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事務所Cafeプロジェクト㉖

事務所Cafeプロジェクト
06 /13 2017
箱塗装前

机の方は性格的に徹底して傷を消しにかか
ってしまい、240番300番とサメ肌を滑ら
かにしてしまいました。
(逆にクセが落ち、若干後悔しています)

昨日О次郎君が削りを入れた引き出し塗装
なのですが、本日は本格的な雨でワックス
を乗せる気候条件が明らかに違うので迷っ
ておりました。

しかしこの引き出し箱はベニヤではなく無
垢板のうえ、削りも240番のシングル仕上
げですから気候条件に関係なく色は変わっ
て当然と言えば当然です。

箱塗装後

粗削りな感じが吉と出て、とてもいい感じ
ですねぇ。(何だか悔しいなぁ)

箱セット

О次郎君の意外な才能が開花した瞬間です
ねぇ。

箱セット完了

悔しいかな、ビンテージ感は明らかにО次
郎君の作品の方が勝ちですね。

仕方ないから机の方はチークの濃さを増す
ために、この後二~三回浸透させますか。

本体セッティング

西区のミシン修理職人、安田ミシンのおい
ちゃんがレストアし蘇った103本体もセッ
ティングしてみます。

ベルトセット

その安田のおいちゃんからプレゼントされ
たベルトも長さを合わせて設置します。

セッティング完了

うん、バッチリの張り具合です。

もともとこの103が載っていた台なので
調整も無しで済みました。

機械の作動音もとても滑らかできれいに
感じます。

袖セッティング

袖板も単純なのですが、上に持ち上げれ
ばオートマチックでロックがかかります。

これも全くの未調整なんですが、ガタつ
きは一切ありませんから驚きです。

さて、本体の傷消しはどーしよう・・

塗装をルーターで全部剥離し、地金剥き
出しでクリヤ―保護にしようかなんて考
えておりましたが、何かこのままの方が
しっくりして味があるので悩む所ですね。

担当 М助


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