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失敗の教訓

現場日記
08 /06 2015
沖縄戦画像フリーで検索

本当に暑い日でした。

大汗現場の最中、今年もまた広島平和式典
を迎えます。

今年は70年なんですね。

録画用HDDのキーワード自動録画では多く
の戦争の総括番組がキープされています。

ここ数日、夜中は戦争についての色々な
ドキュメントを観ておりました。

先週の日中に放送されたものでしょうか。

沖縄戦の時のアメリカ軍将校が撮影した
カラーフィルムにより当時を振り返る内容
の番組が衝撃的でした。

友軍と称される日本帝国陸軍の愚かさに
は驚かされます。

詳細に綴ると間違いがあってはならない
ので割愛しますが、一つの確信を得ます。

絶対権力を手にする、たった数人の指導者
達の判断一つで舞い散る何万の命。

大義のためとは言え、実に罪深いことだと。

これは現代の実社会においてもリアルタイム
で繰返される過ちなのかもしれません。

己のポリシーを貫き、盲目自己保身の采配
は数万の不幸に波及するのです。

大義や慣習至上主義の上役に付き合う後続
の命はいくつあっても足りませんよ。

取材中、アメリカの撒いたビラを信じ投降し、
第二の人生を貰えたと歓喜する人がいました。

そこでいくつかの教訓をもとに肝に銘じます。

重ねて思慮するにはおこがましく、軽さを伴
うかもしれません。

私という人間と出会えて何となくラッキーと
思ってもらえることを念頭に生きぬきます。

創意工夫することを辞めなければ、数ミリ
でもちょっとづつ前進してゆけるはず。

とにかく、人の不幸を誘発するような迷惑な
先陣ではいたくないのです。

担当 M助

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