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すなわち愛である。

お仕事( 全般 )
12 /31 2016
永瀬正敏画像フリーで検索

平成28年大晦日。
コイツもとうとうイってしまったかと思われた方もおられよう。
全力で否定できないところがツライところだ。
ここ数日、建物調査のお仕事の明るい未来を熟慮していた。
特殊と言われれば確かにそーなのかもしれない。
簡単に一言では説明に困る仕事である。

「何だか難しい仕事なんだろうねきっと。」
「いいえ、まったく。とても簡単です。」
「どんなスキルが必要なんだね?」
「特別なスキルなんて必要ありません。」
「では誰でも出来る簡単な仕事なんだね。」
「ええ、簡単ですよ・・・・ただ・・・・」
「・・ただ・・なに?」
「向き不向きはあるでしょう。」
「ん?なんじゃそりゃぁ」
「仕事が人を選ぶと言った方がしっくりくるかと・・」

建物調査のお仕事の明るい未来を築くために必要なこと。
20年かそこらではまだ結論に至らないのかもしれないな。
だからとりあえず現時点のアンサーで許してもらおうか。
現段階においては想像力というアンサーがしっくりくる。
建物等の現状のデータを盛らず削らずで正確に記録する。
ん?なぜ想像力という創造的な思想が加味されるのか。
採取するデータは補償業務に推移する可能性が実に高い。
想像力に欠けた事前資料は事後でホント困ってしまうのだ。
(なんでここを拾っておかないのかなぁ)的なそれである。
どのような工事かを想像しながらの資料とそうでない資料。
同じ事前資料でも拾うデータ量は当然変わってくるもの。
これはまさに調査員の経験値や想像力の有無の話。
近未来を想像できない(しない)調査屋の未来は暗いかも。
報告資料の内容そのものが私有財産を守ったりするから。
血税の適正な使途といったことにも関連するしね。
他人の立場を想像できる感性を有しているか否か。
こんな心のコアな部分の資質って大切なんだろうねきっと。
でもこれって全ての職種に該当する話なのかもしれないね。

さて、さて、もう午後だ。
毎日三年もやっていてコンセプトが未だ定まらないこのブログ。
とりあえずこのままキープし年越し決定と致します。
皆さま、良いお年をお過ごしください。

担当 М助

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