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これまでも これからも

データリンクの未来像
12 /28 2017
なんくるないさー



始終苦しむ49才。


もしもゆく年を振り返るならば・・

こんなダジャレで総括される一年です。

一文字漢字とはいきませんね。


(歯を食いしばって越冬しなさい)

(正念場だが耐え凌ぎなさい)

(死なずにいれば何とかなるさ)

(明けない夜はない)



決して多くない友人や家族の言葉です。


(なんとかなるさ)


楽観的な印象の拭えないこのセリフ。

呪文のように心の中で廻らせています。

決して口には出しません。

様々な援助を受けながらの身ですから。


今夏。


活路を求め、8月頃始めた放デイパート。

経済的安定性や従事継続を実現するには・・


もっと経験を積まなければなりません。


そう感じたのは一通りの業務の流れが見えてきた今月に入ってからのことです。

この新しいカテゴリーの職種で4ヶ月を過ごし、数多い事業所ごとに安全に対する考え方や指導理念に相当なばらつきが存在し、特に管理責任者の人間性がその事業所の理念として色濃く反映される業界であることが解りました。

当然のことながら一つの輪の中を覗いて見える景色はその輪の中しか見えなくて、その輪の外の景色は想像でしかありません。

こんなことを綴ると輪の外に飛び出したいような誤解を受けそうですが、辞めてしまうことを意味した発想ではありません。

むしろこの感情は放デイに従事するためのスキルアップを己自身が願う前向きなものなのです。

現実的な話としてパートを継続してゆくためには具体的な工夫(実費負担である交通費削減等)が必要であることが起因し、(輪の内外考察)のような発想を生んでいるのかもしれません。

楽観的な意味合いでの(なんとかなるさ)ではなんとかならない状況を迎えているのです。


一昨日。


自宅から歩いて通える距離に放デイはないものかと検索をしてみたところ、なんと事務所から100mくらいの場所に今夏開設した放デイを発見です!

その放デイの名称は(なんくるないさー)。

なんとも言い知れぬスピリチュアルな驚き!

ここ一年、心の中で唱えていたフレーズでしたもので、自分勝手に縁のような感情を抱いてしまいます。

この(なんくる・・)という言葉。

調べてみると自分の思っていたような楽観的な見通しを意味するものではなく、挫けず正しい道を歩むべく努力すれば、いつか良い日が来ると言ったような方言らしいのです。


(・・ちゃんとしているなぁ・・)


ということで来年の活動を下支えする心の念仏はこれで決まりです!


なんくるないさ~


それでは、また・・