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個の需要

平成30年(2018年)
01 /17 2018
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もうずいぶん前から分かっていた人口減少。

少子高齢化に伴う労働力人口の減少に対応すべく、大手企業では人材確保に躍起になっているみたいです。

不況の時代にはパッタリと姿を消した人材派遣やリクルート情報系のCMが今ではテレビをつければ必ず目にできるようになってきましたね。

個人の労働力に対する需要が高まりつつあることが見受けられます。


(気に入らなければ辞めてしまえ!働きたい奴なんて腐るほどいるのだから)


一昔前までは雇用する企業側でまかり通っていたこの思想。

仮にこんな思想をいまだに引きずる企業があるとすれば、その先の未来は絶望的な領域にあるのかも知れませんね。

AIの進化を待って労働生産性に対処するにしてみても、その活用分野は限られたものであるような気がしてなりません。

とある学者さんは、この先半世紀は人間の労働力が必要であると分析しております。

普通に素人の私が考えても、人間の労働力を駆使しなければ成立し得ない事って日々の生活の中や経済活動ではまだまだ多いように感じます。

現政権が一億総活躍社会のスローガンを掲げてから久しいですね。

再就職支援やキャリアアップは民間リクルート系が頑張ってもらうにしても、国策としてはどんな取り組みがあるのかを調べてみましょうか。

例えば体や心にハンデをもっている人材の就労支援やジョブトレーニング、雇用先のマッチング考察をサポートする団体や民間企業なんてあるんですかねぇ。

またアンダーな労働生産性により雇用する企業側にリスクが生じないようにするため、一人の雇用に対して幾らのような何かしらの助成金を設けて雇用主側の人件費の削減に補填できるような仕組みなんかは・・なんかあったような気がしますね。

まぁ、まずは己自身の就労を己自身でサポートしなくてはならない現実が辛いのですが・・

さてさて、そろそろパートに行かなくては。

それではまた。




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