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ブランド戦略

データリンク的職業観
10 /24 2014
島根離島で検索

チームの将来を模索しているでーりん。

昨晩、(Iターン)のキーワードで自動レコード
している録画番組を観ました。

島根県の沖合60km、隠岐諸島と呼ばれる4つ
の有人島の再生計画。

この中のひとつ、中ノ島は、「海士町」と呼ば
れる1島1町の小さな島。

豊饒の海に浮かぶ海士町は海産物の宝庫。

古代から「御食つ國(みけつくに)」として、
魚介類を朝廷などに献上したらしい。

神楽をはじめ、貴重な文化遺産や伝承などが
数多く残る地域。

町のスローガンは「ないものはない」。

この言葉には、モノや流行の娯楽など「ない
ものはない:無くてよい」という意味。

そして自然の恵みやコミュニティ、自給自足の
生活など、「ないものはない:大事なことはすべ
てここにある」という2つの意味が込められてい
るそうな。

少子高齢化が進み、全国の離島と呼ばれる
島々の将来はそう遠くない未来に消滅するこ
とが、明らかになっているらしい。

そんな離島再生計画をおよそ10年前から取
組み、じわじわと島民人口が増えてきている
のがこの隠岐諸島というわけですな。

在住の島民と行政、新規移住した人々が一丸
となり、離島再生成功のモデルケースを目指し、
老若男女、それはキラキラと目を輝かせてやっ
てましたね。

決して裕福な感じはないのですが、いわゆる
幸福度は相当高そうな感じです。

若年の女子高校生の口から普通に
【島のブランドを世界に発信したい】
なんて出るものだから、すごいよなぁ。

時の政権で地方再生を担当する大臣も観て
たりして。

ブランド力かぁ。

果して我々チームでーりんにブランドと呼べ
る特化した技能などあるのだろうか。

担当 M助


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