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新春でーりん的アリさん業務

データリンクの未来像
01 /07 2016
蟻とキリギリス画像フリーで検索

本年のでーりんのテーマは品質構築です。

でも全容表現に関しては一切触れてません。

本日は改革テーマに従属したほんのひとか
けらのご紹介です。

昨年の事後調査現場最終日に納品作業の
スキームを思い描きました。

事務所に戻ってから事前写真と事後写真の
デジタル処理と発注をします。

写真さえ揃えば年明けの一発目で成果品の
作成作業に着手出来ますから。

K爺に成果品納品の必要書類の受領を年内
に処理してもらうよう促します。

確認書類未着で納品検査が停滞することを
防止しなければならないからです。

少しでも納品を早めれば発注者様からの支
払いが前倒しできる可能性も出てきますし。

針の穴のような可能性にチャレンジしている
のです。

世間ではまだ正月ムード満々の年明け4日
から製本作成に取り掛かります。

O次郎と二人でおよそ10軒の所見付き事後
調査報告書の作成に取り掛かります。

ファイリングボリュームに合わせた適切な事
務用品を後日配送で発注します。

5日には成果品アウトラインが掴め、ぼんや
りとした出口が見えてきます。

そして昨日の6日には被害箇所の考察文や
所見を終わらせます。

そして今日、チェックを終えて箱詰めです。

正直、発注者様から早期納品を要求されて
はおりません。

まくる必要性のある業務ではないのです。

でも、やってみる価値はありますよ。

怠惰な業務推進で入金が遅れ、疲弊し衰退
してゆく調査屋下請業界。

そこから溢れる悲鳴はまるでキリギリスの嘆
きの様です。

やっぱり調査稼業はアリのように生きなくて
はと感じます。

それでも回らないのならそれはひとつの結
果を得られることになります。

そしてまた、試行実験の時間が訪れます。

やってみてダメならまた違う方法でも試そう
となるわけですね。

担当 M助

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