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税理士の感

お仕事( 全般 )
01 /29 2017
ビジネスマン

今年始め、とある税理士事務所に訪問した。
で~りんの法人化プランを披露するために。

実はこの税理士さん、顔見知りの方である。
その昔、私が役員をしていた謀調査屋時代。
私が退職した後、働かない社員に食い潰され、
結局夜逃げしてしまった代表者の同級生だ。
会社であるとは言い難いその吹き溜まり。
そんなものに付き合ってくれた方であった。

そんな経緯があるので、若干気が引けた。
でもある意味、調査屋稼業の内情を知る方だ。
現状をさらけ出せば客観的な意見が聞ける。
現状とこれからの展望を話し、ご一考願った。

本来税理士の判断の範疇ではないのだろう。
しかし、その判断を重要視したのは訳がある。
補償調査屋の最悪の環境を知ってるからね。

そして早速先週初めに連絡が来た。
訪問してから法人成りの判断をしたいとの事。
して昨日の土曜日。
カビ臭い事務所にお越しいただいたのである。

結果、一年、青申で様子を見ましょうとのこと。
・・・だろうね。
しかし、気を遣ってくれ、フォローはしてくれた。

過去の白色申告の状況や売上は悪くない。
また、キャリアや設備等の風体も十分である。
普通ならば即法人化は有りだろう。
しかし、だからこそとの判断らしい。

どうやら一週間、色々調べてくれたらしい。
伝手をあたり、業界全体を見てくれたようだ。

税理士という仕事。
きっと沢山の会社の血の流れを熟知してる筈。
そんな税理士の客観的判断が意味するもの。
机上判断以外のリスクを肌で感じたのかな。

どうやら私が感じたそれと同じ感覚なのかもね。

担当 М助




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