FC2ブログ

やってみれば出来る事

内業日記
01 /30 2015
血と汗の結晶

今週に入りチャレンジした事後調査報告書の
100%手前処理のタイムトライ。

いつもなら写真整理や台紙記事打ち込み、
写真差込は外注発注としていました。

内訳は40軒の事後対比資料8センチ合冊フ
ァイル9冊と戸別用ファイル40冊。

事後なので、戸別内容の考察や所見内容に
合致させた図面群を各戸に添付。

加えて全ての対象家屋に事前記録写真と事
後記録写真や調書群を添付。

報告書に添付した写真は1万枚以上です。

通常は現場完了後、3~4名のスタッフの共
同作業で、早くとも2週間を要する筈です。

外注作業や写真プリント屋の仕上げスピード
が時短に大きくかかわることが判明しました。

O次郎と2人朝9時から作業を開始し、昼食
休憩を挟み、夕方5時半迄の労働。

後は軽微な訂正を残すのみたが、正味5日
間で形に出来ました。

作業効率向上に大きく関与するのは、脳内
のコーディネート能力であると確信しました。

もちろん、チームでーりんのことであるからし
て、新しい試みも盛り込んでみました。

事後総括の考察や所見に病院でよく目にす
る診断報告書のような欄を作ってみました。

従来の必要記載欄は殺さずに、事後情報が
プラスされるといった感じ。

よって専門知識が無くとも、報告を受ける人
にはとても優しいはずです。

作成側の利点としては考察や所見文がシン
プルに要約でき、これが相当イケてる!

今までなんで誰もやらなかったんでしょうか。

さぁ、後は角瓶の癒しを頂き、10億BIGの
当選を待つだけです!

担当 M助



売電検証モニター

データリンク的職業観
01 /22 2015
太陽光パネル画像フリーで検索

以前から気になっていたソーラーエネルギー
事情。

一般家庭におけるソーラーエネルギーの売
電効果の実状がイマイチ分かりません。

チラッと思いつきました。

データ取りで我家を使ってくれないものかと。

低層住宅地域。

南面には道路があり、その前の家にも北側
斜線規制があるから日当たりは抜群。

無駄に広いルーフバルコニー。

南側の庭と塀を潰した無理やりの車2台分
の青空駐車場。

色々なバージョンのパネルが考えられます。

データを採取するには不都合ないはずです。

施工費が何年でペイ出来るのか。

何年目でプラスに転じるのか。

蓄電設備導入で使い切るのか。

売電でランニングコストのペイするのか。

器機の耐久性やメンテナンスコストは。

実に興味ありますねぇ。

どこかの大手がデータ取り用に出資してくれ
ませんでしょうか。

担当 M助


経験値に宿るポテンシャル

K爺
01 /20 2015
頂画像フリーで検索

ここ最近、著しく体力が低下したK爺。
現場での苦しいアピールに嫌気がさしましたの
で、業務カテゴリーを変更することにしました。

発注先関連の打ち合わせ業務。
住民さんとのコンタクト及び調査予約作業。

いわゆるコーディネーターの役割を担ってもら
うことにしました。

う~ん、頭脳労働にあまり慣れていないのか・・
調査予約の軒数など、正直そのコーディネート
には隙間が多すぎます。

私が過去の調査会社で黒字を生み出していた
頃、例えば事後調査ならば、簡単な口頭折衝
も含め、一日最低8~10軒が目安軒数でした。

目標をクリアするためには予約の誘導も必要で、
心理学の書物も読み漁ったものです。

出張で日数制限のある現場では、二人一組で
最高で25軒を完全にクリアしました。
写真枚数で言えば、2,000枚以上です。

しかし時代も時代で、調査の内容自体が稚拙
で粗さの際立つ時代でしたからね。

でも現在の仕様でも、事後調査ならもっと軒数
を消化することは可能であろうと思われます。

今日感じたことは、経験値と比例し奥深くなり
得るポテンシャルについてでしょうか。

K爺が過去に所属した調査会社は、完全見事
に潰れてしまうのです。

K爺は相応な利益を生み出すために必要な生
産性を誇る仕事量を知らないのです。

言い方を変えれば、調査業という商売で利益
を生み出した経験やスキルがないのです。

本人からすれば、これはもう他意なく、仕方の
ないことなんでしょうね。

一方で素行や口の悪さが祟り、その生産性の
アドバンテージをも覆い隠す私ですが、現場
消化に関しては(頂)に近いものを経験してい
ると言えない事もありません。

本人が自称で(調査業のプロ)を名乗る以上、
ここはひとつ年齢に関係なく嫌な顔をされても
言い続けなければなりませんね。

担当 M助


呆れを誘う能力

内業日記
01 /16 2015
dannseitoinu.jpg

昨夏から引っ張った都内の算定交渉業務。
年を越し、やっと出口が見えてきました。

この業務に携わり、見えてきたのが、事前
調査業務と事後調査業務の重要性です。

この事前事後の調査自体は他の業者が
行なったものです。

内容的には間違いや訂正の多すぎる資料
群で、全くのノーチェックであったことが安
易に想像できます。

通常は事前調査と事後調査の実施の結果、
被害認定箇所が明確になっています。

算定交渉とはその被害箇所の復旧費を積
み上げ、補償金として提示。

承諾を得て、支払いまでのメドをつけて業務
完了です。

今回は事後調査のやり直しと資料作成、被
害箇所の再考察を行うことから始めました。

当然、再調査に予算など付く筈もありません。

何せ、一旦完了している筈の業務ですから。

昨年の業務着手の頃には、発注者から事後
調査のやり直しの指示をしてもらいましたが、
この業者、なかなかやり方が達者です。

土下座に匹敵するほどの謝罪しますが、その
場さえやり過ごせれば、後は指示には従わな
いのです。

最初の内はカンカンだったお役人さんも3回、
4回と繰返すうちに怒り中枢が麻痺します。

事後被害認定の再考察がいっこうに進まず
改善の見通しはたちません。

したがって算定業務に推移出来ない状況に
対して、こちらに泣きついてくる始末です。

チームでーりんがこの業者に対して、誹謗
中傷を語るわけにもいきません。

結局は我々の無料奉仕でカバーしました。

人は怒り中枢(?)が大きく稼働する際に、
相当な消耗を伴うのではないでしょうか。

ではなぜこの業者がなぜやり手と感じるに
至ったのでしょう。

怒りを発散する側のストレスとダメージを知
っているからこその対応なのでしょう。

決して言い訳しない。

ひたすら謝罪する。

必要とあらば涙も流す。

でも決して改善させない。

これはこれでその会社の一つの理念です。

社訓のようなものがあるのならば、(呆誘力)
の新境地の造語があるに違いありません。

この新概念、必ずある筈です。

担当 M助

   

今日もキレキレ、調子いいです!

現場日記
01 /14 2015
北斗真剣画像フリーで検索

たたみかけるように事後9軒が完了です。

トークと技術が冴えわたります。

早く終えたので月一の病院にも寄れました。

なんか得した気分の1日です。

いい酒が飲めそうです!

担当 M助

事前クオリティ

現場日記
01 /13 2015
memotyou.jpg

数ヶ月ぶりの事後調査です。

事前写真を見ながら比較し、同じ箇所を調べ
写真を撮影していきます。

事前調査が手前共のモノのせいか、捗ること
このうえありません。

やはり事前調査のクオリティって大切ですよ。

キレキレですよ、チームでーりん。

担当 M助

継承の難しさ

データリンク的職業観
01 /11 2015
作業員画像フリーで検索

たったの三軒の小口現場です。

しかし三階建てフル精査3軒だと結局一日仕事
になってしまいます。

でも、ふと考えます。

朝はいつもより多少遅い時間に出発し、4時過
ぎにはこうして事務所に戻りました。

現場では各々が次は何、そして次はこれと言っ
たように、役割や進行スケジュールを熟知し、
無駄の無い動きが得られているからこそ、想定
どおりに終えられるのではなかろうかと。

これが、あれこれ指示をしたり、仰いでみたり
としていたら終わってないのでしょう。

形状や所有者が同一の建物は存在しません。

現場の物件は常に初めて見る建物です。

よって独特の想定推察力や勘が要求される
この仕事。

経験値はマニュアル化出来ません。

寒空の下、後続の育ちにくい仕事だなぁとつく
づく感じた一日でした。

担当 M助


お元気そうで何よりです

フルハム社長
01 /08 2015
フルハム社長画像フリーで検索

先程、車でみんなの飯を買いに行く途中の信号
待ちの時でした。

何気に斜向かいを見ると、何やら懐かしい顔が
あるではありませんか!

チームでーりんを発足するきっかけとなった前
会社の社長(フルハム)です。

年齢相応に老け込んでいますが、肌の色艶は
決して悪そうではありません。
(相変わらず女騙してヒモやってるか?)

私はすかさず車の窓を開け、大声で「社長!」
と叫び、久々に挨拶するのでした。

不意をつかれた様子のフルハム。
とっさに作り笑顔で手を挙げ応えるジェスチャー
を見せてくれました。

お調子者のおちゃらけキャラは健在なようです。

もう少し眺めて楽しみたかったのですが、後ろに
車がつかえてしまい、残念ですがその場を後に
しました。

密接かつ直接的な利害や労使関係が絶たれて
しまった今、久しぶりにコミュニケーションを図っ
たので、何だか私も熱い感情に襲われました。

とっさの行動でしたが、凜として臆さず、元気に
挨拶が出来る精神状態にある自分自身に対し、
喜ばしく思うのでした。

しかし大声で昔の呼称で呼ばれたフルハムの
気持ちはどうか知り得ません。

実際はもう、どうでも良かったりしますので・・・

担当 M助