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変わらぬ寒さ

平成30年(2018年)
11 /26 2018
ガイヘル教科書


リンクする私設ブログをご覧頂いている方はもう既にご存知のはずです。

しあわせプローブ(35000円の名刺)

昨日の日曜日。

タイミングを逃し続け、さぼっていたガイヘル資格(二資格同時受講)取得のために、横浜の関内で丸一日を過ごしてきました。

朝の9時過ぎから夕方の5時まで8時間を座学研修でみっちりと!

普段は体を動かしているので、机に向かい、じっと我慢の8時間はさすがにクラクラしました。

現在、知的障がいの方に対しての移動支援に関しては昔のヘルパー2級を持っていれば無受講で業務にあたれますが、移動支援業務の内容自体の性質がヘル2で学ぶ内容とあまりにもかけ離れるために、来年度あたりからは厚労所管の行動援護(?)の研修を受講し資格を得ないと、初任者研修(ヘル2)を取得する方の移動支援業務に支障をきたすみたいです。

一応説明は受けましたが専門用語が多く、サッパリ理解出来なかったので、(たぶん)の領域を脱しませんが・・

そんな動きがあるせいなのか、私から見れば神々しい看護師資格を取得中の方やサービス内容拡充を考えている福祉サービス業を経営されている方々でぎゅうぎゅうの会場でした。

たぶんド素人は私と他2~3名だったのでは?

まぁ仕方ない。

何をするにも素人時代をスルー出来ませんので。

冬は深まるし金もないのでこんな事をしている場合でもないのですが・・

しかし考え方を変えてみたのです。

冬が寒いのは当たり前。

これ以上寒くても体感温度はあまり変わらないでしょう。

平成最後の冬は極寒の冬にしてやろうかと。

それでは、また。

冬の鼓動

平成30年(2018年)
11 /10 2018
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鼓動と言えば春をイメージしがちですが・・

季節の成すがまま休眠できる状況にありません。

よって立冬にこの言葉を使わねばと考えます。

鼓動を抑えては冬は越せませんので。

この冬は正念場。

年内に次のアップが出来ますように。

それでは。




ニーズの片鱗

平成30年(2018年)
10 /12 2018
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先日のアップでお話ししました通り。

二社かけ持ちだった放デイのうちの一社に関しては管理者様に頭を下げ、今後のオファーを丁重にお断りさせて頂きました。

よってトリプルワークのフォーメーションは崩れ、ダブルワークの生活が始まりました。

午前中は朝8時から就労支援B型施設の利用者様の送迎パートで汗を掻き、昼を挟んで午後はメインとなる放デイでの指導員業務といった感じです。

本日はその午前中の就B送迎パートでのお話です。

そもそも私は月に二日しかシフトが入っておりませんでしたが、毎日フルで出られていた前任の送迎ドライバーの方の体調不良のため、急遽毎日出ることとなりました。

早くももう一ヶ月以上になるので、利用者さんの皆さんともお友達感覚が芽生えており、けっこうツッコんだ会話も成立しております。

今週のはじめ、いつものように第一便の利用者さん四名を施設に送迎しながら歓談しておりました。

そして助手席に座る同い年の男性Tさんが語ります。


「○○さん(私のこと)、いつまで毎朝の送迎シフト入ってるの?」

「いやぁ、当初は前任の方の体調が戻るひと月くらいとの事だったんですが、まだ連絡が取れていないらしくて・・まだ入院しているんでしょうかねぇ・・あ、でもまたどーして?」

「△△さん(前任の方)には言えないけれど、送ってやってる感が強いというか・・なんかこう上から目線で苦手だったんだよねぇ・・」

「・・・・はぁ・・・・」

「この間さぁ、ワークスで働くみんなで話してたんだけどぉ・・みんな同じ意見だったからさぁ、施設長に嘆願して○○さんの午前中送迎を固定してもらえたらなんて・・」

「⁉・・あゝ・・嬉しいんですけどぉ・・それはちょっと!・・前任の方が復帰したら気分悪いだろうし・・私もその後やりにくくなってしまうのでそれはちょっと・・」

「・・・だよねぇ・・・」


すると後部座席の60代の女性利用者Yさんが・・


「なんか最近ガイドヘルプの仕事の幅が広がったらしいわよねぇ。映画を観たり買い物へ行ったりの余暇活動や平日の通所支援とか。ワークスは相談支援事業部もあるんだから○○さん御指名のサービス利用計画の作成依頼してみたらいいんじゃぁないのかしら?」

「⁇‼・・ごめんなさいねぇ、ガイドヘルパー資格が無いので余暇の移動支援なんてとてもとても・・へへへへ・・」


すると70代の利用者男性Tさんがコメント。


「確か横浜市は試験無しの研修2~3日でいけるんでないの?さっさと取っちゃって下さいよ!」


・・・少し涙が出そうになりました。

今まで好き勝手に、そして怠惰に生きてきた輩をこんなに必要としてくれるなんて思いもしませんでした。

先天性や事故などで身体の不自由さで苦しむ方、または知的障害等で窮屈な生活を余儀なくされる皆さん。

きっと皆さんはガイドヘルパーが利用者さんの数に比べると圧倒的に足りない現実を肌で感じている筈。

そんな背景がある故に、もしかしたら通例のヘルパー確保狙いの囲い込みトークなのかもしれません。

必要とされ素直に喜ぶ私に気を遣ってくれた可能性も否めません。

でもなんかこう・・嬉しい一幕でしたね。

明日は久々の休日です。

ちょっと色々事業展開を視野に調べましょうか?

数年続くこのブログ。

もしかしたら(建物調査の・・)の看板が変わる可能性も見えてきましたね。

それでは、また。

環境の生きもの

平成30年(2018年)
10 /01 2018
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先週末の早朝。

就労B型施設に通う方々のお迎え業務の車中でかけているFMで著名な方が、日常生活における言葉の選び方に工夫を凝らすだけで人生が劇的に変化していくといった内容の話をしていました。

(漆黒の闇を過ぎれば必ず夜明けが訪れる)といった一見ポジティブな文言を(目覚めれば朝日は昇る)に言い換える。

つまりは(漆黒の闇)や(夜)のマイナスワードを取り除くことらしい。

そう考えてみると、私はマイナスワードだらけですね。

これに類似し、開眼したのはまだ肌寒い今年2月のこと。

昨年の夏からお世話になっている放デイで学び得たお話です。

やんちゃが過ぎ、きかない児童に対して道理を諭すときにまず「○○さん!それはダメ!こーします!」のアプローチが当たり前ですよね。

しかしメインでお世話になっている自宅から程近い放デイでは「○○さん!こーします!」と言ったぐあいに(ダメ!)のワードを減らす努力をするようにと教えられました。

物事の善悪の分別が分からない児童に対して叱りつけるかのような威圧的な言葉は不要であり、一つの現象に対しては直接的(具体的)にどーすればいいのかのレールを敷いてもらいたいとのことです。

FMの内容とはちょっと意味合いが違うかもしれませんが、この放デイにお世話になってからは己のトークからマイナスイメージの伴うワードが減ったように感じるのです。

私生活においても子供との距離が如実に近くなりましたし。

子供の不登校も改善の兆しが!

しかし時折悪い口癖が顔を覗かせ(ダメ!)を使ってしまうことも。

午前は就労Bのお迎え業務。

昼を挟んで午後は近場メインの放デイ。

土日のいずれかは昨年夏から勤務する放デイなのですが、残念ながらそこでは(ダメ)を連呼し、頭ごなしに叱りつける事が当たり前となっており、まるで看守と囚人のような環境なのです。

週一回きりの事ではありますが、自分の歩む人生からネガティブな悪習因子を除去するべく、放デイは近場のところ一本にする決断を致しました。

減収は中々こたえますが、喫緊の環境改善処置であると感じ下した決断です。

なんてったって人は環境の生きものらしいですからね。

たとえ週一でもその環境に属していたら、いつのまにやら自分でも気付かぬうちに・・・なんてことは御免です。

別に俄か看守になろうなんて思っていませんし。

それでは、また・・

終わりは始まり

平成30年(2018年)
09 /20 2018
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イケないイケない、ブログアップがホント追いつきませんね。

法定労働基準時間マックスの三社掛け持ちパート生活が続いておりますもので。

たまに開いてみればひと月もアップしておりませんね。

50才を目前にした昨年の夏。

大手補償コンサルの相次ぐ身代わり不祥事のために大手損保が政府と歩み寄り、工事損害補償に関わる過去のビッグデータを基にした新たなる補償業務のスキームがAI主導で試運用し始めたのも昨年の夏でしたね。

もともとニッチなカスミ職種なものですから、本来責任転嫁にも支障のないAIが最適なスキームを構築し対応するのがベターなんでしょうねきっと。

補償業界が過去の補償実例のデータを手放したのでしょうか。

いやいや、補償金を管理しているのはお国なんですから実例データなんて必要ないのかも知れませんね。

まぁとにもかくにも私個人の様々なビジネス環境変化が重なり、今までまるっきり縁のなかった福祉関連業種に潜入に近い感覚で飛び込み、まる一年が経過したわけでございます。

己の知力体力と相談し、謙虚なピカピカ一年生として挑む新業種に頭を下げられるのはこれが最後になるかもしれないと思いながら過ごしておりましたら、ホントあっという間の一年でした。

AI分野においては世界の先進国の中で大きく後れを取った日本。

おそらくABさんが時の政権党首再選となり、最後の大仕事のメニューの中にはAI分野のテコ入れも加味しているのでしょうね。

まだ駆け出したったの一年であり、福祉現場のほんの一片の経験値しか取得しておりませんが、時代の流れとの乖離の差は相当肌で感じております。

AI技術の発達で自動運転やサポートメカが主流となってくれば移動支援や介護の分野では人の手が必要な業務はそれなりに統括されてゆくのでしょうが、戸別支援に的を絞った就労支援サポートや放課後デイに関してはアイボにケアさせるのには荷が重いような気が致します。

今年9年目ので~りん。

そんな二極化乖離する問題の紡ぎとなり得るサービス窓口としての役割を視野に入れ、日々考察を深めながらの新たな二年目を過ごしております。

あ~、猛暑が終わり、身体も少し楽になりましたね。

それでは、また。