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仕事納め。来年も宜しくお願い致します。

データリンク的職業観
12 /27 2013
おかげさまで、ギリだけどまだ生きてます。

利己的思想の蔓延防止、また一般社会との
接点を求め、戯言を発信することで己らは
どこの立ち位置なのかを測る、レベライザー
的な意図で今春より試験的に始めてみた
この(でーりんブログ)。

やはり未告知は無謀だったのか、日の平均
アクセスは2.5でした。

有名人の何万アクセスなんて恐ろしくて想像
すら出来ません。

当初想定し、懸念を抱いていた事は、アップ
する事が苦痛になり、負担とならないかどうか
ということでした。

何かを発信(アピール)し、広め、表現してゆく
事を目的としたならば大失敗となり得ますが、
冒頭でお話しましたとおり、レベライザーとして
の効力を求めておりました。

しかし始めてみれば意外や意外、日々の暮ら
しの視点の距離や視野が広がったような感覚
が生じ、常に己らの存在と社会との関わりを
意識し感じられる環境を手にすることが出来
、何の苦痛も無く継続することが可能でした。

飯食って糞するような自然な感じでしょうか。

無告知でも一日に数人の奇特な方々が注視
して頂けたおかげで、パーソナルエリア内で
自慰行為に励む生き方から、少しだけ脱却
出来るような感覚を頂きました。

いかんせん素人が手探りの状態でぶっこいて
おります故、不快な内容もあったかと存じます。

言い訳がましいのですが、日のアクセス数を
睨み、ネタの色具合と反響の相関性データを
採取する段階でございました。

まだまだ己らの歩むべく指針や方向性はこう
であるとの結論は手に出来ておりませんが、
社会を相手取り、経済活動自体には関与して
おります故に、社会構造の一端を担える集団
になれるようこれからも精進して参ります。

フットワークの軽さがマイナー集団の強みで
あると思います。

来年は、頭でっかちの偏屈集団にならない
ように注意し、行過ぎぬよう程々に、軽い身
のこなしでスタートして参ります。

来期年頭所感は

(ハッタリと思い切り。そこから生まれる真実)

でございます。

倫理法令順守の観点にて(ハッタリ)はどうかと
考えたのですが、ここで意味する(ハッタリ)は
尻込みする臆病意識の打破を意図し、己を騙す
(自己暗示にかける)ことを表現してみました。

さぁ、吉と出るか凶と出るか、来年のお楽しみ。

担当 M助

本日は仕事納め、あまりブログのアップをし
なかった1年でした。

振り返れば、アップしたくなるような事が起こ
ってくれないかなとの外的要素が降って降り
てくるのを、口をあけて待機するだけだった
ように思います。

来年は(案ずる前にまず行動)といったアク
ティブな境地に挑みます。

本年アクセスしていただいた奇特な方々皆様
の新たな年が良い年でありますように。

担当 O次郎

今年もついに仕事納めの日になりました。

私、建物調査のお仕事を20年以上経験させ
ていただいていますが、今年は特にいい経験
をした年です。

年頭は己の経験スキルをフルに生かそうと
意気込んでおりました。

しかしその結果、スキルを活かす前段で見事
に粉砕されてしまうのでございます。

如何に己の相手(発注者)に対する洞察力が
欠如していたかを思い知らせれる(現場)が
ありました。(最終的にはクリア)。

来年は相手(発注者)の個々(個人)において
この経験を生かし、己のスキルアップに繋げ
られるようがんばろうと思います。

それでは皆様、良いお年をお迎え下さい。





本分かぁ・・・なんだろう?

現場日記
12 /21 2013
本分かぁ

本日も師走の現場です。

車中では王将社長の殺害報道が流れてます。

2000年巨額の負債を抱えた状態で社長就任。

わずか10年で黒字転化!

東証一部上場ですかぁ。

その当時の取材のVが流れておりました。

「己らの本分を取り戻すこと。足元を固める、
すなわちひたすらに旨いものを作ることに
精進する。来店したお客に喜んでもらう。」

負債を抱えたときは畑違いの不動産投資や
すしチェーンの開業など、ジャブジャブ金を
使ってしまい、まさに歌を忘れたカナリヤ
状態だったみたいですね。

己の本分ねぇ・・原点回帰って良く聞くんだ
けど、これが難しいんですよね。

本分(原点)を正確に理解していたからこそ
回帰が可能だったんでしょうかね。

はて、でーりんの本分ってなんぞや。

大成したことがないので、戻るべく本分
(原点)を模索中かな。

つまりその・・スタートすら切れてないって
ことなのかね・・・。

担当 M助


伝える技術

データリンク的職業観
12 /20 2013
れいでぃうぉ~

今日も師走の小口現場でした。

前日からの天気予報通りに今は雨が降って
います。

午前中勝負にして正解でした。

帰りの車中、いつもはテレビの音が当たり前
ですが、たまにはラジオにしてみました。

あれ?もちろん映像そのものはありませんが、
ビジュアル表現では上を行ってるか?

テレビのほうが視聴者に訴えるアイテムが豊
富なぶん有利かと思いきや、こりゃぁどうして、
あなどれませんぞ。

言葉の表現力に対しての追求、探求はやは
りラジオに分があるのか。

どうしたってテレビは視覚表現に頼ることが
多いせいか、何かの意思を伝える、表現する
作業は役者やタレントに丸投げなんだろか。

何かを伝える技術を習得すべく、勉強できる
環境やアイテム等が主流ではなくなる昨今、
細表現者世代が担いつつあるテレビ界は危
機感にどう対処しているのだろうか?

あまり関係ないかもしれないけど、自分の思
いを相手に伝える技術が低下していることに
より、陰惨な犯罪が増加している可能性って
ないんだろうか?

(解ってくれないなら消えてしまえ)的なアホ
思想の増加。

人は相手の情報量が多ければ多いほど安心
につながり、相手を思いやる余裕が生まれ、
歩み寄ってみたり、同調心が芽生えたりする
のではないでしょうか?

話すほうも伝え下手。
聞いて返すほうも伝え下手。

最終的には憶測や推測、想像力でもって都
合のいい相手像を己の中で構築してしまい、
妄想した相手像のキャラから外れる言動に
対して嫌悪感を抱いてしまう、「こんな人
ではなかったのに・・」なんてな具合に。

極論暴論なんだろか?

建物等の調査の仕事に就いてから早くも20年
近くの時間が経過しようとしております。

実はこのお仕事にも(伝える技術)は案外密接
に関係したりしています。

一例を挙げますと、一番最初の作業ですが、
初対面となる調査対象者様(住民様)との
コンタクト。

名刺を渡すことはもちろん、調査主旨や概要
の案内などをしますが、相手様の心理状態に
あわせた話し方やらなんやら、相手様を知ろ
うとする洞察力に欠けていると最悪な状況に
置かれてしまいますし、伝え方を間違えると
警察を呼ばれるなんてことも!

大抵の場合、相手様の寛大な理解力に助け
られ、第一段階はクリア出来ますが、問題は
後日、調査実施訪問日のお伺いの連絡する
第二段階です。

過去に数多くの先輩や同僚、後輩などと出
会っておりますが、なぜだか、ただ都合のい
い日時を伺うだけの訪問日の予約電話をす
る人間は一握りに限られてしまいます。

こちら側の都合のいい日時に誘引するなんて
高度な技術や話術なんてのは徐々に習得す
りゃぁいい話ですが、単純に、この相手様の
都合のいい日時を伺うことが苦手な人が存在
します。

それは口の上手い(話し上手)、話が苦手な
(話し下手)の色分けではなく、伝える技術が
乏しいことに起因しているのではないかと感
じます。

では伝える技術ってなんだろか?

ん~・・・・哲学的な難しいことは解らん。

自分の話を聞く相手の身になる思考力や想
像力の有無だけだったりして。

担当 M助





お~さぶぅ~(秦野)

現場日記
12 /07 2013
宝蓮寺

秦野の宝蓮寺です。

先日の仁王門から境内側に振り向き撮った
ものです。

なんか雰囲気あるなぁ。

昔は暮らしや政治にも美意識があったので
しょうかね。

担当 M助


昔あったが今無いシリーズ

現場日記
12 /06 2013
アルト2ドアクーペ

秦野の現場の畑に埋まった昔なつかしのスズキ
アルト2ドアクーペです。

これ、売れましたねー。

その昔、私が子供の頃、近所の家が始めて買っ
た車でした。

納車のときなんか満面の笑みで家族が高揚し
ていた光景が目に浮かびます。

子供ながらに、その車の輝きよりも、その一家
全員の笑顔の輝きのほうが勝っているなぁと
感じたのを憶えております。

一家に文明の利器が導入される日の高揚感。

今は少ないよなぁ・・。

担当 M助


クールダウン

現場日記
12 /05 2013
宝蓮寺 仁王門

今日も秦野市の現場でした。

この写真、宝蓮寺の仁王門の内側から外に
向けて撮ったものです。

色々計算されているのでしょうか?

まるで大きな絵葉書が宙に浮いているよう。

今晩は筑前煮に日本酒がいいなぁ。

担当 M助


マジックアワー

現場日記
12 /04 2013
秦野マジックアワー

秦野の山奥の現場でした。

撮影器材をしまう前にきれいな夕焼け空が
見えましたので一枚撮影。

ガラケーと比べると色や山の木々の輪郭の
再現度がかなり違います。

上部には、うっすらと斜にかかった雲も再現
されています。

こんな空を見ると頭の中で♪夕焼け小焼け
の赤とんぼぉ~♪と聞こえてくるのは私だけ
なんでしょうか。

まだ夕方4時半だったのに・・・
日が短くなりましたね。

山の色でお分かりのとおり、足元は真っ暗
けっけです。

さぁ、早く帰りましょうか。

担当 M助


登頂の頂

データリンク的職業観
12 /02 2013
hasi.jpg

先日検査をパスした遠方現場の成果品を工事
事務所に納めて参りました。

我々のお仕事の報告書は事前調査と事後調査
に分かれて発注されるケースが大半で、調査の
仕様に関しては全国的にほぼ同じ共通仕様が
成されております。

つまり、事前調査を担当した会社が独自の基準
で他社と差別化をはかり、ハイグレード志向に
仕上げてしまうと、事後調査を担当する調査機関
が対比調査する際に困ったちゃんになってしまう
ことがあります。

ひどい場合は、明らかに工事被害とは無関係の
損傷が、共通仕様から外れた事前調査報告書と
比較すると工事による起因性が生じてしまい、
補償義務が生じてしまう訳でございます。

発注者が公共機関の場合、その補償金は市民
の血税なのであります。

このような過剰補償への道筋を作らない為にも、
事前調査の際には事後対比を頭の片隅に置き
ながらの報告書作成が必要となってきます。

この度の現場、総括すると、発注者様のマイル
ールの遵守が大変厳しく、言われたとおりに作成
した場合、事後調査を担当する会社はよほどの
覚悟が必要とされる内容のものが出来上がって
しまう可能性がありました。

発注担当者様には申し訳ありませんでしたが、
嫌がられるほどに連絡し、協議を重ね、事後調査
会社の苦労を最小限に出来る内容のものが完成
出来たと自負致しております。

(マイルール)なんて表現するとなんか嫌味な印象
が強くなってしまいますが、昨今色々と問題にあが
っている情報開示への概念を前向きに考慮し、熟
慮を重ね、配付資料に添付してゆこうという前向き
なご提案が大半で、むしろ常々、我々も許されるの
であれば取り組んでみたいと感じていた内容です。

事前調査業務を担当する際は万一の損傷申し出
に対し、事後業者が考察しやすい資料を作成しな
さいということが調査業界のルールでございます。

戸別配付用の資料なんかは精通していない住民
様には分かり難いんだろうなぁなんて感じておりま
したので、正直苦労はしましたが、この度のような
前向きな発想のご提案に関しては精神的に楽しい
と感じさせてもらえるお仕事でした。

知恵を絞った分、その知的財は間違いなく己の幹
となりますので。

担当 M助