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写真クラブの知恵

現場カメラ関連
11 /14 2015
ごめんねイオス

デジカメの大雨対策の続報です。

防水カバーを探し求め、雨の中カメラ店を廻
ること5時間弱。

ネットではビニールっぽい安モノが腐るほど
売っているのに店頭にはありませんね。

この手の簡易防水カバーは外国製ばかりで
正規メーカーの取扱いは少ないみたいです。

仮にあっても定価で1万近くして取り寄せ×

辛うじて1店舗で水中撮影用ハードカバーが
ありましたが4万円って・・・
もちろん阿呆な投資は避けることにしました。

だから現場予約は早め早めの想定先取りの
段取りが必要なんですよね。

仕方なく、長尺の外付けレンズフードと荷造り
用透明ラップテープとビニテーを購入します。

フォーカス機能を損ねるので2回巻き直しまし
たが失敗×

レンズ保護フィルターをトップに据えます。

フードを逆に取り付け、フィルターリング部分
をビニテーでシーリング加工します。

フォーカス可動部には繊維布でシーリング。

3回目の試験撮影でやっと成功しました。

ライトワンスSDと満タンのバッテリーを入れる
のを忘れていましたので四回目の巻きなおし。
(・・あ~ヤダなもう)

包帯のようなぐるぐる巻きが完了し作動確認!

まさか中坊の頃に写真部で読んだカメラ雑誌
の記事にあったプロカメラマンの技がこんなと
ころで活きるとは思いませんでした。

でもメーカーもどうかしてると思います。

防滴・防塵機能のデジイチなんて標準装備の
時代だと思いますがね。
カシオからタフネス技術でも学べばいいのに。

毎日洗う22年前のソーラープロトレックが今
もまだ現役ですからね。

昔からカメラメーカーって怠慢なんですね。

担当 M助

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