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少年野球部の恩恵

データリンク的職業観
11 /26 2013
少年野球

数年前でしょうか?

寝ぼけ眼で家を出るときに、登校中の近所の
小学生が元気良く「おはようございます」と挨
拶をしてきて、たじろぎながらも続いて「お・
おはようございます、交差点の車気をつけて
ね」と声をかけました。

大抵春あたりの新学期に学校でインフォメー
ションするのでしょう。

半年以上経過するとその運動もさめてしまい、
寒さが日々更新されるせいか、何となく伏し目
がちとなってきます。

チームでーりん傍の保育園を横切るときには登
園時間と重なるせいか、この時期になっても保
育士先生方が気持ちのいい挨拶をしてくれます。

私、小学生の時は、今ほどサッカーがスタンダ
ードではありませんでしたので、他の少年にも
れず、少年野球部に入っておりました。

今思えば、子供ながらに朝練やら何やらで休
む日がほとんど無かったせいか、コンディション
のすぐれない日も多々ありましたが、腹から大
きな声を出しているうちに何となくうっすらと汗
をかいてきて、練習の中盤を迎えるときにはエ
ネルギッシュになってます。

あれ何なんでしょうかね。
声を出していると元気になってくるあの現象。

チームでーりんの高年齢化はどんどん進んで
いきます。

子供時代を思い起こし、エネチャージに該当し
そうな取り組みはどんどん取り入れていこうと
考えます。

気持ちのいい挨拶は他人に力を与えます。

もらった元気は与えて還元したいと考えます。

小学生のガキンチョに出来ることです。

別に難しいことじゃぁありません。

0.5秒相手の目を見て、腹に力を入れ、通る
声で気持ちく挨拶する。

たったそれだけで、他人や己に対しても、優し
い人間に近づけるのですから。

担当 M助


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