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データ変換業務

アウトソーシングのご案内
11 /22 2014
cd-r.jpg

著しくこの調査業界の職業地位を貶める都内
謀業者の事後算定交渉業務。

いいかげん極まりない事前調査と事後調査で
一体幾らの銭を稼いだのでしょう。

それはさておき、その尻拭い業務である算定
業務も山場を迎えています。

ネゴシエーションはK爺に一任するとして・・
問題は報告書等データの取りまとめですが、
本来であれば、紙ものを新規で作成しまとめ
いいはずなのですが、今回は一苦労です。

算定箇所を見るために、事前事後資料を預か
ってきましたが、修正の領域を超えています。

最初のうちは役人を介し、都度その業者に訂
正を指示してもらっていおりました。

しかし、月に旅行でも行っているかのごとく、
遅延行為を繰り返す怠惰な状態なので、途中
で諦めることにしました。

身銭を切り、事前事後の報告書群を洗いなお
すことに決めました。

そんな作業も終盤にさしかかり、アナログデ
ータをデジタル化していましたが・・・

事前事後の報告書に添付されている写真は
スキャニングしデジタル化。

35ミリネガフィルムも専用機でスキャニングし
デジタル化。

書類群もスキャニング。

取り込みするだけならちょっとしたパソ知識が
あれば簡単に出来ます。

カテゴライズしながらパソ上で製本を開いたよ
うに配列してみたり、POしやすくしてみたりと、
製本の内容や用途を熟知していなければ厳し
い作業となります。

ただ突っ込めばいいというものではありません。

しかし・・ちょっと待ってくださいよ!

取り込み画素数やら何やらをマックスの画素
数にまで高めても大型衣装ケース二個分の
大量の報告書群がCD-R2枚で済みました!

よくよくかんがえてみると、これって役所なん
かで発注しているデータ取り込み業務委託と
一緒なのでは?

いわゆる数年前のお役所にある莫大な調査
データのデジタル化業務委託ですよ!

あー無料奉仕かぁ・・なんだかなぁ・・・

■追加記事■

省電力、省スペース、コストパフォーマンスに
優れ、長期保存でも安心な手の平半分のHDD
が随分安くなり、最近頂いた業務ではディスク
ではなく、HDD本体の納品やクラウドメモリー
での納品が主流となりつつあります。
取りまとめに関わる人件費や時間的コストを
考えた場合、手前どもにお任せいただい
たほうが断然お得です。
是非ご用命ください。


データリンクホームページ

担当 M助

新しい眺望の兆し

アウトソーシングのご案内
07 /15 2016
お勉強画像フリーで検索

昨日はブログをアップするのを忘れてしまう
ほど、調べものに没頭しました。

先日、某現場でマンションの内部調査を実施
しました。

いつものように内部の平面図のラフスケッチ
を取り、写真方向と番号、傾斜測定値、床水
平値、損傷拡立面図等を書き入れます。

原則、リフォーム済の空室のみでしたので、
10部屋強は稼げました。

立会の不動産管理会社に挨拶し、引き上げ
ようとしたら、ちょっとした質問がありました。

その方、カバンの中からメジャーを取り出し、
ようかん切りの縦軸を測りだしたのです。

そして私の書いたラフスケッチの図面を見せ
てほしいとのこと。

幸い寸法はピッタリであるからして、驚きを
隠せない様子でした。

築年数の古いマンションでリノベを繰り返し、
基本図面から間取り等や建具の種類、設備
機器が大きく変わっているので、困っていた
らしいのです。

何でも募集チラシの作成のために休日に数
部屋ラフスケッチを取りに来て、CADトレ
ースして広告作りの作業に明け暮れていて
疲労困憊状態だったらしいのです。

もし良かったら、ラフから起こした各部屋の
CADデータを貰えないかと頼まれました。

○ットホームのネット広告でアップしたいらし
いのです。

貸出オーナーも立合だったので、承諾を得て
快く引き受けました。

「ええとぉ・・来月中にはデータが欲しいので
すが・・」と言ったので、「本日の夕方、もし
くは明日の朝一までには御社にお送りでき
ますよ!」と答えました。

早速事務所に戻り図面をおこしデータを送っ
て差し上げました。

その後せっかくなので不動産屋さんの使う
CADソフトを数件ダウンロードしてみます。

いやいや、中々優れものですねしかし。

で~りんのCADソフトは基本概念が機械や
設備、建築専用です。

だから若干不動産屋さんのその見てくれと
は違いがあるんですね。

不動産屋のCAD図面は簡素ではありますが、
みてくれの色気は勝ってる感じがします。

いやぁ、いじくりまわすと面白いですね。

日々ネットで更新される不動産間取り図。

全国の不動産屋さんって皆社員がえっちら
ほっちら現場に行ってラフを取り、社に戻っ
てから残業でもしてチラシデータを打込んで
いるんでしょうか?

専門の内業事務員がやるにしても数名で高
い給料払っているんでしょうし。

ん?これってアウトソース出来るカテゴリー
の作業ではないんでしょうか?

不動産屋チラシ専門の広告代理店ってある
んでしょうかね。

担当 М助


進化しなければ嘘

アウトソーシングのご案内
08 /01 2016
成果品フォト

写真はで~りん直請けの調査報告書です。

左が合冊の3軒分。

右が戸別配付用の1軒分。

予約キャンセルで調査が出来ていなかった
1軒を本日の午前中に消化しました。

そしてなぜだか午後の段階ではこうして成果
品の形が出来上がります。

もちろん今日以外の物件は先々週に終えて
いたのでまとめてあります。

2軒分の製本の所要時間は3時間ほどです。

仮に3軒分を一気にまとめても4時間チョイ
だったでしょう。

ラフデータを拾う段階からメスを入れ、成果
品に組み上げるまでの全ての工程も見栄え
が劣らない程度に究極にコストと効率性を
追求しております。

なぜこんな自慰行為的ネタを披露するに至る
のでしょうか。

決してクソガキのようにドヤ顔で誇るネタでは
ありませんので誤解のないように。

20年以上前の疑問がまだ解けていないだけ
なんですね。

そんなに楽な仕事でもない筈なのになぜ調査
会社は幸せになれないのでしょう?

進化することを放棄したナマクラ先人をこき
下ろすことにはもう飽きました。

不幸の原因がどこにあるのかはとうの昔に
つかめており、非難することに終始する段階
にもありません。

しかしいくら原因が解明されても、何も策を
練らなければ不幸のままなのです。

今、で~りんは究極に鍛え上げられた内業
システムの商品化を構築しております。

人材や設備の確保と維持に疲弊し、拡大安
定性に欠ける調査屋稼業。

ここ数日、頭に浮かんでいる大それた目標
なんですが、せめて内業の部分のソリュー
ションプロバイダーとして確立出来はしない
でしょうか。

なにせで~りんは未来の環境を造っている
真っ最中ですから。

担当 М助


で~りん的アマプラ化計画

アウトソーシングのご案内
12 /06 2016
超スピ成果品

本日はで~りん内業システムを一部ご案内します。

上記貼付けの写真は小口の事後対比調査の報告
書の一式です。

梱包用の大型プチプチと中身を示すラベル付きの
納品箱と報告書ファイル群。

そのファイル群をご覧頂くとお分かりでしょうか。
鑑や配置図、一覧や添付書類ケース、対象家屋の
インデックスしか入っておりません。

事前資料を預かったので、ボリュームが把握できて
おり、各種ファイルのサイズはピッタリのはずです。

対比図面関係も現地調査のデータを入力するだけ
の状態にしておきます。

事後所見も現地調査データを(対比判定ソフト)
に入力するだけの状態です。

実は事後対比調査の実施は来週の予定なんです。

後日、対比写真や報告内容のデータをライトワンス
メディアやCDに焼き付け、専用台紙に添付します。

事後調査用の必要入力フォームに調査件名と対象
家屋情報を入力し、ご覧の写真の状態にするまで、
ほぼワンオペレーションでOKです。

所要時間にして一人で1時間もかかりません。

軒数にもよりますが、物理作業(ラベル貼)が数件
増えるくらいかと思います。
おそらく、10分も違わないのではないでしょうか。

何年か練り上げた、内業時短システムが構築され、
確立しつつあります。

工期が短く、現場完了後の早期納品をお考えの方。
人件費を含む内業経費の負担軽減。
内業に伴う事務機器のランニングコストのカット。

内業作業のアウトソーシングを是非お試しください。

詳細料金や納期等のお問い合わせは、当ブログ内
のメールフォーム及びリンク内ホームページのお問
い合わせフォームよりご連絡頂くか、お急ぎの場合、
ホームページ記載の連絡先にお電話を下さい。

http://data-link.jimdo.com/

~追伸~

P緑様、S鶴様、AK調様、ご丁寧にお歳暮を頂き、
ありがとうございました。
こんな弱小チームにとりましては冬の寒さ吹き飛ぶ
ホットな瞬間でございます。
遅ればせながらも当方より、お返しの品が今月末に
(たぶん24日前後)お届けするよう手配済みです。
今暫くお待ち下さいますようお願い申し上げます。

担当 М助

内業考察

アウトソーシングのご案内
02 /27 2017
事後製本

MSNに狩野英孝の記事がありました。
あらかじめ断っておきますが、狩野英孝には何
の恨みもありませんので。

しかし読み込んでみると、とても的を射た記事で、
ある意味落ち込んでしまいました。

謹慎一か月を終えるけれど、早く戻ってこない
かという心境になれず、復帰は厳しいのではな
いのか?との内容でした。

つまりは狩野英孝が居なければ成立しないと
言ったような何かが思いつかないということ。

長年かけて築き上げたポジションかもしれませ
んが、ある日違う人間がその役割を担ったとし
ても、変わらず機能を果たしてしまうような仕事
しかしていなかったということなんでしょうか?

実はこれと似たような危機感を、発足当初から
感じていたチームで~りん。

時には(スキル)。
時には(アドバンテージ)。
時には(武器)。
時には(ポテンシャル)。
時には(特化した何か)。

いまいちピンと来ない言い回しが多すぎ、一緒
に過ごす同僚にも(なぜ先急ぐのか?)と未だ
に不思議に思われるのです。

上記写真は事後調査(14軒)の対比報告書。
О次郎がチョボチョボと多少手を付けてはいま
したが、実質、この状態にするまでには丸1日
を要しません。

明日消化予定の一軒分の事後写真を反映させ
れば、そのまま発注元に納品が出来ます。

被害がある物件が1割程度ですから当然楽なの
ですが、1軒100カット以上のボリュームの現場
ですから、きっとまとめは早い方だと思います。

昔なら2~3人で1週間以上のボリュームです。
コストパフォーマンスで換算すれば、比べるま
でもありません。

また自己満足の極み記事のようになりましたが、
どうぞご勘違いなさらないように。

ハッキリ言ってパソさえ扱えれば、入って3日目
のバイト君でも出来るほど単純な製本作業。

そんな単純作業を自分達にしか出来ない仕事
の領域に高め、身につけたいと考えたのです。

狩野記事のライターさんのように的確に言い表
し、伝えることが出来ていれば、もう少し違った
状態で8年目を迎えていた筈ですね。
(今更反省しても遅すぎますが・・・。)

というわけで、現場の掃けが悪いなどの理由で、
いたずらに工期延長し、支払いが先送りになり
そうな時、現場消化の部分や早期製本作業の
ご依頼など、是非で~りんにお声かけ下さい。

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担当 М助