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事務所Cafeプロジェクト⑰

事務所Cafeプロジェクト
05 /31 2017
表玄関

事務所内部改装に着手してから難航を極め
ているのが、荷物の多さでしょうか。

いくらこの調査屋稼業が身軽だと言われてい
ても、大人が三人とその家族が何年間も生き
ていけるだけの稼ぎを得てきたわけですから
どんなに知恵を絞っても、相当な荷物量です。

たった一箇所に手を入れようとすると、その
作業スペースを確保するため、全体の荷物を
移動させるのに半日近くかかります。

そして午後から手を入れると、必要な道具を
取り出すのにまたガサゴソガサゴソ、どんど
んと時間は奪われます。

よって昨日は、その効率性の悪さに嫌気がさ
したもので、必要なモノと廃棄するモノの整
理をするためだけに費やしておりました。

そして今日からオフィス家具の改造と配置換
えが再開です。

右側壁

すると、八年目にしてやっと顔を出した右側
の壁でございます。

照明器具をポールブラケットの4連スポット
に付替え、縦半分の右側はディスプレイなど
が出来るようにしたいと考えておりました。

見る前には、この面だけ色を変えてしまおう
と考えておりましたが、真っ白なのでどうし
ようかと悩んでしまいますね。

まぁ毎日新しいプランが噴出しますが、なる
べくゴミが出ないよう、既存の事務所家具を
加工しながら、新たな命を注入して参ります。

まるで手元にあるピースの色柄を替え、並べ
替えを繰り返しながらのパズルゲームのよう
です。

貧乏事務所がどこまで出来るのかは分かりま
せんが、やってみますよ。

ブログアップが飛び石になることが必至です
が、帰宅前に元気が残っている日に限り、必
ずご報告させていただきます。

是非ご覧下さいませ。

担当 М助



事務所Cafeプロジェクト⑯

事務所Cafeプロジェクト
05 /28 2017
強度試験

既存のカラーボックスに重量級の書物など
を乗せ、強度試験をしている間、粗大ごみ
のまとめなどをしていました。

そして昨日は子供の運動会で完全にOFF
にしてしまったので、今日は改装工事を
再開させました。

右

いかんせん狭い事務所にもう一つの機能を
持たせるには、無駄に開けた空間を挟むこ
とは許されず、断念して上部は全て棚で埋
めることを余儀なくされてしまいました。

本当は無造作なスノコをインテリアの一部
にしたかったのですが、掲示物が何もなし
で調査業務の事務仕事をこなすには無理
がありますので、やむを得ずコルクボード
を6枚ビス留めしました。

ようかん切りで半分を調査業務にし、反対
側を新しい(仮称)カフェスペースにする
のが今の段階では現実的でしょうか。

まぁ、案ずるより前に形にしてしまいます。

どうせ後から直せますので。

また進捗報告致します。

担当 М助

事務所Cafeプロジェクト⑮

事務所Cafeプロジェクト
05 /24 2017
改装前

既存の建物調査事務所と人の集う場所の
共存を目指している昨今。

(仮称)事務所カフェの内部改装に着手し
たので、今日はその進捗報告です。

そのときその都度、必要なモノを壁の鴨居
から吊り下げ、急場を凌いできた八年。

やはりデザイン性とは無縁でどうしても雑
然としていますね。

改装中すのこ

そこで一旦壁のモノを外し、ホームセンター
で1枚460円のスノコを5枚買ってきて鴨居
に固定します。

改装中左

幸い、何の加工も無く、5枚ピッタリの寸法
で収まりました。

改装中カラーボックス

そこに、前から使っているカラーボックスを
棚受けや背板のビス止め等でガッチリと固
定します。

強度試験

そして30キロ分の書物を置いて強度試験
をしてみましたが・・バッチリみたいですね。

若干貧乏くさいけれど、そのうちサンドがけ
してから色でも塗りましょうかね。

インパクトドライバーがあれば一瞬で終わる
はずなのに、二人で息が切れるほどの作業
になってしまいました。

よって本日はここで終了。

出費は以下の通りです。

■ スノコ 4枚 2,484円
■ 木製棚受け 8個 1,226円
■ 木ネジ 80本 389円

合計 4,099円 でした。

安かったのか、高かったのか・・

また明日、進捗報告致します。

担当 М助

事務所Cafeプロジェクト⑭

未分類
05 /22 2017
シンガー足 リノベ完了 (2)

何だか何かに導かれるようにして、事務所の
改装の手を休め、没頭してしまった100年前
のミシン台の足のリノベーションが完了です。

私設のブログでも触れておりますが、どーゆ
ー訳か、見知らぬ方々から本当によくお声掛
けして頂きました。

何かが大きく変わろうとする時って確かこん
な感じなんですよね。

そう、理屈では通らないこの感じですよ。

客観的に考えれば、バカげた行為と揶揄され
ることかもしれませんが、不思議と恐れより
も期待値の方が勝るというか・・。

何の確証もないですけどね。

明日から事務所内部のリノベ再開です!

担当 М助

事務所Cafeプロジェクト⑬

事務所Cafeプロジェクト
05 /20 2017
シンガー台塗装  (前) (1)

1907年のミシン本体は只今専門技師の
手によって分解清掃&修理中です。

残った台と足のレストアは昨日から自分で
挑戦しております。

元からなのか、途中で焼き付け塗装された
のか、錆がまわったのかは分かりませんが
ドイツ製のこの年代の足は梁がセパレート
で全体的に赤茶けた色合いです。

台と足を分離し、まずは足の部分の洗浄
から始めましょうか。

全体をくまなくチェックすると、幸いヒビ
割れと腐食は無かったので、思いきり真鍮
ブラシとワイヤーブラシを使い、油や汚れ、
古い塗料をこそぎ取り、水で洗い流します。

シンガー台塗装  (前) (2)

さすがに100年の間に何度か分解された
のでしょうか、大きくて重たいマイナスネ
ジが所々抜けておりましたので、色合いの
似たネジを探し歩き、交換してしまいます。

小さな子供があたまをぶつけても安全なよ
うに、六角レンチの丸頭にしました。

また、若干鋭利な仕上げの箇所はガリガリ
と鉄ヤスリで面取りしてしまいます。

完全オリジナルに拘るマニアからは叱られ
そうですが別にマニアではないので、私は。

シンガー台塗装  (前) (3)

さすがに踏み台の網は若干痩せてきてい
ましたが、強度には問題なさそうです。

このまま一昼夜、ひたすら乾燥させます。

シンガー台(後) (1)

あえてサンドがけは行わず、古い感じを活
かして(なんて、サンドがけしたら下地を
作るだけで一週間かかってしまうので・・)
油性の錆融合剤入りのこげ茶をチョイス。

ブロックチョコレートみたいですね。

シンガー台(後) (2)

シンガー台(後) (3)

家のリフォームをした時に学んだのですが
塗る場所に適した筆の大きさや硬さのチョ
イス、気温や地肌荒れ具合を加味した浸透
性に適した塗料の硬さ調整等が作業時間の
短縮につながります。

シンガー台塗装 (4)

性格上塗り残しが嫌なので分解しての作業
となり、全体の三分の二が完了したところ
で道具をシンナーで洗い、強制終了します。

なぜかと言いますと、これ以上の閉め切り
の屋内作業はシンナー中毒の危険性があり
ますから。

仕上がりはまた明日にでも。

担当 М助


事務所Cafeプロジェクト⑫

事務所Cafeプロジェクト
05 /17 2017
ドアホン交換 (4)

事務所の既設のドアホンが古かったせいか
ブツブツと音がしたリ、携帯の電波とハウ
リングしたりと、中々のストレスでした。

そろそろで~りん事務所の内部リノベでもし
ようかと、ガサガサと荷物を移動していたら
自宅で使っていたドアホンが出てきました。

(そうだ、防犯で録画機能のドアホンにした
ときに捨てずにとっておいたんだった!)

ドアホン交換 (1)

そして早速、既設の室内の古臭いドアホン
の取り外しをします。

ドアホン交換 (2)

外側のチャイムも新しく付替えます。

隣の整体院のエビ先生にチャイムボタンを
押してもらい、通電&機能の状況を確認。

ドアホン交換 (3)

完璧でした・・が・・これも10年以上前の
モノなんでしたね。

さて、気分一新、明日は壁の一面の改造に
挑戦です。

担当 М助

家庭用オールドミシン

データリンクの未来像
05 /15 2017
きゃび1

昨晩6千円で競り落とした家庭用ミシン。

出品者が事務所のそばでしたので、送料を
ケチって取りに行ってしまいました。

しかし、ただのキャビネットみたいですね。

縦79㎝、幅53㎝、奥行42㎝のコンパ
クトサイズです。

単身者用の冷蔵庫くらいでしょうか。

きゃび2

天板を開き、扉を開くとミシン本体と収納
された小さなイスが見えます。

きゃび3

イスを出すとギッタンバッタンの足踏みの
台と回し車があります。

きゃび4

本体をくるりと引き上げるとミシン本体が
現れます。

サンダーバード2号(古!)みたいです。

(米)シンガー227という1957年の日本
宇都宮工場で数年間生産された家庭用の
モデルみたいです。

ちょうど60歳を迎えたわけですね。

見かけがアイボリーっぽくなっているので
軽そうに見えますが、実は鉄の塊で20㎏
近くあるんじゃないですかね。

先日妻のいとこから引き取った職業用ミシ
ンと同様のメーカーに絞り、オークション
で探しました。

きゃび5

たぶんどこかの展示用か何かで注油だけ施
しストックされていたのでしょうか?

使用感が全く感じられませんので。

レストアし、で~りんオリジナルモデルに
するためガンガン使用された個体を狙って
いたのですが、あまりにもキレイなもので、
若干つまらないですね。

とりあえず、調整に出してガンガン使える
ようにしてみようかと考えております。

事務所カフェスペースが出来たら、親子や
家族でミシン遊びが出来るようにでもして
みましょうか。

担当 М助


過去から貰う躍動感

データリンクの未来像
05 /14 2017
ブルちゃん

先日搬入した妻のいとこのオールドミシン。

本来の私であれば、その骨董的な価値を無
視し、オリジナルの色を剥離させ、自由な
塗装を施してみたり、部品の交換や調整を
し、現代的な使用に耐えられるようチュー
ンアップし、沢山の人に使用してもらえる
ようにリノベーションをするところです。

骨董的な価値に敏感なマニアックな方から
すれば暴挙に等しい行動でしょう。

でも今回ばかりは、この引き取ったミシン
にはフルレストアの手を入れることはやめ
にしました。

傷はそのまま記憶として受け継がれること
が好ましい個体であると判断したのです。

そもそもいとこが売りに出した個体ではあ
りませんからねぇ。

よって実用的なメンテナンスに留め、再度
ここ、横浜の地で働いてもらいます。

yafuokusinnga-.jpg

しかし一度確信し、思い描いたプランを手放
すような愚かなことにはしないと誓った本年。

よって昨晩、久々にヤフオクを利用しました。

そしてオールドミシンの入札をして、2本の
落札が完了しました。

さすがに需要が限られているジャンルの品だ
けあって、数は少ないですね。

同県内での出品は一つあればいい方です。

こちらの個体は好きなようにやらせてもらい
ますよ。

で~りんオリジナルモデルにリメイクします。

骨董商から訴えられたりして・・

担当 М助



前を向くこと

М助のたわごと
05 /12 2017
KIMG0712.jpg

これ、お隣のエビ先生整体院です。

放射状に広がるオリヅルランはウチの下の子が
昨年株分け(挿し木?)をし、プレゼントした
ものです。

100均で買ったテロテロのプリンの容器のよう
な小さな鉢に、これまた100均で一緒に買った
腐葉土にチョンと差し込んだだけのものでした
が、どうやらちゃんと根付き、冬を越したよう
ですねぇ。

つい先ほど、一服しながらこっそり撮影させて
もらいました。

そういえばこれを贈った頃、決意したんですね。

他人への過度な期待を捨て、前だけを向いて
過ごしてみようかと。

その決意はまだ揺らいではいませんよ。

その証拠に、以前よりも他人に腹を立てること
が少なくなりましたからね。

隣の扉が開くたび、前を向くことの効果を実感
させてくれるとは・・

この子供のプレゼント、大成功でしたね。

担当 М助


なぜ心に響くのか!

データリンクの未来像
05 /11 2017
ベビーロック (1)

先日、妻のいとこの足踏みミシンを搬出した
時に一緒に国産の電動ミシンも頂きました。

ジューキ(昨年ベビーロックに社名変更した)
のベビーロックEF-205Sというミシンです。

右隣に写るシンガーよりは見た目軽く感じま
すが、グリーンメタの化粧パネルも含め、重
鉄製でかなり重たく感じます。

メンテナンスや生産コストを視野に入れたの
かどうかは分かりませんが、ビスで面を繋ぎ
合わせる感じが日本的で、いいですね。

こちらにはアクセルペダルのような付属品が
ありましたので、コンセントに繋ぎ、そろりと
踏んでみましたら・・う~ん最高!

とても40年近く前の製品とは思えないほどの
滑らかで静かな作動音を奏でます。

アクセル開度でレスポンスよく速度調整が可
能である感じがたまりませんね。

しかし裁縫に使用する工業機械モノってなぜ
こんなにも心が躍るのでしょうか。

きっと国内の有名な自動車メーカーなんかも
発祥は機織りだったりするので、そこらに共
通した香りが漂っているのかもしれませんね。

これもレストアしてみたい逸品です。

その前にミシンとして正常に機能するかどう
かの確認作業ですね?

・・・これが問題なんですねぇ。

何が正常かの判断が出来ないんですよね。

勉強するしかないですね。

担当 М助


まるでSLの世界観

データリンクの未来像
05 /10 2017
ぶるちゃん (2)

一昨日から置いてある足踏み式ミシン。

シンガー ブルーチャンピオン 188u。

ミシン本体は部品交換やメンテナンスの小窓
のような穴は沢山あるのですが、基本的には
筒状の鉄の塊で継ぎ目などがありません。

ぶるちゃん (3)

素人目では壊れているのかどうかは正確に判
断できませんが、足を乗せてギッコンバッコ
ンすると、滑らかに軽く針が上下し、ちゃん
と動き出します。

ブルちゃんテスト

試しに紙を置いてローディングしてみました
が、まさに一糸乱れずの等間隔の針孔の線を
描きます。

確か幼稚園の時でしたか。

東京都下の公園に展示されていたかと記憶し
ていますが、SLのある公園に行ったことを
思い出します。

足の部分のカラーリングやら、動かす際には
電力を使用しないせいでしょうか。

どーしてもSLをイメージしてしまい、別に
鉄道ファンではないのですが、妙にワクワク
してしまうのは私だけなんでしょうか。

ぶるちゃん (1)

ザックリといつ頃のモノなのかは昨日調べ、
70年代くらいかと思っていましたが、世界数
十ヶ所に生産工場があるらしく、その年代や
デザインに若干の違いがあるらしいことを知
ってしまったものですから、シリアルナンバー
からさかのぼり、もっと深く調べてみますと、
1956年~1960年当りの日本の宇都宮工場で
製造されたもののようですね。

随分長い時間眺めたりいじったりして、その
基本的な構造は単純なモノであることが分か
りました。

良質な鉄がふんだんに使われている感じがし
ますし、その構造が単純であるが故に注油等
のスケジュールさえキッチリと管理すれば、
100年越えも楽勝ではないでしょうか?

事実、このブルチャンシリーズより昔の古い
型式のモデルで、100年越えのモノが現役で
使われているらしいのです。

裁縫事そのものには全くの知識やセンスがな
いのですが、頑強さとメカニカルな部分には
ものすごく響いてしまう私です。

皮などの随分ぶ厚いモノまで縫えてしまう実
力らしいので、オーダーメードの調査屋稼業
の専用道具でも制作してみようかなぁ等と夢
は広がってゆきますね。

ん?その前にフルレストアですか。

いやいや、使い方を知っている方に使用方法
を学ぶ方が先なんでしょうかね?

担当 М助

事務所Cafeプロジェクト⑪

事務所Cafeプロジェクト
05 /09 2017
シンガー ブルーチャンピオン 全景

1970年頃から1980年代初頭にかけて日本の
町の繊維工場を支えた(米)シンガーミシン。

昨日同僚の手を借りて、妻方の親戚のお宅の
二階で眠っていたモノを引き取ってきました。

何しろミシン本体と足踏み架台の総重量は推定
で60キロくらいあるのではないでしょうか。

どうやって二階の三畳間に入れたのかを疑い
ながらの搬出作業でG・Wに飲んだビールは
全て汗として流れ落ちるのでした。

シンガー ブルーチャンピオン 本体

このモデルは足踏みの架台に皮ベルトで繋が
るブルーチャンピオン188uという工業用の
ミシンです。

高速モーターのジョイントコンバーションを
想定し、その高速回転に対応できるモデルで
今現在も現役で稼働しているらしいです。

シンガー ブルーチャンピオン 架台

非常に密度の濃い重量級の鋳造架台はとても
魅力的なデザインだと思いませんか?

最初はカフェテーブルとして再生しようかと
考えてましたが、まだ命があるのに、なんか
勿体ないような気がしてなりません。

そう言えば中学生の頃、家庭科の時間に初め
て使ったミシンは足踏みミシンでしたねぇ。

若干のメンテナンスは必須でしょうが壊れて
いるわけではないので、レストアして使える
ようにしてみようかと考えております。

お婆ちゃんを先生に親子三世代で使えるコン
セプトでこの事務所の空間が活きてきたら最
高ですね。

で~りんの事務所の扉を開け放ち、ミシンの
音がしていたら、それはもう夢のようですね。

担当 М助


市場動向調査

データリンクの未来像
05 /06 2017
赤レンガ倉庫

家族の目を盗んでは事務所に来ているGWを
過ごしています。

しばらくボーっとしながらコーヒーをすすり、
気合いを入れ直し自宅に戻るという毎日です。

一体どちらが憩いの場所なのかが分からなく
なってしまいます。

こんな風に過ごす親御さんっているのでしょう
かね。

子供達に同行して色んな近所の観光地に行く
のですが、昔のように疲れをにじみ出す親御
さんが少なくなったような気がします。

皆、子守という感覚ではなく、一緒に時を楽し
むといった感じに溢れていますね。

きっとがむしゃらに働くことが美徳とされる時
代は過行く過去のビジネススタイルなんです
かね。

最近うっすら(憩いの場所)というコンセプト
に頭を支配されて過ごしてましたが、市場は
それほど(憩い)を求めるほどのことが無い
のかもしれませんね。

皆さんしっかりと憩いに匹敵する家族像の
構築が成されており、付き添うというよりも
共に楽しみながら過ごしているのかも。

で~りん的事務所改造計画は避難場所とい
う概念よりも、何かを育むような前向きで創
造性に富んだスペースにしたほうが、時代の
ニーズには合致するのかもしれませんね。

ああ、まだこんな思慮にふける段階で足踏
みしているんですね。

担当 М助