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組織中核者を考える

データリンク的職業観
02 /03 2015
中核画像フリーで検索したら何故か葉緑素

当たり前のことですが、経済活動はとあるパ
ターンらしきものが存在します。

決まった一定のプロセスを経て、最終的な結
果をもたらします。

その最終結果に違いをもたらそうとすれば、
メスを入れるべくは(決まった一定のプロセス)
であることは5歳の子供でも分かります。

葉緑素の組織構造図を見ても何だか訳が分
かりませんが、守られた中核組織に変革が
なければ構成された全体像に変化が生まれ
ないことは歴然としています。

なぜ花が咲かないのか。
なぜ厳しい冬を迎えると枯れ落ちるのか。
なぜ病気に弱いのか。

中核組織を担う者たちがその要因を真剣に
考えた時、辿った過去の事例から逃れること
は出来ません。

結果に辿りつくプロセスに関った当事者であ
る認識を深め、結果責任を重く受け止め、改
善策に没頭するのは当然の義務であるよう
に感じます。

(決まった一定のプロセス)が中核者の長年
培った(お仕事スタイル)に該当する時。

華やかな装いにパターン変更してみる。
寒さに耐える素材に変更してみる。
病原体に抗戦できる武器を手にする。

正しい解決策かどうかなんて分かりません。

試行錯誤し失敗を重ねなければデータの採
取には至らないわけですから。

幸せの構造の構築を阻むがん細胞にならな
いためにしないと。

担当 M助

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