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生きるために捨てる事

データリンク的職業観
03 /06 2015
少年野球

中学生の時分所属した野球チームのことを
思い出しました。

地域大会で有名な強豪チームとの対戦です。

結果、コールドでこちらが勝利しました。

勝因は相手チームのピッチャーです。

このピッチャーは早熟なおっさん顔の豪腕。

松井のような大男でした。

過去に試合したときは左投げでしたが、この
時はなぜか右投げ。

ウワサでは交通事故か何かで左投げを諦め
たみたいです。

試合後、コールド負けなのに、相手チームの
テンションが妙に高かったのが印象的です。

監督とチームメイトがおっさん松井の肩を叩き、
涙しながら喜んでいましたっけ。

三年生投手でしたから、最後の試合かも。

従来築きあげたものが通用しなくなった時、
本気で変革を望んだ者が前に進むには、相
当の痛みが伴うのだろうと推測されます。

今まで積み上げたものがほぼ全て否定され
る訳ですもんね。

キビシイよなぁ、そりゃ・・・

生きようと心に決めた時、捨てねばならない
ものって必ずあるんでしょうね。

担当 M助


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