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非日常的であることの日常

データリンク的職業観
11 /14 2013
ほ~どぉ~液


報道ステーションの古館氏が、今年の報道の
象徴的なキーワードで、政界、経済界、世界
経済、気象、スポーツなど、(異常、記録更新、
史上初)等の、従来の尺度を超えましたと言う
内容のニュースが多いように思うと語っており
ました。

正確な言い回しはメモしなかったので、ニュア
ンスに適当な語句をあてはめますが、今まで
の経験値で窺い知れない想定外の出来事が
頻発して日常に溶け込んでいる事が日常的
なものであると肝に銘じ、過ごしてゆくことが
必要である的なコメントかと。

気象に関しては顕著で、観測至上更新ネタが
当たり前のようになって参りましたね。

まだ今年を振り返る訳ではありませんが我々
チームでーりんも日々有り難くお仕事をさせて
頂いておりますが、いわゆる通常当たり前とさ
れてきたルールが通用しなくなり、発注者から
のイレギュラーなオファーや突拍子も無いマイ
ルールを強いられるケースが多い年だなぁと
感じております。

以前にこのブログで、悪代官と米農家のフィク
ションで遊んだ際に触れましたが、(普通はこ
うだろう)が通用せず、ストライクゾーンを大きく
逸脱したお相手に遭遇するケースが当たり前で、
映画で観たコクーンや未知との遭遇やETなん
て絵空事ではなくなって参りました。

我々のお仕事はいわゆるお国(国交省)ルール
に則った(準拠)した範囲内で個々のアレンジを
加え、日本全国の同業者は横並びで大体同じ
ような資料を作成することが義務付けられてお
ります。

しかしそのルール自体は何十年も更新される
事なく、抽象的で古臭い印象が拭えず、概念
そのものが時流に則したものとは程遠い内容
です。

先日のエイリアン似非ルーなんかは職場その
ものがお役所体質の象徴みたいなのに、大き
くピントはずれているものの、発言意図を冷静
に鑑みると、結構前向きな生命体であるとも捉
えることが可能です。

確かに、採算性や手間を考えると、グロッキー
感に襲われる注文内容がほとんどではありま
すが、これを乗り越えれば、己のストライクゾ
ーンが広がることは確実です。

エイリアンの口元から滴り落ちるヨダレは触れ
なければ平気だよ、見てるだけぇ~。

そのデータが得られたのは指先で触り、爪を
溶かした者でなくては知り得ませんから。

異常気象の内容が過去に体験した内容と違
うから、想定外の気象には対応せず、死んで
しまいましょうとはならないように、過去のデ
ータや慣習、手法やルールに固執するような
生き方考え方は捨て、イレギュラーなお仕事
こそ己の幹を太くするチャンスに変えなければ
と考えております。

担当 M助


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