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結ぶこと

お仕事( 全般 )
01 /09 2017
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デジモノを調べれば調べるほど見えてくることがある。
それはユーザーとツールの距離感のひらきである。
デジ&アナの融合過程のど真ん中で仕方ないんだろうが。
でも便利技術とユーザーの乖離状態は実にもったいない。
相当遅い導入だったスマホを手にしてから3年近くが経過。
絶対必要ないと思っていたのに徐々に浸透してしまったョ。
冷静に考えてみるとこのパフォーマンスってすごいことだよ。

電話機。
財布。
クレカ。
時計。
気温計。
高度計。
方位磁石。
ライト。
電卓。
テレビ電話。
メール。
ビデオカメラ。
デジタルカメラ。
アルバム。
ゲーム機。
テレビ。
ラジオ。
音楽プレーヤー。
音声レコーダー。
ナビゲーション。
デジタルメディアプレーヤー。
辞書・辞典。
新聞。
マンガ。
小説。
スケジュール帳(手帳)。
買い物。
パソコン・インターネット。

思いつくだけでもこれだけの機能が集約されたミニ器械。
全てを単体で賄っていた時代に一体幾らの金を使ったか。
しかもアプリケーションの開発競争が激化している昨今。
上記以外にも派生してゆく用途を加味すれば無限大か。
懸念されていたスマホ中毒的な症状には至っていない。
そりゃあそーだろ。
単体の時代にも生活で利用していた機能なんだから。
以前の生活を中毒症状と呼ぶのであれば別なのだが。
一時ガラケー回帰現象があったらしいがまた減少傾向。
2015年下半期。
60歳~79歳のシニア層のスマホ所有率は約28%。
2016年上半期ではすでに約38%らしい。
同年下半期データはまだ知らない。
がたぶん伸び率はスゴイはずだよ。
けれども完全普及には若干時間を要するかもなぁ。
基本機能へアクセスする際の距離が遠い気がする。
シニアの視力、操作する記憶力などを考えるとなぁ。
近所で乱立するシニア向けのパソ教室やネットカフェ。
どーしてスマホ教室やスマホ茶屋が無いんだろう。
結局スマホって持ち歩きのパソみたいなもんなのにね。
するとユーザーと機能を結ぶアプリケーションが必要か。
詳しい人間雇ってみようか。
それとも独学でプログラミングの勉強でもしようか。
だってさぁ、そう思わせる普及率だもんなぁ。
PC移行を頑なに拒絶していたワープロ世代の私。
今考えればどーしてバカで無駄な抵抗をしたかと後悔した。
知見を深める行為になぜ背く必要があったんだろうね。
現在と行き過ぎてしまい距離のある未来。
新サイトはその両者をつなぐことの出来るモノにしたいな。
ここ数年パッタリと聞かなくなった050無料通話アプリ。
ひょっとしたら告知やつなぎが不足しているのかも。
ちと調べてみましょーか。

担当 М助





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