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終わりは始まり

平成30年(2018年)
09 /20 2018
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イケないイケない、ブログアップがホント追いつきませんね。

法定労働基準時間マックスの三社掛け持ちパート生活が続いておりますもので。

たまに開いてみればひと月もアップしておりませんね。

50才を目前にした昨年の夏。

大手補償コンサルの相次ぐ身代わり不祥事のために大手損保が政府と歩み寄り、工事損害補償に関わる過去のビッグデータを基にした新たなる補償業務のスキームがAI主導で試運用し始めたのも昨年の夏でしたね。

もともとニッチなカスミ職種なものですから、本来責任転嫁にも支障のないAIが最適なスキームを構築し対応するのがベターなんでしょうねきっと。

補償業界が過去の補償実例のデータを手放したのでしょうか。

いやいや、補償金を管理しているのはお国なんですから実例データなんて必要ないのかも知れませんね。

まぁとにもかくにも私個人の様々なビジネス環境変化が重なり、今までまるっきり縁のなかった福祉関連業種に潜入に近い感覚で飛び込み、まる一年が経過したわけでございます。

己の知力体力と相談し、謙虚なピカピカ一年生として挑む新業種に頭を下げられるのはこれが最後になるかもしれないと思いながら過ごしておりましたら、ホントあっという間の一年でした。

AI分野においては世界の先進国の中で大きく後れを取った日本。

おそらくABさんが時の政権党首再選となり、最後の大仕事のメニューの中にはAI分野のテコ入れも加味しているのでしょうね。

まだ駆け出したったの一年であり、福祉現場のほんの一片の経験値しか取得しておりませんが、時代の流れとの乖離の差は相当肌で感じております。

AI技術の発達で自動運転やサポートメカが主流となってくれば移動支援や介護の分野では人の手が必要な業務はそれなりに統括されてゆくのでしょうが、戸別支援に的を絞った就労支援サポートや放課後デイに関してはアイボにケアさせるのには荷が重いような気が致します。

今年9年目ので~りん。

そんな二極化乖離する問題の紡ぎとなり得るサービス窓口としての役割を視野に入れ、日々考察を深めながらの新たな二年目を過ごしております。

あ~、猛暑が終わり、身体も少し楽になりましたね。

それでは、また。