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登記情報提供サービス

登記情報代行サービス
04 /19 2017
登記情報調査製本

先日触れましたが、土地や建物の所有権に
関する情報は登記簿で確認するのは常識で
すよね。

一般財団法人民事法務協会のHPなどで詳し
く案内されていますが、ここ最近は昔のよ
うに取得したい情報を管轄する法務局まで
足を運び、閲覧理由や身分証明をしたのち、
手書きの台帳を持参したノートに手書きで
書き写したり、有料の必要箇所のコピー等
をお願いしてみたりといった一日がかりの
人海戦術を実行することは少なくなりました。

登記情報提供サービスの開始以来、欲しい
情報は1軒400~500円でダウンロードでき
ますよね。

しかし今回、身内のオファーにより、やって
みたところ、色々なことに気付かされました。

半分デジタル、半分アナログの狭間の時期
なんでしょうかね。

土地や建物の登記の歴史は当然、明治から
大正昭和とその歴史は古くから存在します。

もしかしたら地方行政の違いもあるのでしょ
うが、デジタルデータ化が進んでいるところ
とそうでないところがあるのかもしれません。

今回、で~りんが動いたところでは、ネットで
ダウンロードできるのは昭和後期から現在に
至るまでの、比較的最近の情報がデジタル化
されており、ダウンロードできるのはその部分
の情報に限定されてました。

それ以前(明治大正)のものは分厚い台帳の
手書きによる情報でしたので、現地に出向き、
必要箇所の部分コピーの請求をして、たった
数件の閲覧請求で一日仕事でした。

少子高齢化に伴い、この手の情報収集の代行
の仕事は減少傾向にあると思い込んでおりま
したが、そんなこともないようです。

団塊世代が受け継いだ土地や建物の相続や
生前遺言の作成などの相談は税理士さんや
行政書士、司法書士、弁護士など、その相談
内容により多岐にわたりますが、先祖の家系
図の作成業務などで巷の興信所が委託業務
として、この手の人海戦術的な情報収集作業
を担っていたことから、需要増加傾向にあるら
しいのです。

移転補償の絡みで過去に権利調査をしたこと
があり、今回はその経験が役に立ち、融合さ
せた、新しいタイプの登記情報調査の報告書
を作成してみました。

当ブログのPCビュー用のプロフィールでも記
載してありますが、しなくていい経験って無い
んだなーと思いました。

移転補償絡みで普通に権利調査をやってい
るだけでは入手不可能なデータの閲覧請求
の方法なども経験できました。

この経験は今後、で~りんの武器になること
が考えられます。

しかし興信所の届け出登録ナンバーが10年
後に役に立つなんて考えもしませんでしたね。

そこらの有資格者に頼めば数万、数十万の
費用がかかるこの情報収集サービス。

是非、で~りんにお声掛けください。

データリンクホームページのお問い合わせ
フォームか直接のお電話でご連絡下さい。

http://data-link.jimdo.com/

担当 М助

■ 追伸 ■

無料奉仕の三脚が後日引き取られることと
なりました。

また何か出れば告知致します。

☟ (レベル三脚差し上げます)の過去記事。
http://datalink.tumugu.biz/blog-entry-1253.html



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