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嬉し恥ずかし一年生

データリンクの未来像
11 /26 2015
労働保険画像フリーで検索

1×1=1。

一人きりで稼げるパイはたかが知れてます。

がんばっても=1.5の維持が限界値です。

最下層の自営業者弱小調査チームといえ、
最低2人の頭数が必要です。

それは数字の上でも顕著に表れます。

1×2=2ではなく、自然に3~4になるから
不思議ですね。

なぜこんな初歩的な話になるのでしょう。

6年前、前職場の社長である通称フルハム
社長が会社を閉じると言い出し、二人で発足
したでーりん。

何の資本も無く、最初から法人組織でなんて
考えにもなれなませんでした。

私の名義で事務所を借り、在籍中に請けた
中途の仕事を終わらせ納めました。

途中放棄しなかった事が評価され、何となく
継続的に仕事を頂き現在に至ります。

以前の会社の反面教師に学び、でーりんと
しては申告や保険関連にはキレイにしてお
かねばと踏ん張っております。

開業届けを済ませ、何のテクニックも駆使
せずに払うものは払ってまいりました。

以降毎年、申告を済ませ税を納めるたびに
ホッとすることを繰り返しております。

ここ数日は法人成りを考えて色々調べてい
ますと・・・あれ⁉

自営業者でも人を雇用した段階で労働保険
って強制加入だったんですね。

この労働保険。

ひとつの保険商品として捉えて調べてみると、
掛金と万一の時の補償内容のバランスは決
して悪いものではないと思いました。

雇用する本人やその家族のことを大切に思
えば申請しない理由はありませんね。

でも6年もの間、給与支出で申告しているの
に何のおとがめもないんですね。

法人成りなんて考える前に払うべきものは払
い、ケジメを付けなければなりません。

そして昨日、労働基準監督署?に電話して
事情を話しました。

「アホだから知りませんでした、過去に払う
べきだった保険料を納めたい」と。

とりあえず加入手続きの申請書類をしに出
かけました。

何でも労働保険料は過去2年分までしか遡
れないと決まっているらしいのです。

登録申請と二年分の保険料を納めても終わ
りではありません。

労働保険とは労災保険と雇用保険の二種類
で構成されているらしいのです。

労働基準・・では労災保険の申請と払込用
紙作成までしか受け付けてくれません。

大雨極寒の中、銀行で金を払い、場所を県庁
そばのハローワークに移します。

そして通称ゴメンナサイ始末書類等を提出し、
晴れてシャバの空気を吸いこみます。

全てを終わらせた夕刻、O次郎と見上げる雨
空のなんと爽やかなこと。

何せ昨日、いきなりの一年生気分を味わって
しまいましたからね・・・。

担当 M助



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