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別れのガラス系ワックス

現場カー 他車関連
05 /30 2013
スクラムワゴン

長期出張経費(作業人員の宿泊代、出張手当
等)を試算しました。

すると3桁を超えることが判明し絶句です。

長距離移動の通いを選択し、体の負担を軽
減させるべく普通車枠にグレードアップ。

軽ワンボックスのように横揺れや上下揺れ
が無く、走行静寂性と万一の事故時の生存
確立向上を確保しました。

新車から役3年弱、我々チームでーりんを支
えてくれた軽ワンボックスに感謝の意を込め、
水垢を落とし、ガラス系コーティングを施し
てやります。

全工程を終えて一服し、じっと眺めます。
(ひゃーっ夜空の星が綺麗に映ってる)

そして別離のとき。

軽君、また君がエネチャージなどの少燃費
性能や快適な足回りを手に入れ、マイナー
チェンジで生まれ変われるならば、またお
付き合いしようではないか。

担当 M助

ストライク車両発見!

現場カー 他車関連
05 /27 2013
発見

(前回の続報)
1ℓ20㎞超低燃費車発見しました。

現在の軽ワゴン車で現地に行き、満タン計測
ではじきだしたら1ℓ8~9㎞でした。

でもカタログ数値が信用出来ないんですよね。

近くのディーラーに拝み倒し、候補車である
試乗車(ソリオ)を拝借。

勢いで実際に現場まで往復実験してみました。

エコランプ効果もあり、車の燃費計測計では
20㎞超、満タン計測では23㎞をマーク!

まぁ実際は渋滞やらエアコンの使用状況やら
フル乗車やらで下がってはくるのでしょうが、
快適性を加味すれば、十分に使用に耐え得
る内容でした。

すべての使用条件を適える車両はありませ
んが、私達の仕事の使用条件に今のところ
一番合致した車両です。

吟味してオーダーが遅くなり、納車が遅れて
は意味が薄れますので、即契約!!

ランニングコストやインプレはまた後日にでも。

担当 M助

仕事カーのチョイスに迷走中!

現場カー 他車関連
05 /23 2013
角瓶

このタイトルになぜ角瓶シールの写真?
いやいや、大きく関わってくるのですよ。

ここ最近、比較的近場の仕事が多かったの
ですが、我々からすると遠出でロングスパン
(月間20日前後を想定)の仕事が決定。

移動往復距離はおよそ200㎞。

所要時間は渋滞が無ければ2時間半。

現在は軽ワンボックス(高速利用過多・積載
荷物・三名乗車・悪路想定・悪天候想定を
加味し4DWターボを使用中)で稼いでます。

昨日、現地下見を兼ねて移動距離や高速
料金、燃費などを調べてきました。

ざっくりと計算し、一ヶ月あたりのガス代は
5~6万円です。

高速代は各種割引を加味し3.5万円。

土日の場合や渋滞を想定した時、それ以上
の経費が想定されますが、想定外の問題が
判明します。

私、180㎝半ばの巨漢でして、きれいなL字形
の体勢で腰かけても膝がインパネ下部に干渉
することを余儀なくされ、運転しております。

下見で仕事もしてないのに帰宅後ミロの彫刻
ばりに体はカチカチ。

その体ほぐすのに角瓶の消費量が増えてし
まう訳ですな。

こりゃぁ年間維持費や高速代が多少高くても、
1ℓ20㎞近くまで走れるエコカーにでもしようか
と思案中です。

車の燃費同様に角瓶消費量も半分に減った
りして・・。

せっかくなんで今後の詳細記録でもしましょう。

担当 M助

コメツキバッタか!?

不要記事
05 /15 2013
th.jpg

建物調査に携わること早20余年、今日も発注者様(役所・ゼネコン等)にペコリ、元請業者様にペコリ、調査家屋所有者様の方には細心の注意を払ってペコリ(調査はプライバシーに係わる事なので当然。)と頭を下げている初夏です。
ですから最近、俺はコメツキバッタかよー!?と思う(心で叫ぶ)時がたまにあります。(コメツキバッタごめん)
そんな夜は、考えてみれば社会人なら当たり前だよなーと思いつつも酒が進みます。
そんな訳もあり、調査をがんばりつつ、他に何かできないかと模索している状況です。

担当 K爺
 

 

思い出す夏の風景

О次郎のぼやき
05 /14 2013
画像 284

最近の暑さで思い出す夏の風景です。
数年前、連日続く昼間の日差しにに大汗をかき調査をした現場の風景です。
ブログを始めたばかりでレイアウト等色々と試したいと思います。
とりあえず過去の現場風景写真を載せて見ました。
アンダーグランドから太陽の当る場所に・・・。
仕事の幅を広げるべく新たな事にチャレンジ出来たらと考えています。
前回記事にした建物調査が中心ですが新たな事も併せ経過を更新していきます。

担当 O次郎

マイナーグランドで生息中

データリンク的職業観
05 /10 2013
で~りんロゴ

建物調査ってどんな仕事でしょう?
ひと言で申しますと・・ひと言では無理です。

昨今、頻繁に流れる震災被害のニュース。
建物の全・半壊認定調査の映像を目にします。

しかし我々の通常業務であるとは言えません。
それでは耐震判定や耐久性調査でしょうか?

これもまた、通常の業務とは若干異なります。

一般家屋や商業ビル・マンション・工作物など、
幅広い対象物の各種測定や従前状況を記録し、
事前資料(調査報告書)を作成する仕事です。

例えば下水道工事の為アスファルトを剥がし
たり、地面を掘削したりと、振動を伴う工事が
行われるとします。

数日後、工事は完了。
施工検査を終え、施工業者は撤収。
すると近隣住民さんや事業者が首を傾げます。

「あれ?ウチの塀ってこんなに傾いてたか」
「店の入り口の扉が開き難くないか」
「外壁に亀裂って入っていたっけ」
「駐車場の床コンクリートにひび割れが・・・」


施工業者はもういないしなぁ・・となりがちです。

下水道工事、河川改修工事、ビル等や商業
施設・工場の解体・新築工事、宅地造成工事
など、工事といっても様々な工事が存在します。

住宅密集地域で施工されるインフラ整備事業。
民間開発事業や施設等の解体再開発事業。

各種工事が行われる前から存在した損傷か。
その工事が起因し発生した損傷であるのか。

それらを判断するには従前資料が必要です。

被害を受けた方は改善を求むことは至極当然
ですし、仮に被害を与えてしまったことが明
らかとなれば、昨今の施工業者は真摯に対応
することが当然となりつつあります。

互いに損傷の有無が確認できるような従前の
資料の存在が問題の解決の糸口となり得ます。

私共は工事の計画機関である行政地方自治体、
民間企業、施工請負業者から依頼を受け、工事
施工前に建物や工作物(損傷の状況写真・各種
傾斜・水準測量)などの記録撮影をはじめとし、
各種計測調査を実施し、報告資料を作成します。

私共の呼称はデータリンク。

この先、業務に関連した情報を発信したいと考え、
このサイトを開設しました。

その内容は業務関連に限定したものでなく、多岐
にわたり、思いのままを綴ろうと考えております。

担当 М助 О次郎