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会話技能?

データリンク的職業観
06 /24 2014
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朝一でK爺が深い溜息をついています。

計画機関と住民さんの間で、通訳のお仕事に
勤しみ、消耗しているのです。

計画機関の方々はその職場のシステム上、一
定時期をその階段上で過ごすと、一段、また一
段といったように着実に昇進が約束され、いわ
ゆる発注者担当窓口の年齢層は若年層となる
訳です。

行政が公共工事などで、直接住民さんに計画
案内をする際には、その担当者様の会話力が
その現場の難易度に大きく関与することは言う
までもありません。

一昔前には、計画機関と住民さんとの間にまつ
わるスタンダードな問題として挙げられるのは、
計画内容そのものズバリのケースが大半を占
めておりました。

施工内容に対してのオブジェクションか工事の
必要性にまつわるものとか。

最近はさすがに箱物行政は難しい傾向にあり、
国土強靭化の名の下、インフラ整備に関連した
施工が多く、比較的賛同が得られやすいはずな
のに、なぜか双方に異次元の乖離が見受けら
れます。

その間に立ち、双方の言い分を冷静に分析する
と、互いに目指す方向は同じであるのに、なぜだ
か上手くキャッチボールが出来ないことが。

ここ数年、このケースが顕著に表れてきたような。

この仕事に長く従事していると、会話力について
考えることが多くなります。

情報を求めるときも、発信するときも、己のペー
スを確保し、それを機軸に気のまま一方通行が
横行してしまうネット社会の弊害の起因性は否
定できません。

なにせ情報発信や取得の際に、パソがどんな
状態にあるかの洞察力や観察力は必要ないし、
ましてや身形なんてお構いなしですしね。

それは相当に若かりし頃、私は人類の植物進
化論を口にし、周りに大笑いされた経験がござ
います。

体が人参のように地中に、頭から葉っぱが生え
たイラストを連想されたのか。

この事務所に頻繁に訪れる宅配便のおじさんが
言っていました。

ドアを数十センチしか開けず、手を出すだけの
御宅が増えてきたと。

流通システム革新が進み、行先は星真一の小
説の世界になったりして。

ま、数千年先の未来よりも今日の晩飯のおか
ず代を稼がねば。

AとBを繋ぎ機能させるべくAB´の万能グリス
事務所チームでーりん。

新現場にいざ出陣。

担当 M助


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