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環境の生きもの

平成30年(2018年)
10 /01 2018
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先週末の早朝。

就労B型施設に通う方々のお迎え業務の車中でかけているFMで著名な方が、日常生活における言葉の選び方に工夫を凝らすだけで人生が劇的に変化していくといった内容の話をしていました。

(漆黒の闇を過ぎれば必ず夜明けが訪れる)といった一見ポジティブな文言を(目覚めれば朝日は昇る)に言い換える。

つまりは(漆黒の闇)や(夜)のマイナスワードを取り除くことらしい。

そう考えてみると、私はマイナスワードだらけですね。

これに類似し、開眼したのはまだ肌寒い今年2月のこと。

昨年の夏からお世話になっている放デイで学び得たお話です。

やんちゃが過ぎ、きかない児童に対して道理を諭すときにまず「○○さん!それはダメ!こーします!」のアプローチが当たり前ですよね。

しかしメインでお世話になっている自宅から程近い放デイでは「○○さん!こーします!」と言ったぐあいに(ダメ!)のワードを減らす努力をするようにと教えられました。

物事の善悪の分別が分からない児童に対して叱りつけるかのような威圧的な言葉は不要であり、一つの現象に対しては直接的(具体的)にどーすればいいのかのレールを敷いてもらいたいとのことです。

FMの内容とはちょっと意味合いが違うかもしれませんが、この放デイにお世話になってからは己のトークからマイナスイメージの伴うワードが減ったように感じるのです。

私生活においても子供との距離が如実に近くなりましたし。

子供の不登校も改善の兆しが!

しかし時折悪い口癖が顔を覗かせ(ダメ!)を使ってしまうことも。

午前は就労Bのお迎え業務。

昼を挟んで午後は近場メインの放デイ。

土日のいずれかは昨年夏から勤務する放デイなのですが、残念ながらそこでは(ダメ)を連呼し、頭ごなしに叱りつける事が当たり前となっており、まるで看守と囚人のような環境なのです。

週一回きりの事ではありますが、自分の歩む人生からネガティブな悪習因子を除去するべく、放デイは近場のところ一本にする決断を致しました。

減収は中々こたえますが、喫緊の環境改善処置であると感じ下した決断です。

なんてったって人は環境の生きものらしいですからね。

たとえ週一でもその環境に属していたら、いつのまにやら自分でも気付かぬうちに・・・なんてことは御免です。

別に俄か看守になろうなんて思っていませんし。

それでは、また・・

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