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お触り好き、触られ嫌い

お仕事( 資材・設備・道具)
11 /05 2014
カメラ画像フリーで検索

改ざんを防止する役割を果たすメディアについて、色々調べるうちにふと気付く。
編集したり加工したりと、いじくれないマスターデータを残したいとするならば、現段階においてはCD-Rで充分じゃあないのかねぇ。
サンディスクや東芝が、足の親指大のSDカードに改ざん防止目的のメディアを開発。
サンディスクに至っては適切な保存法の環境でおよそ100年とうたっているが・・・。
SDカード自体を開けるものが何十年存在するんだろうかね。
記録媒体そのものに編集のガードを設けても、初期データを書き込むカメラ側のプロパティは容易く開いてしまうので、残す為のマスターソースの入力側の信憑性は?
5~6年で破棄するデータである場合、100年耐久の意味の理解にも苦しむし。
きっとデータの漏洩と改ざん防止という相反する概念がごっちゃまぜなんだろうね。
先日、リサイクルショップの店頭に英会話のカセットテープと再生デッキが並んでた。
プライスボードには但し書きがあり、(デッキ故障、要修理)と書いてあったなぁ。
あ、そうだ、そう言えば子供が新しい筆箱欲しがってたなぁ。
今日の帰りに文具屋寄ってみようか。
まだ売ってるのかな。
【象が踏んでも壊れない】という悲壮感漂うキャッチコピーの筆箱って。

担当 M助

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