FC2ブログ

良薬口に苦し

現場日記
09 /08 2016
キリスト教会横浜画像フリーで検索

横浜大桟橋傍の有名なキリスト教会です。

昨日はその後ろの茶色いビルと似たような
オフィスビルを一棟まるごと精査しました。

1フロアを除き、1日がかりで地下から屋上
に至るまでの内外の調査を実施しました。

三人で外周部調査もレベル測定を含め雨雲
の合間を縫い、きっちり完了させました。

ご同行いただいた管理人さんが実に巧みな
引率牽引力と優れたコミュニケーション力を
お持ちの方で助かりました。

先頭に立ち、我々の作業の進行具合を見な
がら絶妙なタイミングで各賃貸契約者の会社
に声をかけて頂き、息つく間もなく進行し調査
を完了させることが出来たのです。

これはひじょうに稀なことです。

ご本人様にとっては何の得にもならない調査
同行業務であるはずなのに。

もっとも非協力的であることが大前提でシミュ
して臨んでいるので、結局のところ1日で終わ
らせることに変わりはないのですが、何だか
ものすごく得した気分になります。

しかしここでアップしたいネタはこんな杵柄話
ではありません。

帰宅後晩酌中に見ていたテレビの怪しい心理
学者が語っていた最近の新統計。

難局を避けストレスフリーで生きる人間よりも、
ストレスと対峙し戦う人間のほうが長生きする
傾向にあるというのです。

キーポイントは達成感という良薬の存在です。

この良薬が免疫力を高める効果がものすごい
らしいのです。

ストレスというものが心身の健康に様々な害
を及ぼすことはもはや常識ですよね。

普通に考えれば想定できるストレスは極力
回避したほうが無難な選択です。

しかし余計な荷物は抱えないで済む一方で
打勝つ勝利感や達成感は得られません。

仮に天候悪や対象ボリュームを想定して予備
日を含めた三日のスケジュールを組んで逃げ
をうったとしましょう。

もしかしたら多少の体力負荷ストレスは軽減
されるのかもしれませんね。

がしかし、やり切った達成感は得られなかっ
たことでしょう。

チラッとかじったテレビの新統計の信憑性な
んて本当かどうかハッキリとは分かりません。

けれども何となくわかるような気もします。

なんてったってコンビニの安酒が喜びの美酒
に変わってしまうのですから。

担当 М助


コメント

非公開コメント