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天然色3部作~最終章~天然の黒

内業日記
11 /30 2013
O次郎の背中

天然色シリーズ最終章にノミネートされたのは
O次郎の後姿。

え?黒いシャツやコートは確かに黒だけど・・
天然色じゃぁないじゃん。

いいえ、いいえ、目に映る色のことではありま
せんよ。

あまり休み無く、現場の入っていない土曜日
にもこうして私服で出勤し、事務作業に追わ
れる訳ですよ。

表情はまっくろ黒助なのでございます。

しかし、この男も一家の主、大黒柱ですよ。

というわけで、今日のテーマの黒でした。

はい、ちゃんちゃん。

担当 M助


天然の黄

現場日記
11 /29 2013
トラストタワーからの展望

ここは本当に日本でしょうか?

目前はホテルオークラやスウェーデン大使館、
眼下はどでかい銀杏が佇む公園です。

そう、東京タワー傍のビル、トラストタワー
(森ビル)の1室から撮影です。

先日の遠方現場の成果品の検査にやって参
りました。

昨日の赤も良かったのですが、黄色もまたい
い感じですね。

個人的には黄色、ストライクです。

担当 M助


天然の赤

現場日記
11 /28 2013
秦野現場フォト

この紅葉、本日伺ったお寺の境内で撮った
ものです。

ガラケーフォトに限界があり撮れませんでし
たが、他にも見事な樹が沢山ありました。

なんでも、全部の樹が同じ赤ではないらしく、
中央に位置するこの樹が一番濃い赤らしい
赤との事でした。

山間のこの現場、陽はさしておりますが、実
はものすごく寒いのですが、不思議と紅葉の
周りで作業していると寒さが和らぐ感じが致
します。

暖色だからね、と言われればそのとおりなん
ですが、猫や鳥が集まるのも黄色い葉の樹
木ではなく、赤く燃えるような赤の紅葉ばかり
なんですよね。

精神作用が適応するのは人間だけのような
気がするので、色から発する計測できない
エネルギーってあるのかも知れませんね。

そういやぁ一昔前、巣鴨商店街で赤パンツ
大流行なんてのがあったっけ。

ま、とにかく見事な赤色でした。

担当 M助



精度管理と机上空論

測量用オートレベル
11 /27 2013
  オートレベル ムラテックRS-26


この写真、我々建物調査の水準測量で使用
するオートレベルという測量器材です。
よく街中で作業着姿の人が覗いてますよね。

複数メーカーがあり、大手ブランドメーカー
品ともなると、ウン十万円の代物です。

㎜単位の計測が目的の器材で、四季を通し、
屋外使用が100パーセントですので、当然
長く使用するには年1回の校正(精度検査)
が必要とされます。

建物調査に使用した場合、ここ最近は調査
報告書に測量に伴う使用器材の校正検査
合格書を添付するケースが増えております。

この校正サービスとやら、どんなものかと・・
少々眉唾なんですかねぇ。

フォトアップした器材、ムラテックKDSオート
レベルと言い、JIS規格6級相当で26倍の
機能を備えており、同スペックのブランド品
ですと定価で10万円超えは覚悟の品です。

しかしこれは定価で6万円弱と、比較的安価
で、いまいちブランド力が低いせいか、ホーム
センターなんかで新品で2万円前後で買えて
しまうのです。

当然、校正証明サービスもメーカーで行って
おりますが、問題は料金体系です。

検査対象となる器材を防振専用梱包で送り、
異常があれば部品交換、検査料金、検査合
格証明書発行料金と、厳重な防振専用梱包
が必要とされます。

合格証明の紙切れ1枚を発行してもらうのに
要する期間はおよそ1ヶ月、料金も3~4万円
もかかってしまいます。

(・・・ちょっと待てよ?)

検査合格書の有効期間は新品開封後1年間
有効だから、新品を2万円以下で買ってし
まったほうが安いのでは?

ちなみに購入の際は検査合格証明書に購入
日の日付を入れるようになっていますよ。

果たしてこの商品、長期間売り場に放置
されていた場合はどーなんでしょうか?

きっと検査合格書類上では1年間の極上安
心商品にナリを変えてしまうのでしょう。

使用器材の検査合格書を報告書に添付し、
義務付けることは報告書の精度管理の概念
にそぐわないような気が・・・。

結構こういった事って穴が多いような気がし
てしまうのは私だけでしょうか?

担当 M助

  
 

少年野球部の恩恵

データリンク的職業観
11 /26 2013
少年野球

数年前でしょうか?

寝ぼけ眼で家を出るときに、登校中の近所の
小学生が元気良く「おはようございます」と挨
拶をしてきて、たじろぎながらも続いて「お・
おはようございます、交差点の車気をつけて
ね」と声をかけました。

大抵春あたりの新学期に学校でインフォメー
ションするのでしょう。

半年以上経過するとその運動もさめてしまい、
寒さが日々更新されるせいか、何となく伏し目
がちとなってきます。

チームでーりん傍の保育園を横切るときには登
園時間と重なるせいか、この時期になっても保
育士先生方が気持ちのいい挨拶をしてくれます。

私、小学生の時は、今ほどサッカーがスタンダ
ードではありませんでしたので、他の少年にも
れず、少年野球部に入っておりました。

今思えば、子供ながらに朝練やら何やらで休
む日がほとんど無かったせいか、コンディション
のすぐれない日も多々ありましたが、腹から大
きな声を出しているうちに何となくうっすらと汗
をかいてきて、練習の中盤を迎えるときにはエ
ネルギッシュになってます。

あれ何なんでしょうかね。
声を出していると元気になってくるあの現象。

チームでーりんの高年齢化はどんどん進んで
いきます。

子供時代を思い起こし、エネチャージに該当し
そうな取り組みはどんどん取り入れていこうと
考えます。

気持ちのいい挨拶は他人に力を与えます。

もらった元気は与えて還元したいと考えます。

小学生のガキンチョに出来ることです。

別に難しいことじゃぁありません。

0.5秒相手の目を見て、腹に力を入れ、通る
声で気持ちく挨拶する。

たったそれだけで、他人や己に対しても、優し
い人間に近づけるのですから。

担当 M助


5分で芽生える信仰心

現場日記
11 /24 2013
マイナーパーキング

非常に罰当たりかも知れませんが私、神仏の
存在をはっきりと確信した経験が無いものです
から、冠婚葬祭等の際には形式的な参列に終
始し、どちらかといえば己を律するための自己
暗示のような捉え方をしておりました。

しかし昨晩、何となく神仏の存在をほんの少し
ではありますが、感じたような気が致す出来事
がありました。

遠方現場の戸別報告書の配付を夜まで行い、
帰路に向かうとき、東名の混雑表記がチカチカ
しておりましたので、乗り口をスルーし、小田厚
からのルートを選択。

乗り口が多少先にあるものの、車が動いている
ぶん精神的に楽で、車中、ジジイ三人集の話は
軽快です。

小田厚はガラスキで、東名厚木まで問題なく着
きそうな気配でした。

途中、マヌケバイク集が危なく我々をまくって通
過し、一瞬火が付きそうな若気がウズウズしま
したが、人の命を預かっているので、ここは一つ
強制クールダウン。

結構遅い時間で普段なら風呂浴びてハイボール
二杯目の時間でした。

余計なタイムロスは避けたかったのですが、
(東名入ったら混んでるんかなぁ)なんて考え
たら普段ならあまり寄らないマイナーなパーキ
ングの表示が目に付きましたので、今秋、初
のホットコーヒールンバ休憩タイム。

5分~10分位経過の後、東名厚木に合流。

トロトロではありましたが、何となく動いていた
ので、一安心。

このまま大渋滞は無いのかと思った矢先に普
段なら数分で通過できる大和トンネル付近で
ピターっと止まってしまいました。

表示板には事故発生の文字だけで詳細情報
はありません。

検索小僧O次郎の指先が、ガラケーのヤフー
とリンクします。

「ああ、まだやったばかりの事故みたいですね、
5分前みたいです・・。」

およそ1時間以上の渋滞がようやく緩和され、
緊急車両の横を通過し、路肩に目をやると、
接触した車の残骸と鉄くずのようなバイク数
台が路肩に・・・。

あまり気乗りしなかったパーキングに誘われ、
舵を切った私。

(まだ人生やっててもよかよ)と云われている
ような気が致しました。

担当 M助


固定観念のつまらなさ

現場日記
11 /22 2013
自然の毒々しさ

この写真、新しい県内の現場で撮りました。

ホントかウソか、猫なんかが口にすると死ん
でしまうとか⁉

こんな赤い実をつけた植物はゴロゴロしてい
ますが、これは触るとまるでさくらんぼのよう
にブヨブヨとやわらかい感じの実です。

色鮮やかでやわらかい、猫だけでなく、何と
なく人間もちょっとだけ味見したくなってしま
います。

内業(事務所内の仕事)をしているとき、ギャ
オなんかで音楽ビデオを流していると、曲間
の航空会社かなんかのCMで、「今、目にし
ているものだけが全て正しいとは限らない。
見方を変えればまた、違ったものが見えてく
る」なんてのが流れます。

歳を重ねれば相応の情報量が蓄積され、目
の前に訪れる事態に対し、最善策をもって対
処出来ると思いがちですが、果たして本当に
それは最善策なのでありましょうか?

CMに感化される訳ではありませんが、何事
も経験値や見た目だけで答えを出さず、多角
的な視野をもって色々な可能性を広げてゆこ
うと考えております。

担当 M助


リラッカモ

現場日記
11 /19 2013
かも~ん

本日は河川工事に伴う建物調査に伺いました。

施工箇所に気持ち良さげに漂う鴨が小魚を
捕食しておりました。

写真では写っていませんが、同族と推測され
るそのコロニーには数十羽いました。

昔何かの番組で、非常に臆病な鳥なので、
人が近寄ると逃げてしまうため、写真撮影
の難易度は高めだと記憶しておりましたが、
逃げるどころかこの後、数メートルの距離
まで近付いて平然な面こいておりましたね。

一昔前ならそれこそ蕎麦のトッピングにされ
ているところなんでしょうが、いやまあ昨今、
緊張感というものが感じられませんね。

街中飛んでる鳩も食してしまうどこぞやの国
でもこんなにリラックスできるんだろか?

担当 M助


社会常識と社会的非常識

ナマハゲ社長
11 /16 2013
なまはげだべぇ

チームでーりんを立ち上げてから早4年目を
迎えようとしておりますが、ここにきて、社会
常識の乏しさを痛感してございます。

自分一人ならまだしも、他のスタッフの将来を
案じると、駆け出し当初の一年目は、ビジネス
観の違いと言いますか、多少毛色の違う元請
さんとのお付き合いも、自分の心に嘘やごまか
しの衣を着せ、歯を食い縛ってお付き合いさせ
て頂いておりましたが、昨年の夏にはスタッフ
に頭を下げ、減収益を覚悟で取引を見合わせ
る決断をしました。

年齢はまだ若い社長さんでしたが、田舎のガキ
大将のような方で、人は決して悪い方ではあり
ませんでしたが、風体に見合わず何せ肝っ玉が
小さく、自分たちの専門外である調査の仕事を
入札し、そのくせ終始にわたり、オレオレカラー
を強いて前に出てきて協力チームを舎弟扱い
するデリカシーに問題のある方でした。

疎遠になってからは、確かに売り上げは落ちま
したが、自分たちの仕事に邁進できる環境が拓
け、貧乏ではありますが、金では換えられない
幸福感を手にすることが出来たように感じており
ました。

すこしやっかいなのが、(男は黙ってサッポロ
ビール)のような男気のあるタイプではなく、
風体には程遠い(お喋り大好きピーコです)
のような方ですので、風評被害は覚悟のうえ、
それを最小限に食い止めようと、お歳暮やお
中元、年賀状や暑中見舞いなど、お得意様に
対しての最低限のご挨拶は続けて参りました。

全体の売り上げの3割から4割を占めていた
会社ではありましたが、その会社の仕事の呪
縛により、受けられず取りこぼしていた仕事が
受けられるようになり、何とか凌いで早1年以
上が経過しました。

借金も最小限で、こうしてブログでヨタ話が出
来る状態を築けるまでになりましたので、この
先、頭を丸め、謝罪に至る可能性は0だと確
信しております。(頭下げるくらいなら調査
の商売やめてしまいます。)

今年もお歳暮を各社に贈り終え、各社からお
礼のご連絡を頂いておりますが、ピーコはま
だヘソを曲げているのか、相変わらず何の音
沙汰もありません。

連絡が無いのは微塵も気にしていないので
すが、せめて絶縁状と共に歳暮中元や盆暮
れハガキはいらないと、何らかのアクションを
見せてくれないだろーか?

年間の贈呈物(大した金額でも無いが・・)
のお金をスタッフのボーナスにまわしてあげ
られるのになぁ。

ネットで調べても、基本的には相手から断り
の意思表示が無い場合、送り続けるのがベ
ターだとのアンサーばかり。

社会常識に乏しい私には何の方法も見つか
りません。

来年あたりからスパッと贈呈物をやめた場合、
社会的に非常識と非難されるんでしょう。

そして(お喋りピーコ発信源)の風評被害は
大きくなるんだろかなー。

あ~あ、頭が痛くてたまりません・・

担当 M助


ファーストインプレッション

データリンク的職業観
11 /15 2013
陰陽師

私共のお仕事、客商売の方々の比ではあり
ませんが、中々どうして、不特定多数の人間
様を相手に成り立っております。

一見して建物や工作物の調査に加え、図面
のパースや画像処理等の事務作業といった
人間以外を相手にした技術系の職種と思わ
れがちですが、実は人物考察眼の正確性が
非常に重要なのです。

資料作成の根源にある主眼(目的)には私有
財産に関わる補償を鑑みた考察が主軸となっ
ており、起業者と権利者の間に立ち、それぞ
れの言い分や思惑を正確に読み取り、双方
の利益を確保することが命題となってきます。

いくらお国が共通仕様を作成しても、全ての
補償問題をカバーすることは不可能であり、
最低限の決まり事を抽象的に打ち出すに留
まるのは仕方の無い事なのです。

簡単に言えば、出来ること、出来ないことが
共通仕様で謳われ、羅列されており、そこを
起点にして将来派生してゆくであろう未来像
を推察し、争点とされるポイントを絞りやすい
モノ(考察資料)を残せるかどうかがその
調査屋の力量であり、職種としてカテゴライズ
される理由の一つかと思われます。

精通するには善悪を当たり前に感じられる倫
理観、間違いを正確に正せる強さ(優しさ)など、
業務マニュアルでは謳えない人間力を高めて
ゆくことが必要とされます。

数値計算力や技術的な能力の鍛錬に加え、人
間性を鍛える事も同時並行してゆかなければ
ならないにもかかわらず楽チンに生きているよ
う見られ、起業者(発注者)や権利者(調査対
象者)から軽視され、評価が低いため、割に合
わず業界から去っていくのが現状かと感じます。

今年のお仕事の発注元の担当者様の中でも、
ファーストインプレに狂いが生じていたらと考え
ると、非常に恐ろしく寒気がする方がいらっしゃ
いました。

パイ投げは飛んでくるパイを想定しているから
こそ避けることが出来、万一顔面にパイを受け
ても楽しめるのではないでしょうか。

トイレでウンコしてるときにドアが開き、いきなり
顔面にパイを受けたらと考えると・・・・
いやぁ、コワイコワイ。

いっそのこと、タイムマシンを開発し、過去の
日本に移住し、陰陽師にでもなれないものか
と真剣に考えてしまいます。

担当 M助


非日常的であることの日常

データリンク的職業観
11 /14 2013
ほ~どぉ~液


報道ステーションの古館氏が、今年の報道の
象徴的なキーワードで、政界、経済界、世界
経済、気象、スポーツなど、(異常、記録更新、
史上初)等の、従来の尺度を超えましたと言う
内容のニュースが多いように思うと語っており
ました。

正確な言い回しはメモしなかったので、ニュア
ンスに適当な語句をあてはめますが、今まで
の経験値で窺い知れない想定外の出来事が
頻発して日常に溶け込んでいる事が日常的
なものであると肝に銘じ、過ごしてゆくことが
必要である的なコメントかと。

気象に関しては顕著で、観測至上更新ネタが
当たり前のようになって参りましたね。

まだ今年を振り返る訳ではありませんが我々
チームでーりんも日々有り難くお仕事をさせて
頂いておりますが、いわゆる通常当たり前とさ
れてきたルールが通用しなくなり、発注者から
のイレギュラーなオファーや突拍子も無いマイ
ルールを強いられるケースが多い年だなぁと
感じております。

以前にこのブログで、悪代官と米農家のフィク
ションで遊んだ際に触れましたが、(普通はこ
うだろう)が通用せず、ストライクゾーンを大きく
逸脱したお相手に遭遇するケースが当たり前で、
映画で観たコクーンや未知との遭遇やETなん
て絵空事ではなくなって参りました。

我々のお仕事はいわゆるお国(国交省)ルール
に則った(準拠)した範囲内で個々のアレンジを
加え、日本全国の同業者は横並びで大体同じ
ような資料を作成することが義務付けられてお
ります。

しかしそのルール自体は何十年も更新される
事なく、抽象的で古臭い印象が拭えず、概念
そのものが時流に則したものとは程遠い内容
です。

先日のエイリアン似非ルーなんかは職場その
ものがお役所体質の象徴みたいなのに、大き
くピントはずれているものの、発言意図を冷静
に鑑みると、結構前向きな生命体であるとも捉
えることが可能です。

確かに、採算性や手間を考えると、グロッキー
感に襲われる注文内容がほとんどではありま
すが、これを乗り越えれば、己のストライクゾ
ーンが広がることは確実です。

エイリアンの口元から滴り落ちるヨダレは触れ
なければ平気だよ、見てるだけぇ~。

そのデータが得られたのは指先で触り、爪を
溶かした者でなくては知り得ませんから。

異常気象の内容が過去に体験した内容と違
うから、想定外の気象には対応せず、死んで
しまいましょうとはならないように、過去のデ
ータや慣習、手法やルールに固執するような
生き方考え方は捨て、イレギュラーなお仕事
こそ己の幹を太くするチャンスに変えなければ
と考えております。

担当 M助


既成概念とブランド米(舞)

データリンク的職業観
11 /12 2013
トキブランド米

昨晩でしたか、報道ステーションで不要なテン
ションで松岡がリポートしておりましたが、
(トキとブランド米)でしたっけ?

誕生経緯の弊害や希望、なんだかしびれまし
たね。

佐渡のお役人さん(農協職員?)が緊張した
表情でインタビューに応えていました。

(自然環境経済)という相反する文字をつ
ないだ造語を掲げておりました。

トキの自然繁殖に必要な餌場を確保したい。→
昔は(江)と呼ばれる水溜りや土の農業用水路
があちこちに存在し、トキの餌となる蛙や小魚
が盛沢山。→
米農家に折衝しコンクリートを使わない(江)を
農地の7パーセント位設けてもらう事や県の農
薬使用基準の50パーセント減を義務付けトキ
米生産農家認定条件に補助金を設ける。→
害虫が増え、生産量の低下が心配されていた
が、害虫を食す生物もまた増加し、生産量低下
には繋がらず。→
昨年からトキの自然繁殖が確認される。→
トキが暮らす環境で育つ米というブランド米が
多少の高値でも完売。

(江)の設置管理や低農薬に伴ういわゆる手
間が掛かるので、全ての米農家の賛同して
いないので、収穫量が低い問題があるみたい
ですが、当初反対していたという農夫が、作業
中にトキが餌をついばむ光景を目の当りにして
感動を覚えたインタビューなんかもありました。

効率性を優先することで失った色々なものを
島全体で取り戻すそのエネルギーはまさに自
然環境の回生と経済のハイブリット効果として
現れつつあるような感じが伝わりました。

いいなぁ、大変だろうけど多方面にわたり社
会貢献に寄与した仕事って。

(江)の設置管理を民間にアウトソーシングし、
予算をつけてくれるなら、チームでーりんは
今の稼業を捨て、佐渡に移住するんだけどなぁ。

担当 M助


あれ・・似てないか?

現場日記
11 /08 2013
新規現場

昨日、遠方現場の仮納品(中途検品)に
行った帰りに、年末までに対処する予定の
新規現場に立ち寄ることにしました。

お役人さんに現場の所在地を伺い、いわゆ
る下見になるのですが、あれれ?遠方現場
(静岡)から随分早く着いてしまったなぁ。

景観もなんか静岡っぽいなぁ。
でも住所は神奈川県だよなぁ。

ナビに頼った車生活を送ると良くある事です。

車を停め町内の看板地図を見ると、山を二つ
三つ越えてしばらく走れば静岡遠方現場に近
いんでないの。

発注元は民と官の違いがありますし、住所も
違うし、工種も違うのに、施工が必要な場所っ
て偏るもんなんですね。

師走に向け、近場の現場で楽は出来ないみ
たいです。

担当 M助