FC2ブログ

時短高効率追求の正しさ

データリンク的職業観
11 /30 2015
家族画像フリーで検索

土日の調査に伺うと必ず肝に銘ずること。

それは時短追及意識を高めるということです。

幼き頃の幸せで温かい家族の記憶。

誰にも一つや二つあるでありますよね。

日常でで何気なく交わした母との会話。

極寒の釣堀で大きなジャンパーを被せてくれ
た父親の温もり。

子供同士のくだらない喧嘩に加勢してくれた
逞しい兄。

私の中では事あるごとにフラッシュバックす
るいい記憶です。

約半世紀に及んで時折、心をいい感じで熱く
してくれるこの記憶。

これらの記憶メモリーの実際に要した時間
は何分いや、何秒の出来事でしょうか。

昨日はメゾネットタイプの分譲マンションの
部屋内の調査が入っていました。

お庭に面する生垣前まで到着すると、家族
の憩いの時間が流れていました。

二階のベランダではお母さんが洗濯物を干
しています。

一階のリビング続きの大きな窓を開け放ち、
敷居に腰を下ろすお父さん。

その膝の上には就学前と思われる小さなお
子さんが。

絵本を読み上げるお父さんが読み違えてつ
っかえたのか。

それを楽しげに二階のベランダのお母さん
に報告しているお子さん。

胸をギュっと掴まれる、実にアットホームな
幸せな時間ではないですか。

この何気ない日常の一片の記憶が坊やの
半世紀を巡る可能性がありますよね。

この建物調査のお仕事。

住民さんからすれば迷惑な話です。

勝手に推進され実行される近隣工事。

その事前段階の現況記録と称して見知らぬ
おやじ集が家の中を歩き回るのですから。

その非日常的な光景に、温かい憩いの時間
の記憶は掻き消されることでしょう。

チームでーりん的日常侵害行為に要する延
べ床70㎡ほどの調査所要時間。

損傷程度の内容にもよりますが、マックスで
30分以内で勝負する様にしています。

標準クラスよりオーバーサイズ気味のオヤジ
三人が部屋内を占拠するのは心が痛みます。

よってマンションの部屋内調査は二人で行な
うようにしていますが、昨日は3人で遂行です。

なぜなら時短高効率が最優先される土日の
調査なものですから。

親の穏やかな世間話の声のトーンにより子供
は安堵することは心得ています。

調査しながらも、ちょい世間話を挟む演出に
関して余念はありません。

そして普段二人で30分ちょいかかる調査時
間を三人で14分で完了させました。

これはマンションの内部調査に限った話では
なく、でーりんの調査所要時間は時短に拘り、
高効率化を追求しています。

急な天候不順や様々な理由で調査日を二日
に分けるなんてとんでもない!

巨大な建物で昼休憩を挟んで作業するのも
本当は好きではありません。

やれる時に時短に挑み、ことは一発で済ま
せるよう精進しています。

これが住民さんの貴重な時間を拘束しない
メリットに直結すると考えます。

こんなやり方を時折、他社の調査員からは
影で揶揄されることもあります。

(見落としでやり直しがあると発注者に叱ら
れはしないか)

(疲れちゃっていい仕事が出来ない)

(写真カット数が減り、資料が薄くなり発注
者に高い金を請求できない)

なんでしょうね、この自己中な醜く、古臭い
似非調査屋根性は。

全部己の利益と調査発注者に対することば
かりでないですか。

人間の人物評価のセンサーって相当敏感
に働いているはずなんですよね。

基本理念の根っこの部分に思いやりが無い
調査員はすぐにバレてしまいます。

拘束時間を極力短縮したいから、問いかけ
の返答も明確明瞭迅速に答えます。

話の組み立てや構造といった話術に関して
も鍛えられるこの時短追求思想。

ここ十年以上、ノークレーム調査員の称号の
影には地道な努力があるのです。

ここまで自我自賛を綴ってみて感じました。

今日の記事のタイトルは(愛のある調査員)
にすべきであったと。

担当 M助


火事でよみがえる記憶

Y社長
11 /29 2015
保土ヶ谷の火事現場

それは現場帰りで事務所そばまで来たときです。

パチンコ屋さんの火災のため、国道が封鎖され、
迂回処置を余儀なくされたのです。

燃えさかる炎と煙の勢いはぞっとするほど迫力
があり、本当に恐いものですね。

午前10時過ぎの出火で鎮火が午後2時ですか
ら、結構大規模だったんですね。

不謹慎ですが、緊急自動車のサイレン音を聞く
と必ず蘇る記憶があります。

この調査業界にはじめてお世話になった会社の
Y社長です。

火事・地震・台風・大雪・交通事故などの災害事
が大好物な男でした。

確か私が入社し一ヶ月目あたりだったしょうか。
現場へ向かう道中、火災現場に遭遇しました。

時間に余裕があるわけでもないのに環八の路肩
に車を寄せ、車載されているマニュアルニコンを
取り出し激写し始めました。

満面の笑みをうかべ、若干高揚し頬が赤らみ眼鏡
が曇っていたっけ・・・。
鳴りさかるサイレン音に歌詞までつけていましたよ。

「燃えてるかぁ~燃えてるよぉ~燃えて・・・・」

今思い返せば、あの時にこの業界を辞めていれば
良かったかなぁ・・・。

担当 M助



ぶ厚い肉が食べたい‼

現場日記
11 /28 2015
肉画像フリーで検索

今日は成城現場でした。

テレビで普通に見る方々が、土曜日の昼に
普通に在宅しているなんて・・。

しかしハイソな街です。

同じ空の下、同じ空気吸って生きているのに、
この格差は何なんでしょうか。

きっと並々ならぬ努力で勝ち得た生活なので
しょうね・・(当たり前か)

日向はポカポカなのに日陰は寒いもんです。

サハラ砂漠じゃあるまいし。

しかしこの寒さといい明日の日曜現場といい、
気分は年末モードの感じですね。

ハイソな暮らしぶりと凍える寒さでこちらもス
イッチが入ったのでしょうか?

帰りの車中、頭に思い浮かぶのはぶ厚い肉
の映像ばかりです。

よし、今年の忘年会は残してしまうほどの肉
で締めくくりましょうか。

本年もあと一息、引き締めて参ります!

担当 M助


進化の過程

現場カー 他車関連
11 /27 2015
ピアーナ画像フリーで検索

半ば趣味に近い感覚ですみません。

現場の移動時間など、ベストな調査専用カー
を探るのが日常化してしまっております。

関東一円を外れる現場は稀なので、タフネス
な長距離移動は論外です。

維持コスト削減の観点で随分前から狙ってい
るのはEVカーです。

現在の仕事用EVで現実的なものは・・・
日産eNV-200や三菱のミニキャブミーブ。

車両導入や充電設備などの初期投資コストの
削減目当てにモニタリングしてもらえるよう各
メーカーには地道にアピールを重ねています。
(至極当然ながら、相手にしてもらえません)

やっぱり普及率が上がり自己投資での導入
しか道はないのでしょうか。

先日のモーターショーで面白い走行可能な
実車コンセプトカーがありました。

トヨタのデザインチームで12年働いていた人
がベンチャー立ち上げたみたいですね。

EVハイブリッド?( ピアーナ)ですか。

リチウム電池の容量は7.2kWh。
1回の充電(3時間)で最長120キロメートルま
で走る能力があるみたいです。

ちょっと現場には厳しいかと思いきや、ここか
ら先にのびしろが存在します。

まるで玩具に電池を挿入する感じでマグネシ
ウム電池が搭載できるとのことです。

発電量は未公表ですが、1カ月分に相当する
800時間の走行が可能だそうです。

主力電源のバッテリーにはリチウム電池を。
水を入れて発電するマグネシウム電池はオ
プションで販売する予定らしいです。

異なる蓄発電方式を搭載し、ダブル?電池で
ハイブリッドの構成をとるってことでしょうか。

メインのリチウム充電量が少なくなっても慌て
ることなくマグネシウム電池でバッテリー切れ
をカバーするんですね。

水素よりローコストで導入可能ならば都市圏
の仕事カーが様変わりするかもしれません。

開発ベンチャー企業さん。
実用性のデータ採取にの祭にはでーりんを
選んでくれませんかね。

得られたデータを是非リンケージしましょうよ。

せっかくチームの呼称を(データリンク)にして
おりますので、ハイ。

担当 M助

嬉し恥ずかし一年生

データリンクの未来像
11 /26 2015
労働保険画像フリーで検索

1×1=1。

一人きりで稼げるパイはたかが知れてます。

がんばっても=1.5の維持が限界値です。

最下層の自営業者弱小調査チームといえ、
最低2人の頭数が必要です。

それは数字の上でも顕著に表れます。

1×2=2ではなく、自然に3~4になるから
不思議ですね。

なぜこんな初歩的な話になるのでしょう。

6年前、前職場の社長である通称フルハム
社長が会社を閉じると言い出し、二人で発足
したでーりん。

何の資本も無く、最初から法人組織でなんて
考えにもなれなませんでした。

私の名義で事務所を借り、在籍中に請けた
中途の仕事を終わらせ納めました。

途中放棄しなかった事が評価され、何となく
継続的に仕事を頂き現在に至ります。

以前の会社の反面教師に学び、でーりんと
しては申告や保険関連にはキレイにしてお
かねばと踏ん張っております。

開業届けを済ませ、何のテクニックも駆使
せずに払うものは払ってまいりました。

以降毎年、申告を済ませ税を納めるたびに
ホッとすることを繰り返しております。

ここ数日は法人成りを考えて色々調べてい
ますと・・・あれ⁉

自営業者でも人を雇用した段階で労働保険
って強制加入だったんですね。

この労働保険。

ひとつの保険商品として捉えて調べてみると、
掛金と万一の時の補償内容のバランスは決
して悪いものではないと思いました。

雇用する本人やその家族のことを大切に思
えば申請しない理由はありませんね。

でも6年もの間、給与支出で申告しているの
に何のおとがめもないんですね。

法人成りなんて考える前に払うべきものは払
い、ケジメを付けなければなりません。

そして昨日、労働基準監督署?に電話して
事情を話しました。

「アホだから知りませんでした、過去に払う
べきだった保険料を納めたい」と。

とりあえず加入手続きの申請書類をしに出
かけました。

何でも労働保険料は過去2年分までしか遡
れないと決まっているらしいのです。

登録申請と二年分の保険料を納めても終わ
りではありません。

労働保険とは労災保険と雇用保険の二種類
で構成されているらしいのです。

労働基準・・では労災保険の申請と払込用
紙作成までしか受け付けてくれません。

大雨極寒の中、銀行で金を払い、場所を県庁
そばのハローワークに移します。

そして通称ゴメンナサイ始末書類等を提出し、
晴れてシャバの空気を吸いこみます。

全てを終わらせた夕刻、O次郎と見上げる雨
空のなんと爽やかなこと。

何せ昨日、いきなりの一年生気分を味わって
しまいましたからね・・・。

担当 M助



法人成りですかぁ

データリンクの未来像
11 /20 2015
法人成り画像フリーで検索

個人事業主が法人化する際のメリットやデメ
リット。

毎年決算期の年末になると調べだします。

毎年サイトが増えてきているし、解説も分か
りやすくなってきました。

以前は株式会社と合同会社の違いに関して
もあまりよく分かりませんでした。

税制上の違いだけではなく、所得や職種や
ケースパターンを交えたりして、その優遇性
の違いについても親切になってきました。

しかし悪い癖ですが(また年明けてから考え
よ)を繰り返し、6年目になります。

それに別に大金を融資することはしないので
法人でなくとも良かったのです。

いざとなれば個人名義でもそこそこの金額は
借りることが出来ますしね。

融資上限レベルがリミッターの役割を果たし
てくれ、無駄な借金はしていませんし。

コスト概念も磨かれるし、不思議とコストカット
ゲーム的な面白さもあります。

自営業者との取引はしないなんてのも実務実
績でカバーし、問題はありませんでした。

つまり、個人的には法人化の具体的なメリット
が強く感じられなかったのです。

サイトによっては精神的なやる気や責任感が
変ると言いますが、どーなんでしょう。

法人なら頑張れるが自営だとちょっと・・

これでは何やってもダメではないでしょうか。

しかし法人税って上限金額があって安いんで
すね。

もしかしたら税務や経理業務負担分と併せて
もひょっとして安いんでないですか?

二人分の社会保険の強制加入も今なら何と
かなるレベルに達してきましたし。

国保では家族への手厚い保険とは言い難い
ですしね。

年金受給額もそーですよ。

今後仲間を増やそうとしたり、事業の拡大や
新規取引先の事も考えるとなると・・

税制優遇内容は株式と同様の合同会社が
現実的なんでしょうか。

あまり聞きませんが、一応自営業者から法
人組織に格上げなんですね。

西友ですとか結構有名なメガ大手会社でも
合同会社だったりするんですね。

株式にしようと思えば数点の書類ですぐに
成りの内容を変えられるみたいです。

株式会社で30万くらいと考えると6万ちょ
っとなのは初期投資として魅力的ですね。

今度はちゃんと真剣に調べてみます。

担当 M助


ISO27001

情報漏洩防止の取り組み
11 /18 2015
iso画像フリーで検索

狭小弱小チームでーりん。

当然、規模が小さいからといって社会責任を
背負わなくていいという事にはなりません。

顧客情報(個人情報)の閲覧入力はパスワー
ド設定のHDDアクセスにしています。

個人情報をなるべくパソコン本体内に残さぬ
ように努めてきました。

しかし、ただそれだけ死守して満足していた
現実は否めません。

マイナンバー導入関連のネット記事を見て
いてセキュリティについて調べておりました。

チェックリスト診断なるものを実施したらば、
散々の結果でした。

恥ずかしすぎてお話になりません。

ISO規格の内訳についても多少調べました
が、チンプンカンプンの領域です。

大手はこの規格をクリヤするためにどれほ
どの金と時間をかけていることやら。

そんな中つい先日、近所の中規模建築事
務所に泥棒が入り盗難被害に遭いました。

金品には一切手をつけられておらず、盗難
被害内容は顧客リストです。

嘘のようなホントの話なんですねこれが。

以前このブログでも触れた個人情報漏洩に
関すること。

調べるほどに、このチームで実施している
セキュリティなんて鼻くそ対策に等しいレベ
ルでございます。

K爺用パソなんて全てのデータがデスクトッ
プに集約されておりました。

ホントお仕事を頂いている元請様には申し
訳が立たないレベルでした。

何しろオープンオフィスを掲げたはいいので
すが、事務所のカギが何本ある事か。

せめて事務所である以上、パソのアカウント
パスワードは設定しておきます。

今回の一件、驚きの間抜け状態であったこ
とが露呈しまいました。

いかんいかん、引き締めて参りましょ。

担当 M助

担い手

データリンクの未来像
11 /17 2015
銭湯画像フリーで検索

その昔、まだ小学生低学年の頃でしょうか。

いとこの家に泊まりに行った時の記憶です。

その家は平屋建ての風呂なしの借家でした。

(風呂釜が故障中だったのかもしれません)

本当に凍えるような寒さのなか、伯母さんと
その息子と三人で銭湯に急行します。

そのとき銭湯ってはじめての経験でした。

見知らぬ人々が裸になり、一緒の風呂釜に
浸かるのが新鮮でした。

泳いで遊んでいると、強面のおじさんに叱ら
れてみたりして。

その時の背中の桜吹雪模様(風)の柄は今
でも忘れませんね。

その日あった出来事やら何やらの会話が飛
び交う活気に満ちた空間でした。

匂いや音、映像などはいとも簡単に鮮明に
蘇ってまいります。

お決まりのビンのコーヒー牛乳の味は忘れ
られません。

たったの1日、1時間の記憶でしたが、本当
に強烈な印象をもたらしました。

昨晩NHKで若い兄さんが銭湯の経営にす
ったもんだするドキュメントを見ました。

担い手のない潰れる銭湯を引き継ぎ悪戦苦
闘の様子を記録した番組です。

一日に集う客の数は60~70人。

ほとんどの客の家にはユニットバスや風呂が
あるらしいのです。

しかし単身者が多く、会話を求めて風呂屋に
集う図式が成り立つのです。

おそらくスーパー銭湯のようなレジャー設備
感は求めていないのでしょう。

ローカルな感じというか、普段着感覚が魅力
なのでしょうか。

そんな銭湯は全国に何万件もあったらしいの
ですが、現在は約4,000軒ほどまで減少。

しかし担い手がいないらしく、毎年数百件単位
で廃業しているらしいのです。

ちょっとなんだか悲しい感じがしますね。

おそらく業界全体が生活様式の変化への対応
や工夫する作業を怠ったのかもしれませんね。

(居ぬきの風呂屋でも探してみようかなぁ)

無いんだろうなぁ。

担当 M助


5分の苦労から得るもの

現場日記
11 /16 2015
車の営業マン

O次郎とK爺がマンション一室の調査している
間、私はコンビニ駐車場で待機していました。

通りを挟んだ向かいには某外国車のディーラ
ーがあります。

メンテナンスに訪れたであろうお客さんが店
を出ます。

それを見送りするように営業マンがお辞儀を
しています。

・・・あれ?長いなぁ・・・

やっとこさ頭は上げましたが、まだその場に
立ったままです。

2分くらい立っていましたが、またさらにお辞
儀をする丁寧さです。

出た先の車が信号で停まっていたのかもし
れませんね。

結局5~6分くらい立っていましたか。

お客が見えなくなるまでのお辞儀かぁ・・・

今も昔も営業の基本的なスタイルって変らな
いんですね。

この店の教育は徹底されているのでしょうか、
他のスタッフも皆同じ対応を取っていました。

個人的には正直うるさい対応であると感じま
すが、決して嫌な気分ではないでしょうね。

せっかく高い買い物するんだったら気持ちよ
く買い物したいものですよね。

多少遠くてもまたその店その担当者って思っ
てしまうんでしょうか。

でもきっとスタッフの中にはちょっとした苦労
を惜しんでしまう人もいるのかもしれません。

忙しいのに見送りで5分もかよとばかりに。

しかしたったの5分の仕事量の成果ってどの
程度のものなのでしょう。

ちょっと一服するくらいのもんでしょう。

きっとちょっとした苦労で得られることって身
の回りには沢山あるんでしょうね。

いやいやしかし、勉強になりました。

担当 M助


写真クラブの知恵

現場カメラ関連
11 /14 2015
ごめんねイオス

デジカメの大雨対策の続報です。

防水カバーを探し求め、雨の中カメラ店を廻
ること5時間弱。

ネットではビニールっぽい安モノが腐るほど
売っているのに店頭にはありませんね。

この手の簡易防水カバーは外国製ばかりで
正規メーカーの取扱いは少ないみたいです。

仮にあっても定価で1万近くして取り寄せ×

辛うじて1店舗で水中撮影用ハードカバーが
ありましたが4万円って・・・
もちろん阿呆な投資は避けることにしました。

だから現場予約は早め早めの想定先取りの
段取りが必要なんですよね。

仕方なく、長尺の外付けレンズフードと荷造り
用透明ラップテープとビニテーを購入します。

フォーカス機能を損ねるので2回巻き直しまし
たが失敗×

レンズ保護フィルターをトップに据えます。

フードを逆に取り付け、フィルターリング部分
をビニテーでシーリング加工します。

フォーカス可動部には繊維布でシーリング。

3回目の試験撮影でやっと成功しました。

ライトワンスSDと満タンのバッテリーを入れる
のを忘れていましたので四回目の巻きなおし。
(・・あ~ヤダなもう)

包帯のようなぐるぐる巻きが完了し作動確認!

まさか中坊の頃に写真部で読んだカメラ雑誌
の記事にあったプロカメラマンの技がこんなと
ころで活きるとは思いませんでした。

でもメーカーもどうかしてると思います。

防滴・防塵機能のデジイチなんて標準装備の
時代だと思いますがね。
カシオからタフネス技術でも学べばいいのに。

毎日洗う22年前のソーラープロトレックが今
もまだ現役ですからね。

昔からカメラメーカーって怠慢なんですね。

担当 M助

攻めて見えること

現場カメラ関連
11 /14 2015
防水一眼 一眼防水カバー

明日の雨天情報は前日から分かる時代。

当然ながら調査の予約は延期するのが妥当
な判断でしょう。

なにせこの現場はセキュリティー上の観点で
抜かりのない対象建物ですから。

おそらく終始にわたり、ご担当の方の同行が
余儀なくされるのです。

内部だけ済ませて外周部はまた日を改めて
なんてことは困難です。

ご担当様を年末近くに二回も拘束するなど、
よくよく考えれば申し訳なさ過ぎます。

延期して天候が良好の時にいっぺんで完了
させるのが誠意というものでしょう。

しかし話を通した調査発注機関なのかどうか
は知りませんが、よろしくないですよ。
雨天決行の指示ですって・・

たぶん予約時に雨天時を想定した日程変更
の話をしなかったせいでしょう。

まぁ、それならそれで気持ちを切り替えて
やるしかないんでしょうね。

もちろん調査日を二回に分けるなんてスカポ
ンタンなことはしませんよ。

でーりんは急な悪天候でも調査日をスライド
しない為の機材を揃えております。

測量器は防水防塵モデル。
記事の黒板チョークは防水磁気ボード。
筆記具は濡れた紙にも書けるタイプのもの。
使用携帯や腕時計ももちろん防水モデル。

しかし防水デジイチは装備が整っていません。

フィルムカメラの時代は壊れる覚悟で中古の
モノを2~3台所持し備えられました。

でもデジイチはちょっと予算的にもクラッシュ
する覚悟は出来ずにいます。

防水モデルとなると、ボディだけで20万超え
コースですから。

防水防塵仕様の集点距離固定レンズなんて
眼ん球が転がる価格です。

ミラーレス一眼やアウトドア防水モデルという
安価な商品も考えましたが、改ざん防止用の
ライトワンスSDカードが非対応です。

万一使えたとしても、コマ落ちが目立ちますし、
正確な絵面のカットに弱い傾向があります。

第一に玩具っぽくて見た目で調査の信用度
に欠けてしまいます。

ならば非効率的なスケジュールを回避して
仕事すりゃぁいいや・・となる訳です。

しかし予約担当者にこれらすべての話を何度
言っても理解する能力がありません。

気持ちを切り替えて、とりあえず近くの量販店
を回り、急場しのぎの一眼用の防水シートを
買いに出掛けますか。

ついでにいったん諦めた防水防塵の新機種を
見てみましょうか。
ネットで見ると出てますからね、防水デジイチ。

リコーがペンタックス買ってペンタブランドで
出しているらしく、ボディもレンズも防水防塵。

バッテリーも充電式と単三の両使用が可能で
スペックもキャノンデジイチより高そうです。

しかも価格が驚きの5万以内ですよ!

でもライトワンスのSDが使えるかを試さなくて
はならないので、今日は諦めます。

調査ツールが全て防水防塵モノ。
天候に関係なく365日調査が可能なチーム。

こんなのって結構イケるかもしれませんね。

担当 M助



底深さと懐深さ

現場日記
11 /10 2015
上杉謙信画像フリーで検索

厳重な入退場体勢で望む調査現場。

雨で外だけちょい残しの嫌いなでーりんです
が、立ち合いの方がお疲れの様子でしたので
明日にスライドすることにしました。

その分明日のスケジュールは隙間のない動
きが要求されるのですが。

ハードさが想定される仕事の前日に必ず考
える事があります。

己自身の(仕事の底深さ)について思い考え
るのです。

自我自賛でおめでたいことですが、事実、当
チームでーりんは仕事が早くミスが少ないと
思います。

時代は違いますがその昔、一日の調査消化
件数に関しては極めたと思うのです。

その仕事の底の深さがある故に、物理体力
以外に脳には余裕があり冷静なんです。

ちょっとハードな日でもオセロゲーム的に仕
事を楽しんでいるのかもしれません。

こんな状況の時、大昔の営業時代の会社の
とある先輩のことを思い出します。

その先輩、営業センスや人柄は決して悪くな
かったと思います。

実力社会マックスの会社だったから、成績も
よく人望も厚いかと思いきや・・・

成績もイマイチで懐狭くチームが形成できず、
組織では単身孤立することに。

別に仲が悪いわけではないので、会社退職
後もよくコンタクトしていたものです。

しかしまぁ不思議なことに、属する会社が見
事に潰れてゆくのです。

冷静に判断して、財務的には決してまわって
いない会社ではなかったはずです。

しかしその先輩が入社すると数年で潰れてし
まうのです。

遠回りしてしまいましたたが、結論はこうです。

その先輩、仕事の底が気絶するほど浅かった
と思われます。

知力体力のポテンシャルは人並み以上備わっ
ているように見受けられました。

だのにネックなのは他人と比べ仕事量が圧倒
的に少なかったんですね。

仕事を捌くときの経験予測がたてられず、早々
に臨海点に達してしまい、ここぞの局面で踏ん
張りがきかず、仕事を分割し、結果遅延させて
しまうのです。

会社の見込益は先送り状態が慢性化し、給与
コストとのバランスが崩れ、結果破綻します。

悪い人ではないのに包容力が極貧のためか、
部下は不幸を回避しどんどん離れてゆきます。

ご本人はよく(運が悪いなぁ)と言っているの
ですが、運ではなく相応な原因があるのです。

何かの安ドラマのセリフでこんなんがあったよ
うに記憶しています。

(底深さと懐深さは比例する)でしたっけ。

いけないいけない、負のオーラに囚われそう
ですね。

とにかくもう一月ちょいで今年も終わりです。

明日もまた、がんばりまーす。

担当 M助


優遇待遇

現場日記
11 /09 2015
社員食堂画像フリーで検索

久々の早朝現場で朝7時前には現場に出掛
けました。

入場や退場の手続きが厳重なので、昼はい
わゆる職員食堂で済ませます。

写真は別物ですが、まぁ、ものすごく巨大な
食堂です。

小鉢メニュー二品と味噌汁ご飯、おかず一
品で腹いっぱいにしても600円以下。

羨ましいですねぇ、ホントスゴイところですよ。

明日もまた同じ現場です。

明日は麺類にチャレンジしてみます。

担当 M助