹?

平成30年(2018年)
08 /11 2018
ボルト箇所


予定通り久々のオフの土曜日。

破損したテールレンズの交換をしました。

誠に暑いのでスマホを取りに戻る気になれませんでしたので交換後の写真です。

固定ボルトは二か所のメクラキャップの中です。

ボルトを外し手前にエイヤーっと引き抜きます。

ウインカーやブレーキランプのケーブルがありますのでそこだけは慎重に。


比較


欠損箇所をプラリペアしなくてよかった!

しつこいようですが三百円ですから。


取り外し


十年間も仕事をしてくれたテールレンズに感謝!

さて・・後は塗装の剥げたバンパー部分ですね。

もう暑いからパテ盛りや研磨、塗装するなんて無理。

ネットで格安塗装屋でも探そうかなぁ・・

いっそ剥げたままってぇのもアリか⁉

いえいえ、ナイナイ。

とりあえず今日はネット検索&ビールで過ごします。

それでは、また。

正しく迫りくる老化

平成30年(2018年)
08 /10 2018
クラッシュ1


今週のはじめ。

放デイのパート先に出勤した際に左後方のバンパーを電柱にヒットさせてしまいました・・

バックギアに入れて後方モニターを見ながら、電柱のギリギリのところで停めようと思っていましたが、思いのほかスピードがのっていたので、ブレーキングした後の慣制動距離が長くなってしまいました。

もう10年も乗る車なので、その挙動は体に染みついている筈なのに・・いやいや、疲れがまわったということなのでしょうか?

それもそうですか・・就労支援施設一社と放デイ二社の三社掛け持ち労働で全休できる日が一日も無い生活が続いておりますもので。

きっと今の放デイの代表は見事に優しい方なので、保険を使ってと言い出すのでしょうが、こんな傷の修理に保険料率を上げてしまうことなど出来ません。

しかもこんなキズは事故のうちに入りませんし。

貧乏人歴の長い私としては自分で直します。

問題は精神的ダメージですよね。

認識していた電柱にヒットさせてしまった事のほうがショックなのです。

放デイの代表にも指摘されているとおり、自分が思うよりも老化は進行している証拠ですね。

まぁ、児童を乗せている時でなかったことが幸いです。

そして早速同日の休憩時間にヤフオクで交換パーツを競り落としました。

擦って二時間後のことですから・・

どんな時代なんでしょうねぇ。


クラッシュ1 - コピー


交換が必要なパーツはリヤテールレンズ。

ウインカーやスモールが内蔵される部品です。

割れてしまい、一部欠損してしまっています。

プラリペアで欠損を補修しようとも考えましたが如何せん時間と手間がかかりますので、いっそ交換してしまえぇーっということですね。


部品1


そして本日金曜日。

もうすでにパーツは届いております。

なんとバルブ付きで値段は左右セットで600円。

片方だけ買えば300円ですか。

けれど北海道のパーツ業者なので、送料で1,600円・・⤵

まぁそれでも充分に安いですよね。

日産で新品を買えば安くても部品だけで2~3万円は取られ、交換工賃も併せればヘタすれば10万円コースかもしれませんよきっと⁉

しかし元車イジリ小僧としては、プライドをかけ(?)5千円以上の金はなにがなんでもかけましぇんっ!

明日は久々の終日オフが実現しそうです。

交換したらアップしてみますね。

それでは、また。

放デイに首ったけ

平成30年(2018年)
07 /25 2018
カラオケ


中々うまくいきませんね、異業種コラボ。

久々に(建物調査のお仕事)のお話を頂き、リハビリを兼ねて約二年ぶりに現場復帰しましたが・・

その建調業界の成長レベルの低さに愕然としてしまいました。

むしろこの業界に初めて出会ったころの23年前よりも後退してしまっていることが残念でなりません。

調査チームの大小をよそに、子供に語れるような誇りの持てる仕事にしたいと躍起になり、業務発注元や行政を巻き込み、その地位向上に邁進しておりましたが、所詮は自己満足の領域を脱せず、ダメだったようですネ。

フリーダウンロードのCADソフトをいじくり、通常の成果品レベルを大幅にクオリティダウンさせたものを自社の最高品質と信じ、成果品質を恥じらいもなく語り、自らを疑う隙の無い状態には正直言葉を失い、気の毒に感じました。

決して声をかけて頂いた方へ対しての誹謗中傷などではなく、その会社の代表者の方の調査業意識レベルや現場の技術力が通用してしまっている現実こそがこの(建調業界)がマイナー職種以下で甘んじていることを物語っているような気が致します。

なにかを構築してみようとチャレンジする時の一進一退はいつものことなのですが、少し若いころよりも腰に響きますねこれは。

そんな中、まだ勤続年数にしてみれば一年にも満たない放デイでは夏休みに入る児童が多く、通常の(午後から勤務)ではなく(朝から生イベント)の連日シーズンを迎えているのです。

一昨日は展望台、昨日は真夏の水遊びイベント、今日はカラオケイベントといった具合に、児童達にいかに楽しい夏休みを過ごしてもらおうかと知恵を絞り、額に汗して働くチーム放デイの皆さんには心から感動させられます。

私もまた、うだるような暑さのなか、スタッフの方々に混ぜてもらい、大粒の汗を流させてもらっています。

しかし何でしょう・・

こんな快適な大汗ってあるもんなんですね。

汗も掻きどころにより快適にも不快にもなるみたいです。

それでは、また。

点が線となってきた⁉

平成30年(2018年)
07 /14 2018
misinn0.jpg
misinn1.jpg
misinnhonntai.jpg


つい数年前なのに懐かしいですね。

同業元請から干された事務所が再起をかけ、金にもならない複合業務の種を蒔き始めた頃。

そんな初めに着手した100年越えオールドミシン再生の恵輪堂プロジェクト。

オークションで鉄くず同様の品を仕入れ、独学でフルレストアを施し、新しいコミュニティーを形成するためのアイテムとして活躍してくれてます。

お年寄りの集うデイサービスのイベントでは順番待ちの人だかりになるほどの人気モノです。

涙と笑みを浮かべてスウィングするお年寄りの姿を目にしたとき、レストアに着手した直感に間違いは無かったと確信しました。

宮城で泥をかぶっていたものとは思えません。

写真にはありませんが、他数台のスウィングミシンもコツコツと手を入れて再生し、オークションで数十万円で取引された品もございます。(これ、助かりましたネ・・)

本体が売れてしまい残ってしまった頑強なスチール脚などは防錆塗装などを施し、最近流行りのお洒落な古木風の天板をのせて福祉系カフェなどに提供したところ、一般のお店から追加発注の問い合わせも頂きました。(残念ながら揃いのテーブル6枚の要請に応えられず、専門で販売しているお店を紹介することにしてしまいました・・なにせ一人なもので)

100年以上も前から人の暮らしを支える道具であったからこそ、その温もりが人と人を繋いでくれるのでしょうか?

これ、当時まだ一緒にいた同僚は呆れていました(まぁちゃんと説明もしませんでしたけど)が、着手しておいて大正解の種蒔きです。

残った古材はこれからも空いた時間に手を入れ、その姿や用途を変え、新たな人脈への架け橋になってくれそうです。


oirukoukann.jpg
taiya.jpg


そして放課後等デイサービスのパート。

送迎車として持ち出しをしているというだけで、駐車場やら保険やらガソリンなどの高額なランニングコストを負担してくれるうえ、この写真の時に自分で勝手に行ったオイル交換も遡って代金を払ってくれるとの有難い提案が!

しかも一昨日は国産ブリジストンのタイヤ交換まで‼

まだ6分溝ありましたが、二年経過していたので早めのタイヤ交換です。

大切な児童を乗せる送迎車両の安全性を考慮し、使うべきところには惜しみなく予算を計上する事業所。

万一の事故リスクを考えれば当然なのでしょうが、この当たり前を迷いなく実行することは難しい台所事情の業界である筈なのに・・いやぁ、とにかく感動の領域です。

利益至上主義の冷血漢には無理な裁量です。

ここは本気で正しいホンモノの放デイです。


作業着


そしてもう二年以上も地下活動に励んでいた本来のメイン業務であったはずの建物調査のお仕事。

単身で不動産広告用のカメラマンや稀に建物調査に関わる相談にのる程度でしたが、ここに来て明るい兆しが見えてきた話は先日のアップで触れた通りです。

お試し価格の人工計上で現場をご一緒することになりました。

打合せ中に先方の事務所の電話がタイムリーに鳴り響き、3現場であったはずのオファーが5現場に膨れるという嘘のようなホントの話です。

写真は奇跡の復調をうかがわせる建物調査のお仕事を任せてくれる新取引会社のお仕事で使用する指定の作業着。

調査会社の一社員として下請現場を担当するようなチョイ若い頃でしたら、揃いの作業着がいい仕事をするはずがないなどと難色を示すところですが、独立して9年目の私は違います。

むしろこんなことでいちいちイチャモンをつける段階でいい仕事など出来るはずもありません。

でも調査屋稼業ではこんなヤカラが意外と多いのです。

きっと揃いの作業着が生み出す(いい仕事)の効力に気付ける感性が育たない業界なんでしょう。

しかし一見してどーでもいいような揃いの作業着の重要性を認識している同業者にお会いするのは初めてかも知れませんね。

早速昨日の午前中に事務所に伺い型番を調べ、同じ品を購入し、同時に裾直しをお願いし、放デイパートを終えてから取りに行くというハードな一日を過ごしました。

そして昨晩洗濯をして糊を落とし、本日、自宅の網戸張替えをするのに使用して身体に馴染ませました。

作業着のおニュー感は調査に悪影響ですから。

これで来週からすぐに現場で使用できますね。

しかしこーなってくると事務所として一人ではどうも・・っと頭をよぎります。

しかしちょっと待てぇ!

目先の利益にヨダレを流し、後先を考えずに業界の垢まみれの昔のツテに声をかけるとロクなことにはなりません。

いい時はいいかも知れませんが、苦難の時にはハイサヨナラですからね。

独立後9年も経過するとある意味悟ります。

大切なのは陳腐な調査技術よりも人間性です。

もう同じ轍は踏みませんよ。

確実に一歩づつ正しく歩まないと。


jimusyofoto.jpg


こう並べてみると、全く関連性のない仕事の種を蒔いているような気がしてきて、自分でも相当の迷いがあったのも事実。

まだ詳細を語る段階にはありませんが、全てが大切に構築や再構築している分野のお仕事で線として繋げるモノばかり。

これらがリンケージし一つの集合体となり塊となる頃。

安酒が最高の美酒と感じるんでしょうね。

それでは、また。

自己開示後のふれあい

平成30年(2018年)
07 /05 2018
で~りん事務所


事務所延命維持のため二年前に取った秘策。

必殺オープンマインドの術・・なんつってぇ!

普通なら人員配置をリセットし、本業である調査屋稼業を前面に押し出し、必至に営業をかけるのがスタンダードなやり方なのでしょう。

でもそうはしなかったのです。

家庭の事情があったのは事実。

でも本音は別のところにあります。

8年もかけて希薄な思想が蔓延するチームしか作れなかったもので、果してこの先リセットして新たに健全なチームを発足させる事など己にできるのだろうか?との自己疑念に陥ったのです。

じゃあ閉めろってぇのが正道なんでしょうねきっと。

しかしなんだかんだで27歳から23年間も調査屋稼業で生きてきたもので、その専門スキルを捨ててしまうのも(もったいないオバケ)に睨まれそうで怖いので、出し惜しみなく事務所の醜態を晒してみて、それでも尚まだ使えそうだと言わんばかりにこの狭小事務所を活かしていただけるような縁に恵まれたらなんて甘っちょろい発想で情報を発信し、この二年余りを過ごして参りました。

もちろんその間無職で暮らしていけるほどの財力などありませんので、借金を重ねたうえに近場にパートに出るなどしてもがき苦しんでいる真っ最中です。

忙しくしていれば御の字で自らの苦境をごまかせる年齢でもないので、この二重苦生活を自己認識するために仕事と私設とでブログを分かち、客観的に自己分析出来るよう徹底しております。

私設ブログ(しあわせプローブ)

ここ最近は(しあわせ・・)が生計の柱となりつつあり、(建物調査の・・)が衰退の一途で公私の逆転現象が確認されておりました。

しかし今季春あたりからでしょうか。

こんなしょーもないヤカラを見捨てずにお中元を送っていただいたり、お声掛けして頂ける同業他社様が!

少しづつ(建物調査の・・)が復活の兆しにあるような。

醜態を晒すことで触れ合える縁というのもありました。

ひょっとしてで~りん第二幕ってぇのも有り⁉

早く腰を完治させねば!

それでは、また。