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はじまりのあお

Blue~はじまりのあお~
06 /17 2017
草原と空

で~りんの活動領域を大きく広げた本年5月。

そのキッカケともいうべき記事はこのブログ
の中に記載されておりました。

このブログサイトをしばらく置いておき、そ
の新たな活動領域を私設ブログサイトに綴る
のが自分らしいと思いました。

私設サイト(しあわせプローブ)
http://datalink2.blog.fc2.com/

まぁ、使い慣れたプログラムに思いを投下す
るほうがストレスの軽減に繋がると自己保身
に走り、楽をしていると言われればそれまで
なのですが・・

しかし、約4年間変えずにやってきたサブタ
イトルも(月のかけら)から(はじまりの~)
に変えましたし、それなりに変化は加えてい
るつもりです。

~ 今のすべては過去のすべて ~

子供の卒業DVDに使用させてもらった曲、
(いのちの記憶)の歌詞が頭から離れない
今日この頃。

~ 今のすべては未来の希望~

確か歌詞の2番3番にはこう変化したと記憶
しております。

きれいごとと揶揄されそうですが、今現在の
自分達を形成しているのは、昨日までの活
動の結果であり、それを否定することは今や
これから先の未来を否定するような気になっ
てしまいましたもので、過去の自分を振り返
る為にもこのブログサイトは継続致します。

まぁ、金が続く限りですが。

当サイト内に(blueはじまりのあお)と銘打
った新カテゴリーを設け、過去を振り返った
時には足跡を残すようにしておきます。

今日は本年5月の拡大変換地点を確認する
ために管理画面を開きました。

5月9日掲載記事
http://datalink.tumugu.biz/blog-entry-1271.html

ははぁ~ん。

まだほんの一月前のことだったんですねぇ。

М助

建物調査のお仕事ブログ ~ 第一幕終演 ~

事務所Cafeプロジェクト
06 /14 2017
~閉鎖空間だった事務所をオープンに~

こんなぼんやりとしたテーマで貧乏事務所が
外の世界とのつながりを紡ぐため、案ずるよ
り行動してみようと、その意味をカフェと比
喩し、(事務所Caféプロジェクト)として推
進して参りました。

スピリチュアルな思想や現象等を真っ向から
否定しながら生きて参りましたが正直、偶然
に偶然が重なり、それらの現象に身を委ねて
みてもいいのではないか?と思えるようにな
っている今日この頃。

事務所の改装工事とレトロミシンの再生を寛
大な同僚の力を借りながら、労働基準法など
どこ吹く風とばかり、休日ゼロで没頭してき
た訳ですが、110年前のシンガーミシン103
の再生計画の部分が一段落しそうです。

文字入れ前

仕上げに近い作業であるミシン台の脚の文字
に塗料を載せる準備をしながら、このブログ
を開設してからの4年間やこれからのことを
色々と考えたりしておりました。

マグゴールド

今年に入り、転換の意を伝えてあったお隣の
整体院のエビ先生から頂いた新しい看板に使
用した水性アクリル樹脂塗料と割り箸に巻い
た毛足の短いタオルの切れ端をガムテープで
きつく留めた通称ポン刷毛を用意します。

大事なのは塗料の染み込み具合

自作のポン刷毛に付けすぎた塗料を段ボール
にこすりつけ、強烈に叩いても薄っすらとし
か色が付かない状態にします。

ぬりぬり状況

そして110年前の新品の頃には浮かんでいた
はずの(SINGER)の文字の上をポンポ
ンと叩きます。

ぬりぬり完了

子供の頃、模型を売り物にして小遣い稼ぎを
したことが、こんなところで活きましたね。

全景

ミシンマイスターにフルレストアしてもらい、
ミシン本来の機能を取り戻した本体。

機械本体のキズ取りなどのリメイクはまだ手
付かずですが、極限まで110年当時の状態に
復元することが出来ました。

ソーイングの知識さえあれば、とりあえずは
このままの状態でも稼働させることが叶いま
した。

s349093-img600x451-1493985419dhzuoe4100[1] (2)

宮城で泥だらけになっていたジャンクミシン
の蘇生活動の体験を経て思いました。

ここ最近の活動報告の作業を通じ、作業とブ
ログアップの両立に限界を感じたのです。

経過撮影に使用するスマホが塗料や木くずや
ホコリや汗にまみれてゆく様を見て、現行現
職のブログテーマとの融合は難しいかと。

とりあえずこの建物調査のお仕事というブロ
グ情報発信ツールはジンドゥーのホームペー
ジ内でその情報発信と交流の窓口を統合し、
この事務所Caféプロジェクトに関しては私設
のブログ(しあわせプローブ)で新しく開設
し、そのプロジェクトの目的主旨や経過報告
の情報を発信するのがベターかと考えました。

月数百円とは言え、サイト運営のランニング
コストも節約出来ますしね。

(データリンク ホームページ)
http://data-link.jimdo.com/

私設ブログ (しあわせプローブ)
http://datalink2.blog.fc2.com/

この(建物調査のお仕事ブログ)は当面の間
はこのまま公開しておきますね。

データリンク 代表 早川 昌位

事務所Cafeプロジェクト㉖

事務所Cafeプロジェクト
06 /13 2017
箱塗装前

机の方は性格的に徹底して傷を消しにかか
ってしまい、240番300番とサメ肌を滑ら
かにしてしまいました。
(逆にクセが落ち、若干後悔しています)

昨日О次郎君が削りを入れた引き出し塗装
なのですが、本日は本格的な雨でワックス
を乗せる気候条件が明らかに違うので迷っ
ておりました。

しかしこの引き出し箱はベニヤではなく無
垢板のうえ、削りも240番のシングル仕上
げですから気候条件に関係なく色は変わっ
て当然と言えば当然です。

箱塗装後

粗削りな感じが吉と出て、とてもいい感じ
ですねぇ。(何だか悔しいなぁ)

箱セット

О次郎君の意外な才能が開花した瞬間です
ねぇ。

箱セット完了

悔しいかな、ビンテージ感は明らかにО次
郎君の作品の方が勝ちですね。

仕方ないから机の方はチークの濃さを増す
ために、この後二~三回浸透させますか。

本体セッティング

西区のミシン修理職人、安田ミシンのおい
ちゃんがレストアし蘇った103本体もセッ
ティングしてみます。

ベルトセット

その安田のおいちゃんからプレゼントされ
たベルトも長さを合わせて設置します。

セッティング完了

うん、バッチリの張り具合です。

もともとこの103が載っていた台なので
調整も無しで済みました。

機械の作動音もとても滑らかできれいに
感じます。

袖セッティング

袖板も単純なのですが、上に持ち上げれ
ばオートマチックでロックがかかります。

これも全くの未調整なんですが、ガタつ
きは一切ありませんから驚きです。

さて、本体の傷消しはどーしよう・・

塗装をルーターで全部剥離し、地金剥き
出しでクリヤ―保護にしようかなんて考
えておりましたが、何かこのままの方が
しっくりして味があるので悩む所ですね。

担当 М助


事務所Cafeプロジェクト㉕ 110年前の伝言

事務所Cafeプロジェクト
06 /12 2017
メタルパーツ   戻し完成

本日は防錆処理が終わったメタルパーツの
戻し作業を行いました。

こう写真で見ると大したことなさそうです
が、39ヶ所の各所のネジの大きさや締め付
けトルクが異なりますので、結構厄介な作
業となってしまいました。

台固定ネジ

昔、兄の設備関連の仕事の手伝いの際に外
して戻すネジは小袋に分けるように教えら
れたことが頭をよぎり、分けておいたのは
大正解でした。

オイルパン

今回唯一買い足したパーツは機械の収まる
窯のような部分に集約されます。

オイルパンやフェルトを留めていたのは小
さなクギで、今回の取り外しの時には台受
けの木部を痛めてしまったので、将来的に
外す際のことを想定し、クギと同様サイズ
のプラスの極小木ネジに変更しました。

フタナット

そして一番の難関は台と機械を繋ぐ特殊な
丁番金具のネジですが、部品取りで過去に
取られてしまったのでしょうか。

裏面を見るとボルトが顔を出しワッシャー
の跡がありましたので。

太さはアメリカ規格で合いそうですがピッチ
(刻み)がとても細かくUS規格でもISO
規格でも合うものがありません。

KIMG0967.jpg

都内某所の取り扱いの無いネジやボルトは
存在しないという店に行くまでしたくなか
ったのでネジ山の半分まで入るフタナット
を探しワッシャーをかませ締め付けトルク
を稼ぎました。

不完全ではありますが無いよりはマシです
よね。

シリコンスプレー

ケチケチと銘打っているのに出費がかさむ
のはもう気にしないことにしました。

これも追加購入したシリコンスプレー。

金属やゴム、木材やプラスチックの劣化を
防ぐためのものです。

シリコンオフ前

110年もの時間が経過しているのに、打ち
直しやマイナスの頭が舐めた形跡が一切見
受けられないので、表層部に錆はあります
が十分に再利用出来るレベルのネジ。

シリコンオフ中

戻したネジにシリコンスプレーをシュッ!

シリコンオフ後

防錆塗料と同成分の被膜で覆い包んでく
れる優れものです。

これら想定外の出費に迷いを与えないドイ
ツ人の110年前の仕事って凄いもんですね。

KIMG0973.jpg

明日は同僚のО次郎君が挑んだ引き出しの
リメイク品を仕上げて取り付けです。

担当 М助



事務所Cafeプロジェクト㉔

事務所Cafeプロジェクト
06 /11 2017
アンティークワックスチーク

ステインオイルとワックスを握りしめて一旦
レジに向かおうとしたのですが・・

着色とワックスの一体型商品が目に入りまし
たので、ケチケチリメイクのテーマを思い出
し、これを試してみることにしました。
(ダメなら削り直しますよ、ハイ)

裏塗装2
裏塗装

やっぱり裏はいい感じですね。

塗装前

そして表の面に着手です。

ヘリ塗装

ビビりですから、まずは縁の部分から。

塗装完了
袖塗装完了

そして表は全て完了。

スケール塗装後

懸念していたスケールには影響ないみたい
ですね。

台縁

当然パテには浸透しませんよね。

台縁塗装後

どうせ隠れる場所ですが、一応防腐剤を塗っ
ておきました。

紙ひこうき (1)

ん?・・何か忘れていますね。

ああ!子供の紙ヒコーキを作らねば!

防錆処理したメタルパーツの取り付けはもう
明日にします。

紙ひこうき (2)

しかしまぁ足踏みミシンと言い、紙ヒコーキ
といい、何だか昭和チックですね。

それではまた明日。

担当 М助



事務所Cafeプロジェクト㉓

事務所Cafeプロジェクト
06 /11 2017
テーブル研磨1

いよいよ110年前のアンティークテーブル
の研磨作業です。

過去の経験(自宅のリフォーム)で紙ヤス
リを挟みこむ電動サンダーの実力は知って
いたのですが、その作業環境がどんな事態
になるのかも経験しております。

経験のない人なんかは、その騒音と粉塵の
多さにびっくりするでしょうね。

よってテーブルを自宅の駐車場に移動して
作業に挑みます。

テーブル研磨2


研磨作業そのものは経験済みですが、研磨
対象が100年越えというのは初めてですの
で若干ビビりながら、折りたたみの袖テー
ブルから着手。

物自体は無垢材なのですが、表裏に化粧用
の合板材(ベニヤ)が貼ってありますので、
剥離などがないかを確認しながら木目に沿
って力加減を調整しながら研磨します。

粗削りは240番程度の紙ヤスリをセット
した機械で手早く終わらせ、縁廻りや頑固
な傷は手作業で400番600番と仕上げ
ていきます。

テーブル研磨3

相当深く入っていたと思われるキズでした
が厚塗りのニスがそれを保護していたので
しょうか、全部は無理ですが、8割がた消
えてしまいました。

それよりも問題は袖版の化粧ベニヤの色の
違いと機械油の沁みこみ具合が半端ないと
いうことですかね。

テーブル研磨 4

ステイン系のラッカーで保護されていた裏
面は沁み込んだ保護塗料の沈着度が半端で
はなく、これ以上研磨するとベニヤに穴が
開いてしまうのでここでおしまいです。

でもとてもいい感じを出してますねしかし。
(表もこんな感じを想像していたのになぁ)

テーブル研磨5

本日事務所に持ち込み、塗装に挑むために
仕上がっている脚の上に載せてみましたが、
裏面の感じがとても好みですね。

今はやりの(なんちゃってアンティーク)
ではなく本当に110年以上経過した、古材
の色そのものですからねぇ。
(まぁ正確には古ベニヤの色ですけど)

テーブル研磨7

表のベニヤは機械油が沈着していると思わ
れますので削り取ってしまい、新しい化粧
板でも貼ってしまいましょうか⁉

テーブル研磨 6

そうも考えたのですが、手彫りと思われる
装飾兼メジャーが可哀そうなので、この薄
汚れたベニヤはそのまま残すことにします。

こうなってくると、浸透オイル系を表板に
使用するのも有りでしょうかねぇ・・。

ちょっとホームセンターに行って来ます。

仕上がりはまたご報告致します。

担当 М助

   

事務所Cafeプロジェクト㉒

事務所Cafeプロジェクト
06 /09 2017
欠損補修

当ブログで何度も触れ、しつこいようです
が言わせていただきます。

しなくていい経験はこの世にありません。

小学校高学年から中学生に至るまで、年齢
査証で某雑誌社のアルバイトで模型を作っ
ておりましたが、その経験がこんなところ
で活きてくるなんて。

家具補修のプロに言わせれば接木でと考え
そうなものですが、仕上がりの貧乏臭ささ
を考えれば、やはりパテ盛り研磨で色を乗
せるのが好みの手段です。

どうせ普段目につかない裏面の合板の欠損
ですし、100年前の純正の塗料もニス系
や浸透オイルではなくソリッドのラッカー
塗料が乗せてありますので。

こんなところで接木の技術を誇るような修
繕のプロは滑稽だと思います。

パテ盛り1
パテ盛り2
パテ盛り3

でも参りました。

いくら時代が進歩しているとは言え、乾燥
には24時間を要するのですね。

メタルパーツ洗浄

時間がもったいないので、テーブルに付属し
ていたメタルパーツ類の洗浄&さび落とし&
塗装を仕上げてしまいましょう。

パーツの劣化具合からして脚の部分のように
水でジャブジャブという訳にはいきませんで
したので、車のメタルパーツ洗浄剤を吹きか
けて科学的に洗浄を施します。

難点はケミカル剤に金がかかることで、利点
は数分で塗装作業に入れることです。

ネジ配置図

100年の間に補修されたのか否かは定か
ではありませんが、ネジなどの部品の大き
さが微妙に違っておりますので、取り付け
位置を間違えないように、外したネジ類は
簡易配置図に貼りつけておきます。

洗浄後塗装

オイルパンはベコベコに凹んでおりましたの
で、ハンマーとポンチで簡易的に板金をした
結果、鉄が痩せてしまいましたので、シリコ
ン防錆塗料を厚めに乗せます。

本当は右側のように未塗装でレトロ感を残す
のが好みですが、純正の状態も防錆の塗料が
乗っていますので、ここはひとつ過去から学
びロングライフを念頭にした場合、色乗せは
避けられないかと思っています。

研磨後1
研磨後2
研磨後3

そして今日、硬化後の木パテの部分の乾燥
状態を見ながら研磨してみました。

う~ん、問題ないようですね。

パテの痩せが出るかどうか確認するので、
塗装は数日待つ事に致しましょう。

明日は電動サンダーを使って全体を0.5
ミリくらい削りを入れる予定です。

合材貼りなおすのは嫌なので、100年間
の傷は装飾として残しましょうか。

また進捗は報告しますね。

担当 М助


事務所Cafeプロジェクト㉑

事務所Cafeプロジェクト
06 /07 2017
(キャビネット)227仕上がり

事務所内装工事が遅れている間に続々と入
院治療を終えて退院してくるミシン達。

本日も1台、健康体を取り戻しリフレッシュ
した(シンガー227)が帰宅しました。

先日退院した227と同色同タイプで、およ
そ50~60年が経過したミドルエイジです
が、これは小型キャビネットに収まるタイプ
です。

キャビネットの扉を開き、小さなイスを取り
出し、足踏みの板をキコキコやるタイプなの
で、モーターは付いておりません。

一応後付け用のモーターとフットコントロー
ラーもストックがあり、ポータブルタイプに
変更することも可能です。

しかしミシンドクターのおいちゃんも驚いて
おりましたが、推測でも20年は動いていな
かった個体であったのに、分解清掃と調整と
注油だけで普通に機能を取り戻すのですから
この頑丈さは不気味なレベルだそうです。

もちろんこの先のことを考え、弱った部品は
早期交換しておきました。

引き取りと一緒にまた1台を入院させました
ので、このまま行くとまたすぐ退院ですね。

今日はとりあえず内装工事の手を止め、既
にメンテナンスを終えている個体を戻せる
よう、テーブルメンテナンスを先行させる
ことにしました。

シンガー103

およそ100年前のシンガー103という
職業用ミシンが乗っていた台です。

103テーブル施工前

随分と年季が入ったテーブルですよね。

103テーブル金具取り外し

付属の鉄モノ部品もいい感じのレトロ感が
あるので強度を確かめ、元に戻そうと思い
ますので、どこから外したものかが分かる
ようビニールの小袋に入れ、名称を表記。

家具の修復師と呼ばれる方が、5~6万円
の料金で挑む仕事である事が分かります。

まぁ、格安を念頭に置いてやってみます。

KIMG0884.jpg

足元のリメイクは完了しています。

もうあと一歩のところですね。

また進捗報告致します。

担当 М助

事務所Cafeプロジェクト⑳

事務所Cafeプロジェクト
06 /05 2017
ホワイトボード

いや~今日は一日中慣れないサイトの対応に
追われていました。

昨晩CMで見た(地元の掲示板ジモティー)
なんですが、前から若干気になっていたもの
で、いろいろ調べてみました。

一応トラブル事例等のメリットデメリットを
確かめましたが、所詮は他人の主観です。

こんなところで躊躇してつまらない人生を歩
むのはもうごめんです。

この意味のない躊躇は石橋を叩くのとは違う
ということをこの8年で学んでおりますので。

金のかかる話でもないのでやっちまうか的な
ノリでCM通りの拙いコピーで投稿掲載して
みましたが・・・驚きです。

投稿アップしてから1分も経たないうちにすぐ
アクセス表示が表れ、あっという間に5件以上
の問い合わせがあり、7年以上も使用した安い
ホワイトボードに人が群がるのです。

そして掲載終了の情報入力を後回しに返信の
処理している間にもどんどんアクセスが入り
ますからもう大変。

ここ数日、事務所Caféの雰囲気にそぐわな
いモノを粗大ごみとして処分しておりましたが
金払って二週間先ってどーゆ―ことかと頭に
来ていました。

しかも自営業者とは言え、事業所に絡む粗大
ごみの受け付けは断られてしまい、わざわざ
自宅に運び、予約を取り直していました・・。


ホントバカでしたね、勿体ない事をしました。

そして早くも先ほど、初出品のホワイトボード
は引き取られていきました。

突っ張り網棚 (全景)掃除機 (全景)

ちなみに他にも2点の不用品を出しましたが
瞬殺でアクセスがあり、これもまた明日に引
き取られることが決まりました。

ブログで細々とアップしてもサッパリだった
アクセスがこんなに違うもんかと驚きました。

しかし落ち込みますねぇ、この事態は。

何でもやってみて判断することが自分のセー
ルスポイントだったはずなのに。

気付かぬうちに小さくチマチマ生きてしまっ
ているもんなんですねぇ。

また後日、進捗アップいたします。

担当 М助


事務所Cafeプロジェクト⑲

事務所Cafeプロジェクト
06 /04 2017
設置後(寅さん)

茶色のトランクケースとベンチの組み合わせ
で寅さんを連想してしまうのは私だけ?

以前高くて購入を諦めていた、ベンチ兼用の
ベランダの物置ボックスがタイムセール広告
に乗ってきましたので、思わずクリック。

(う~ん・・・40%OFFかぁ・・・)

体力と気力の衰えも手伝い、禁断の組立モノ
に手を出してしまい、本日設置しました。

冬の暖房器具や美観を全く無視した測量モノ
の道具類の処理に悩んでおりましたもので。

正直、ケチケチリフォームなどと言ってしま
っているので、今日はアップを迷いました。

しかしのっけから虚偽は嫌なので、仕方なく
アップ致します。

設置前 (縦)設置後(縦)

何しろサイズがピッタリだったもので・・

乱暴に座ってみましたが、広告にあった通り
強度は問題ないようですね。

設置後(横)

しかし面取り加工していない普通の板っ切れ
なので、子供なんかが座る時には危険なので
若干の加工が必要でしょうか。

設置後(横)  フタ開

インテリアを壊す測量モノや暑さを連想させ
る暖房器具は中に入れて隠してしまいます。

しばらく室内使いでしっくりこなければ本来
の用途に則り、ベランダに行く予定です。

万一の時も不要なゴミにしないよう、ちゃん
と考えるところがケチケチリフォームの概念
に背いていないという事でお許し下さい。

また進捗報告しますね。

担当 М助


事務所Cafeプロジェクト⑱

事務所Cafeプロジェクト
06 /02 2017
洗面台戻し

事務所Café化プレジェクトの最後の難関と
位置付けていたトイレ兼シャワーユニット
の復元作業です。

この可変型の洗面台はゴミ箱置き場の無い
理由から取り外し、ベランダで八年間の間
雨ざらしになっていたのです。

先々月、これを本来の機能に戻すことを前
提に、舐められるほどキレイに磨き上げて
くれた同僚のО次郎君。

ちなみに写真に写るのは設備屋の方ではな
く、О次郎君ですョ。

可変トイレ 可変シャワー

所狭しと畳半畳分のスペースに、こんな風
に機能的なユニットだったんですねぇ。

早速ガスの契約でもしてシャワーヘッドを
粋なモノに交換してしまいましょうか⁉

そして行き場を失ったゴミ箱。

さすがにカフェスペースに匂いを放つゴミ
箱を置くわけにはいかないので、今日も足
りない脳ミソを使って知恵を絞ります。

ドア閉め

玄関脇にあるクローゼットとして使用して
いた洗濯機置き場を改装することに。

施工前

防水パン排水溝から湿気が上がっていたの
でしょうか?

内部の合板材は若干反りあがって隙間があ
り、とりあえず極太ビニテーで仮補修。

施工後

そして先週まで使用していたパソデスクの
天板を加工し、防水パンの上に置いて塞い
でしまいます。

ゴミ箱置き完了

あらかじめサイズを測っておいたので当然
収まりますが、やはり八年前のニトリのゴ
ミ箱ではデザイン的にどうも・・

ゆくゆくの予定ですが、400円のスノコ
を加工して囲ってしまおうと考えてます。

これもゆくゆくの話ですが、水道やコンセ
ントも活きていますので、レトロな照明器
具や鏡を付け真鍮洗面台を設置しフレキ管
を排水溝に直結して繋げば、靴を履いたま
まのミニ手洗い場にもなりますね。

捨てるはずのデスク板と取り外してあった
洗面台やゴミ箱を使用したので、材料費は
0円で済みました。

貧乏リノベーションはまだまだ続きます。

また進捗報告致しますね。

担当 М助