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餅は餅屋プラン

お仕事( 全般 )
02 /11 2017
三社祭


おみこしかぁ。
何だか最近間近で見てませんねぇ。
皆同じ着衣で足並み揃え(ワッショイ!)と
やるわけですね。

写真の中の人達は皆同じ格好で同じ神輿
を担いで練り歩くわけなのでしょうが、普段
は別々の環境で働き、生計をたてているん
でしょうかね。

これって日本のビジネススタイルを色濃く
反映させている起源の行事かもしれません。
あくまでも持論なんですが。

このおみこしを見ると、なんだか我々調査屋
稼業の業態とにているなぁと思います。
元請はおみこし本体で、担ぎ手が調査実行
部隊といった感じでしょうか。

ここ数年、マイナンバー制度の導入をキッカ
ケにして、この小さく、ニッチな調査屋稼業に
関しても、ビジネスモデルの構造変更をせざ
るを得ない状況なのではないでしょうか。

その仕組みに関する詳細の内容は教養の
ない私があえて紐解くことでもないでしょう。

現行では下請に丸投げすれば元請は業務に
ほとんど関与することなく6~7割の利益を出
せますので、元請けがこの収益システム自体
を手放すとは思えません。

おみこしは担がれるものである。
よって自らが担ぐことは致しません。
そんな元請さんのセリフが聞こえそうですね。

しかし担ぎ手側の構造変化は数年前から分
かっていたことですので、で~りん的にも対応
できる対策をいち早く構築しておりました。

札入れが叶った現場には、元請の社会保険
にキチンと加入している人間(正社員である
証明が出来る人間)が実際に業務に携われ
るよう、社員登用してもらいパイプラインを繋
いでもらっていたのです。

まぁその人間が結局サラリーマンに馴染めず
独立してしまえばどーしようもありませんが。

よって元請さんには新たなパイプラインを構
築してもらうか、こちらで新たにキチンとした
人材を挟む必要があります。

しかしこれを繰り返していても末端下請として
は幸せな未来とは程遠いなぁと感じます。

ここ最近うっすらと考えていたのは、この下請
業務を更に細分化してみてはどーなのかと。

簡単に言うと、現場屋と内業屋です。

現場屋は最短確実に現場業務に専念するこ
とにより、わき目を振らずにそのスキルを磨く。
いっそ現場部隊は元請さんで構成させるのも
いいかもしれませんね。

内業屋は各種業務内容に合わせ返品手直し
のない製本作りに命を懸ける。
この内業部隊を元請さんでというのも有りか
と思います。

結構昔は似たようなシステムがあったはずで
すが、いつのまにか無くなりましたね。

性質の違う業務ですから、専門分野に注力
したほうが絶対うまく回るはずです。

たぶん現場ヤリ~の内業ヤリ~ので請ける
受注数よりも各業務を特化させれば、下手し
たら倍の受注遂行が可能になりそうですよ。

我々チームで~りん。
現場で担ぐもよし、内業で担ぐもよしの体制
は整っております。

是非お声かけ下さい。

担当 М助










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