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で~りんラボのハードル

格安プリント
11 /21 2016
未着手現場の製本前倒し

この製本、全11軒といった標準的なボリューム
の事前調査の報告書セットです。

左が戸別配付用のフラットファイル。
右が合冊用と資料集のチューブファイルです。

ちなみにまだ4軒しか調査を終えていません。
残りの7軒は明日・明後日の調査予定です。
よって7軒分の中身は入っていないということ。

軒数にもよりますが、最近ので~りんは現場
調査を終えれば、後日には中身の書類もの
(概要書・調書・写説・平面図・立面図・展開図)
が完成します。

いくらこの部分が早くても、アウトソーシングし
なければならない工程が添付する写真です。

資金力があれば自前のプリンターで焼いてし
まえば自前でもプリントが可能です。

事実、小口現場の数十枚くらいならキャノンの
インクジェットでプリントしてしまうことも。

けれど何百枚何千枚の単位になると現実的に
は不可能です。
今は1枚6円くらいの外部発注に頼っています。

10軒位の現場ボリュームの早期納品のネック
となるのが通常3日の(写真待ち)です。

ここ数年、何とか自社でプリント出来る設備は
何とかならんものかと思案しておりました。

そこで一昨年、フジフィルムの事業者向けサイト
で何度か相談し、ミニラボ事業に関する資料を
送ってくれました。

それを見ると・・・・・。

フジフィルムからの便り

コンビニでよく見るクイックプリントステーションと
呼ばれるお手軽プリントシステム導入の料金が
27万円からでした。

意外と安いのかと思ったら、当然インクやらメンテ
ナンスのランニングコストと利益を加味した場合、
Lサイズ1枚の単価の設定を18円に設定し、月に
3万枚の注文を請けないと採算が合わないらしく、
集客効果の見込めない場所での設置は厳しいと
の回答でした。

ちなみにチームで~りんの昨年1年間のプリント
枚数は51,000枚だったので、月に換算して4千枚
しか刷ることはないので、お話になりませんね。

改めて現実の資料を見ると、しまうまプリント等の
ネットプリントのシステムがいかに頑張っているか
ということを知りました。

ちーむで~りん。
これからも素直に(しまうま)致しま~す。

担当 М助


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