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レアもの キャノンios kiss x3

現場カメラ関連
11 /01 2014
キャノンeos kiss x3 画像フリーで検索

改ざん防止メディア(ライトワンスSDカード)。

東芝が公表している動作確認済の市販カメラ
の一つにキャノンの機種があります。

iosの一眼入門シリーズのデジタルkissX3とい
う機種までを検査しているようです。

実際のところは、デジカメであれば、ほとんど
の機種で使えますが、ニコン等一部の機種に
コマ飛びやフリーズ等の誤動作があります。
(カメラ量販店にSDを持ち込み検査しました)

しかし、キャノンios kissX3って既に販売終了
でシリーズはX7まで来ていますよ。
(東芝らしいと言えばらしいデータですね)

現場で使用できないなんて困りますので動作
確認済みの機種以外は使えません。
調査概要の使用機器の部分でも表記できま
せんしね。

そして早速中古市場をあたるのですが、この
機種は後続モデルが出るまでのスパンが早
かったので、極端に数が少ないのです。

オークションには少数出回っておりますが、
いわゆるレアもの機種扱いされているらしく
スペックや程度を加味すると高すぎます。

まぁ、万一のこと考えると仕方ありませんか。
バリューな出物を探しますよ、ハイ。

担当 M助

攻めて見えること

現場カメラ関連
11 /14 2015
防水一眼 一眼防水カバー

明日の雨天情報は前日から分かる時代。

当然ながら調査の予約は延期するのが妥当
な判断でしょう。

なにせこの現場はセキュリティー上の観点で
抜かりのない対象建物ですから。

おそらく終始にわたり、ご担当の方の同行が
余儀なくされるのです。

内部だけ済ませて外周部はまた日を改めて
なんてことは困難です。

ご担当様を年末近くに二回も拘束するなど、
よくよく考えれば申し訳なさ過ぎます。

延期して天候が良好の時にいっぺんで完了
させるのが誠意というものでしょう。

しかし話を通した調査発注機関なのかどうか
は知りませんが、よろしくないですよ。
雨天決行の指示ですって・・

たぶん予約時に雨天時を想定した日程変更
の話をしなかったせいでしょう。

まぁ、それならそれで気持ちを切り替えて
やるしかないんでしょうね。

もちろん調査日を二回に分けるなんてスカポ
ンタンなことはしませんよ。

でーりんは急な悪天候でも調査日をスライド
しない為の機材を揃えております。

測量器は防水防塵モデル。
記事の黒板チョークは防水磁気ボード。
筆記具は濡れた紙にも書けるタイプのもの。
使用携帯や腕時計ももちろん防水モデル。

しかし防水デジイチは装備が整っていません。

フィルムカメラの時代は壊れる覚悟で中古の
モノを2~3台所持し備えられました。

でもデジイチはちょっと予算的にもクラッシュ
する覚悟は出来ずにいます。

防水モデルとなると、ボディだけで20万超え
コースですから。

防水防塵仕様の集点距離固定レンズなんて
眼ん球が転がる価格です。

ミラーレス一眼やアウトドア防水モデルという
安価な商品も考えましたが、改ざん防止用の
ライトワンスSDカードが非対応です。

万一使えたとしても、コマ落ちが目立ちますし、
正確な絵面のカットに弱い傾向があります。

第一に玩具っぽくて見た目で調査の信用度
に欠けてしまいます。

ならば非効率的なスケジュールを回避して
仕事すりゃぁいいや・・となる訳です。

しかし予約担当者にこれらすべての話を何度
言っても理解する能力がありません。

気持ちを切り替えて、とりあえず近くの量販店
を回り、急場しのぎの一眼用の防水シートを
買いに出掛けますか。

ついでにいったん諦めた防水防塵の新機種を
見てみましょうか。
ネットで見ると出てますからね、防水デジイチ。

リコーがペンタックス買ってペンタブランドで
出しているらしく、ボディもレンズも防水防塵。

バッテリーも充電式と単三の両使用が可能で
スペックもキャノンデジイチより高そうです。

しかも価格が驚きの5万以内ですよ!

でもライトワンスのSDが使えるかを試さなくて
はならないので、今日は諦めます。

調査ツールが全て防水防塵モノ。
天候に関係なく365日調査が可能なチーム。

こんなのって結構イケるかもしれませんね。

担当 M助



写真クラブの知恵

現場カメラ関連
11 /14 2015
ごめんねイオス

デジカメの大雨対策の続報です。

防水カバーを探し求め、雨の中カメラ店を廻
ること5時間弱。

ネットではビニールっぽい安モノが腐るほど
売っているのに店頭にはありませんね。

この手の簡易防水カバーは外国製ばかりで
正規メーカーの取扱いは少ないみたいです。

仮にあっても定価で1万近くして取り寄せ×

辛うじて1店舗で水中撮影用ハードカバーが
ありましたが4万円って・・・
もちろん阿呆な投資は避けることにしました。

だから現場予約は早め早めの想定先取りの
段取りが必要なんですよね。

仕方なく、長尺の外付けレンズフードと荷造り
用透明ラップテープとビニテーを購入します。

フォーカス機能を損ねるので2回巻き直しまし
たが失敗×

レンズ保護フィルターをトップに据えます。

フードを逆に取り付け、フィルターリング部分
をビニテーでシーリング加工します。

フォーカス可動部には繊維布でシーリング。

3回目の試験撮影でやっと成功しました。

ライトワンスSDと満タンのバッテリーを入れる
のを忘れていましたので四回目の巻きなおし。
(・・あ~ヤダなもう)

包帯のようなぐるぐる巻きが完了し作動確認!

まさか中坊の頃に写真部で読んだカメラ雑誌
の記事にあったプロカメラマンの技がこんなと
ころで活きるとは思いませんでした。

でもメーカーもどうかしてると思います。

防滴・防塵機能のデジイチなんて標準装備の
時代だと思いますがね。
カシオからタフネス技術でも学べばいいのに。

毎日洗う22年前のソーラープロトレックが今
もまだ現役ですからね。

昔からカメラメーカーって怠慢なんですね。

担当 M助